【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。
学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。
今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!
そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(31〜40)
Scar TissueRed Hot Chili Peppers

彼らの90年代のメロウな秋の曲。
この曲を聴くと、どこか遠い旅に出かけたくなってしまうのは私だけでしょうか。
とにかくかっこいい!
このミュージックビデオのように、秋の夕暮れを地平線までドライブしたくなりますよね!
DiamondsSam Smith

9月に入ると温度も下がり、ファッションの自由度も増してきます。
そんな9月にスタイリッシュな音楽でビシッと決めたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらのサム・スミスさんが歌う『Diamonds』。
サム・スミスさんといえば、『Stay With Me』のような悲しい歌声がイメージに焼き付いている方は多いと思います。
こちらの作品はそういったイメージを良い意味で裏切ってくれる、ハイセンスでスタイリッシュなメロディーが印象的です。
King HarvestThe Band

1969年発表のスタジオアルバム「The Band」収録曲。
牧歌的なサウンドと哀愁のただよう歌声がとても魅力的。
音楽ファンなら一度はかならず聴いてほしい伝説のロックバンドです。
そのタイトルにも見られるように秋の爽やかな風のようなこの曲は、ぜひドライブに聴きたい一曲ですね。
間奏のギターソロは必聴!
しびれます……。
Hey JudeThe Beatles

9月は穏やかな季節ではありますが、気分が落ち込みがちな季節でもあります。
そんな方に聴いていただきたい名曲が、こちらの『Hey Jude』。
1968年にリリースされた、ビートルズの名曲で日本でも知名度の高い曲ですね。
この曲のリリックでは、ジュードという人物が落ち込んでおり、彼に対して背中を押すような温かい言葉を投げかける描写が描かれています。
ちなみにこの曲は作曲を担当したポール・マッカートニーさんの息子、ジュリアンくんに向けて作られた曲です。
All For YouYears & Years

イギリス、オーストラリア、トルコといった多国籍なメンバーによる音楽グループ、イヤーズ・アンド・イヤーズ。
インディー・ダンスやエレクトロニカ・シンセポップといったジャンルをベースとしており、エレクトロ・ポップと90年代のR&Bを感じさせる音楽性が印象的です。
そんな彼らの9月にオススメしたい作品が、こちらの『All For You』。
失恋を描いた作品なのですが、メロディーはポップでエレクトロなサウンドに仕上げられています。
そのギャップが独特の雰囲気をかもしだしているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(41〜50)
Autumn LeavesEd Sheeran

エド・シーランさんの名曲、『Autumn Leaves』。
同じタイトルでジャズのスタンダード・ナンバーが存在しますが、こちらは全く別のバージョンで、2011年にリリースされたポップ・ソングです。
タイトルからも分かるように、秋をテーマにした作品で、リリックでは失恋を秋に落ちる木の葉に例えて描いています。
ポップなので聴きやすさはバツグンですが、しっかりと哀愁もただよっている名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Let Me Down SlowlyAlec Benjamin

アレック・ベンジャミンの2018年にリリースした秋にぴったりの切ないナンバー。
あまり日本では知られていない彼ですが、女性のような美しすぎる透き通った歌声が持ち味です。
一度聴いたらクセになってしまうこと、まちがいなしですよ!
Shoot The MoonNorah Jones

ノラ・ジョーンズさんの楽曲で9月にオススメなのが『Shoot The Moon』です。
彼女の2700万枚以上を売り上げた代表的な作品『Come Away with Me』に収録された、ノラ・ジョーンズさんの魅力的な声が堪能できるアコースティックで落ち着いたテンポの楽曲です。
夏が終わってしまった季節に恋人との別れを思い出して感傷に浸った歌詞は、聴いていると切ない気持ちが押し寄せてきます。
物悲しい気分に浸りたいときにはピッタリの楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
All Too Well (Sad Girl Autumn Version)Taylor Swift

ポップな作品からバックボーンでもあるカントリーミュージックを主体としたノスタルジックな作品まで、幅広い音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
いくつものヒットチューンをドロップし続けてきた彼女ですが、こちらの『All Too Well (Sad Girl Autumn Version)』はその中でも特に9月にピッタリなナンバーです。
恋の終わりを描いた冷ややかなリリックは、夏の終わりを感じさせる9月にピッタリではないでしょうか?
SeptemberDaughtry

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』のシーズン5で活躍した、クリス・ドートリーさんをフロントマンにすえたロックバンド、ドートリー。
オルタナティブ・ロックやポスト・グランジをベースとした音楽性で、アメリカを中心に人気を集めています。
こちらの『September』は、タイトルからも分かるように、そんな彼らの9月をテーマにしたナンバーです。
秋をテーマにした曲といえば失恋ソングが多いのですが、こちらは限られた時間のなかで決意を固めて旅立つというポジティブなメッセージが印象的です。


