【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。
学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。
今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!
そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(51〜60)
Flaming SeptemberMarianne Faithfull

父親は大学教授、母親はオーストリアの名門貴族の家系出身で、先祖がハプスブルグ家やレオポルト・フォン・ザッヘル=マゾッホの血筋を引いている、イギリス・ロンドン出身の歌手、マリアンヌ・フェイスフルにより歌われた1曲です。
この歌は1995年にリリースされたアルバム「A Secret Life」に収録されており、秋の訪れを感じさせるムードを感じさせます。
Autumn LeavesNat King Cole

ジャズのスタンダード・ナンバーとして有名な『Autumn Leaves』。
多くの有名なジャズアーティストがカバーしているため、原曲に詳しい方は、それほど多くはないかもしれません。
この曲は1945年にフランスの音楽家、ジャック・プレヴェールさんによって作曲されました。
当時は第二次世界大戦の直後だったということもあり、娯楽が重宝されていたため、いち早くこの曲は世界的なスタンダード・ナンバーになったそうです。
今回はナット・キング・コールさんのバージョンをチョイスしているのですが、秋のはかなさを彼の低音ボイスで見事に再現している部分が見どころの1つです。
Come SeptemberNatalie Imbruglia

透明感と凛とした誠実さを兼ね備えた歌声と、ドラマチックなストリングスが織り成す美しいサウンドが聴く人の胸を打つ名曲『Come September』。
『Torn』の世界的なヒットで知られているナタリー・インブルーリアさんが2001年に発表したセカンド・アルバム『White Lilies Island』のラストに収録されている楽曲で、アルバムの締めくくりにふさわしいミディアム・バラードであり、9月の洋楽と聞いてこの曲を思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
歌詞の「She」が特定の人を指しているのか、もしくはインブルーリアさん本人のことなのかは分からないのですが、逆境に立たされた主人公を描きながら「9月になれば全てうまくいく」と歌い上げています。
9月に入って新しいスタートを切りたい方、あまり良い夏を過ごせなかったという方、この曲を聴くことで前に進む勇気がもらえるかもしれません!
September MornNeil Diamond

ニューヨーク市ブルックリン出身、アメリカのポップスシンガー、作曲家・アレンジャー、楽曲プロデュースも手がける、ニール・ダイアモンド。
本名は、ニール・レスリー・ダイアモンド。
1979年にリリースされた、彼のキャリアの中で13枚目となったアルバム「September Morn」に収録されたタイトルトラック。
「Morn」とは朝を意味するモーニングの略称。
シングルカットされ、アメリカで大ヒットしました。
A Lonely SeptemberPLAIN WHITE T’S

2000年代の洋楽、特にエモ・シーンに詳しい方であればのプレイン・ホワイト・ティーズの名前を覚えている方も多いはず。
実は1997年に結成されたキャリアを持つ彼らといえば、2006年にシングル・カットされて全米チャート1位を記録した大名曲『Hey There Delilah』が思い出されますよね。
素朴で誠実な歌声と美しいメロディ、優れたソングライティング・センスを持つ彼らの代名詞となったこの楽曲も初秋に聴くにはもってこいのナンバーなのですが、今回はずばり9月が主題となっている楽曲『A Lonely September』を紹介しますね。
彼らがまだブレイクする前、2001年にリリースされたセカンド・アルバム『Stop』に収録されており、ざっくりしたアコースティックギターのシンプルな弾き語りで歌われるメロディを聴けば、メロディの良さは初期の時点で確立されていたことは誰もが分かるはず。
タイトルからも推察できるように、ハートブレイクを歌った歌詞が何とも切ないですね。
似たような経験をされた方、間違いなく共感できますよ!
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(61〜70)
September Fadesralph

甘く切ない歌声とノスタルジックなメロディが心に染み入るラルフさんの楽曲。
カナダ出身のシンガーソングライターである彼女の2018年9月リリースの本作は、80年代のシンセポップからインスピレーションを受けた魅力的なサウンドが特徴です。
変わらぬ愛への葛藤や、自分の不完全さへの認識など、複雑な感情を巧みに表現した歌詞は聴く人の心を掴みます。
ミュージックビデオは1950年代のトロントのモーテルで撮影され、四つの異なる部屋で異なるストーリーが展開される構成になっています。
初秋の夕暮れ時、物思いに耽りたい気分の時にぴったりの一曲です。
WhyRascal Flatts

2000年代にカントリーミュージックシーンで大きな人気を集めたバンド、ラスカル・フラッツ。
最近ではすっかり珍しくなってしまった王道のカントリーミュージックを主体とした音楽性で、いくつもの名曲を生み出してきました。
そんな彼らの作品のなかでも、特に9月にオススメしたい作品が、こちらの『Why』。
大切な人を失った悲しみを描いたリリックは物悲しい9月の雰囲気にピッタリだと思います。
ぜひチェックしてみてください。
SeptemberRoy Blair

夏の暑さが和らぎ始める9月に聴きたい楽曲として、ロサンゼルス出身のシンガーソングライター、ロイ・ブレアさんのナンバーをご紹介します。
2017年12月にリリースされたデビューアルバム『Cat Heaven』に収録されている本作は、インディーポップやオルタナティブR&Bの要素を融合させた独特のスタイルが魅力です。
失われた愛や過去の関係に対する深い思いを描いた歌詞と、メロディックでドリーミーなサウンドが印象的で、若者の成長や自己発見、人生の不確実性についてのメッセージが込められています。
秋の始まりを感じる季節に、ふと過ぎ去った夏の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
Lose You To Love MeSelena Gomez

9月に入ると、夏のレジャー・スポーツといった楽しみが減り、気分が落ちこむという方は多いと思います。
そんな方に聴いていただきたい作品が、こちらの『Lose You To Love Me』。
セレーナ・ゴメスさんの代表的な作品の1つで、哲学的な言い回しを主体とした失恋が描かれています。
リリックには自分を見つめ直すという意味合いも含まれているので、秋に気分が沈みこみがちな方は、ぜひ和訳をチェックしてみてください。
SeptemberSparky Deathcap

切なさと希望が共存する、スパーキー・デスキャップの楽曲が話題を呼んでいます。
イギリス出身のシンガーソングライター、ロバート・テイラーさんによるこのソロプロジェクトは、失恋の痛みと季節の移ろいを繊細に描き出しています。
2009年に発表された本作は、当初は大きな注目を集めませんでしたが、2023年にTikTokで再評価され、多くの人々の心を捉えました。
インディーフォークの心地よいメロディーと、深い感情を込めた歌詞が魅力的で、秋の訪れを感じる9月に聴くのにぴったりです。
新しい季節の始まりに寄り添う音楽をお探しの方におすすめの一曲です。
Rise & Fall ft. StingCraig David

イギリスを代表するR&Bシンガーの1人、クレイグ・デイヴィッドさん。
2000年代から活躍を続けており、現在でもたまにメインストリームで見かけることがありますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーが、こちらの『Rise & Fall ft. Sting』。
スティングさんと共演した作品で、彼の名曲である『Shape Of You』をサンプリングしています。
セクシーで大人なR&Bなので、ぜひチェックしてみてください。
Purity (ft. Frank Ocean)A$AP Rocky

2010年代に人気を集めたラッパー、エイサップ・ロッキーさん。
当時の人気はすさまじく、モデルや俳優、音楽プロデューサーとしても評価を集めていました。
そんな彼の作品のなかでも、特に9月にオススメしたい楽曲が、こちらの『Purity (ft. Frank Ocean)』。
音源をリリースし名声を上げるたびに身近な人が去ったり亡くなっていくことに対する後悔や苦悩を描いたリリックは、夏の終わりがはかない9月の雰囲気とピッタリだと思います。
Hold OnAlabama Shakes

2013年グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされ、この楽曲においては最優秀ロック演奏賞にもノミネートされた実力派。
重厚なギターサウンドとフロントマンBrittany Howardの爆発的な歌唱力で魅了してくれる一曲です。
ほしいところに逃さず来てくれるブレイクがとっても気持ち良い!
I Built a FriendAlec Benjamin

インディーズやフォークポップを主体とした音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、アレック・ベンジャミンさん。
2018年に『Let Me Down Slowly』で大人気を集め、2020年代に入ってからもヒットチューンをドロップしていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特に9月にピッタリな1曲が、こちらの『I Built a Friend』。
アコースティックでチルな音色は9月の寂しげな雰囲気にピッタリだと思います。
Where in TimeAllison Young & Joshua Lee Turner

ブルックリンを拠点に音楽プロデューサーやシンガーソングライターとして活躍しているジョシュア・リー・ターナーさんとアリソン・ヤングさんによる作品『Where in Time』。
抽象的なリリックで分かりにくいかもしれませんが、失恋を歌った作品で、淡いメロディーとピッタリな世界観に仕上げられています。
チルでアコースティックな雰囲気が、夏の終わりを感じる9月にピッタリだと思います。
ぜひチェックしてみてください。


