【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。
学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。
今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!
そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。
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【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(41〜50)
HelloAdele

季節の移り変わりには、新しい恋愛もあれば失恋もあります。
9月は夏から秋に移り変わる季節。
失恋のイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Hello』。
2015年にアデルさんによってリリースされた、こちらの『Hello』はグラミー賞を受賞するなど世界中で大ヒットを記録しました。
別れた彼に対する謝罪と未練、そういったリリックを切ないメロディーが引き立てる名曲です。
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(51〜60)
Hold OnAlabama Shakes

2013年グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされ、この楽曲においては最優秀ロック演奏賞にもノミネートされた実力派。
重厚なギターサウンドとフロントマンBrittany Howardの爆発的な歌唱力で魅了してくれる一曲です。
ほしいところに逃さず来てくれるブレイクがとっても気持ち良い!
I Built a FriendAlec Benjamin

インディーズやフォークポップを主体とした音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、アレック・ベンジャミンさん。
2018年に『Let Me Down Slowly』で大人気を集め、2020年代に入ってからもヒットチューンをドロップしていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特に9月にピッタリな1曲が、こちらの『I Built a Friend』。
アコースティックでチルな音色は9月の寂しげな雰囲気にピッタリだと思います。
Where in TimeAllison Young & Joshua Lee Turner

ブルックリンを拠点に音楽プロデューサーやシンガーソングライターとして活躍しているジョシュア・リー・ターナーさんとアリソン・ヤングさんによる作品『Where in Time』。
抽象的なリリックで分かりにくいかもしれませんが、失恋を歌った作品で、淡いメロディーとピッタリな世界観に仕上げられています。
チルでアコースティックな雰囲気が、夏の終わりを感じる9月にピッタリだと思います。
ぜひチェックしてみてください。
Keeps On FallinBabyface & Ella Mai

この楽曲を耳にして、懐かしさを感じた方はおそらく90年代初頭のR&Bに詳しい方、もしくはその時代に青春を過ごされた方ではないでしょうか。
世界的な音楽プロデューサーにしてシンガーソングライター、ベイビーフェイスさんが現代R&B界において大人気のイギリス出身の歌姫、エラ・メイさんをフィーチャーした楽曲『Keeps On Fallin』を2022年の6月にリリースしました。
冒頭で述べたように、現代的なトラックでありながらも往年のR&Bを思わせる懐かしい雰囲気が濃厚なこちらの楽曲は、ベイビーフェイスさんがプロデュースして大ヒットを記録した、テヴィン・キャンベルさんによる1993年の名曲『Can We Talk』のメロディやトラックを引用しているのですね。
ベイビーフェイスさんにとってはセルフ・オマージュのような曲と言えますし、懐かしさと新しさとが交差する新鮮な雰囲気の楽曲となっています。
こういった上品なR&Bは、秋の夜長にも間違いなくはまってくれるでしょう!
AutumnBelle Mariano x Ben&Ben

透明感のある歌声と心に染みる旋律が印象的な本作。
Belle Marianoさんと、フィリピンのフォークポップバンドBen&Benがコラボレーションした楽曲で、2023年12月にリリースされました。
ABS-CBNのドラマ『Can’t Buy Me Love』のサウンドトラックとしても使用されており、長距離恋愛の切なさや別れの痛みを秋の情景と重ね合わせた歌詞が印象的です。
Ben&Benの繊細なアコースティックアレンジとBelle Marianoさんの柔らかなボーカルが見事に調和し、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる一曲に仕上がっています。
恋人との別れを経験した方や、遠距離恋愛中の方の心に響く、感動的な楽曲となっていますよ。
September Come Take This Heart AwayCarissa’s Wierd

シアトルを拠点に活動していたカリッサズ・ウィアードの楽曲は、メランコリックで夢幻的なサウンドが特徴です。
本作は、2002年にリリースされたアルバム『Songs About Leaving』に収録されており、失恋や心の痛みをテーマにした感傷的な歌となっています。
窓の多い部屋から外の景色を眺める主人公の姿や、車のフロントガラスに置かれた偽物のバラなど、象徴的な情景描写が印象的です。
カリッサズ・ウィアードさんの繊細なギターと控えめなボーカルが、9月の訪れとともに過去の思い出を断ち切りたいという願望を見事に表現しています。
初秋の静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る楽曲です。





