【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。
学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。
今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!
そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。
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【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(51〜60)
AutumnBelle Mariano x Ben&Ben

透明感のある歌声と心に染みる旋律が印象的な本作。
Belle Marianoさんと、フィリピンのフォークポップバンドBen&Benがコラボレーションした楽曲で、2023年12月にリリースされました。
ABS-CBNのドラマ『Can’t Buy Me Love』のサウンドトラックとしても使用されており、長距離恋愛の切なさや別れの痛みを秋の情景と重ね合わせた歌詞が印象的です。
Ben&Benの繊細なアコースティックアレンジとBelle Marianoさんの柔らかなボーカルが見事に調和し、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる一曲に仕上がっています。
恋人との別れを経験した方や、遠距離恋愛中の方の心に響く、感動的な楽曲となっていますよ。
September Come Take This Heart AwayCarissa’s Wierd

シアトルを拠点に活動していたカリッサズ・ウィアードの楽曲は、メランコリックで夢幻的なサウンドが特徴です。
本作は、2002年にリリースされたアルバム『Songs About Leaving』に収録されており、失恋や心の痛みをテーマにした感傷的な歌となっています。
窓の多い部屋から外の景色を眺める主人公の姿や、車のフロントガラスに置かれた偽物のバラなど、象徴的な情景描写が印象的です。
カリッサズ・ウィアードさんの繊細なギターと控えめなボーカルが、9月の訪れとともに過去の思い出を断ち切りたいという願望を見事に表現しています。
初秋の静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る楽曲です。
It Might As Well Rain Until SeptemberCarole King

キャロル・キングが1962年に発表したシングル。
「サヨナラ・ベイビー」によってボビー・ヴィーに全米1位をもたらした、キャロル・キングとジェリー・ゴフィンは、1962年、ヴィーのためにこの曲を書き上げました。
しかし、ヴィーの事務所はシングルとして発表することを認めず、彼が録音したバージョンとキングが吹き込んだデモテープを聴き比べたアルドン・ミュージックのドン・カーシュナーはキングのデモに惚れこみ、彼女のものをそのままシングルとしてリリースするという、トラブルのあった曲です。
Autumn Leaves (ft. Kendrick Lamar)Chris Brown

毎度、ビッグチューンをドロップし、人気を集め続けるR&Bシンガーソングライター、クリス・ブラウンさん。
いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、そんな彼の作品のなかでも特に9月にオススメしたい作品がこちらの『Autumn Leaves (ft. Kendrick Lamar)』。
世界でもトップクラスのスキルを持つラッパー、ケンドリック・ラマーさんと共演した作品で、別れの予感をテーマにしたリリックがつづられています。
Viva La VidaColdplay

ストリングスの力強い音色にど頭から心をつかまれる一曲です。
タイトルに含まれている「生命の喜び」というテーマに胸が打ち震えますよ。
冒頭からラストに向けて徐々に駆け上がっていくような展開と、サビの浮遊感のただようメロディには思わず涙がこぼれます……。
ラストのコーラスはぜひ一緒に叫びましょう!
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(61〜70)
Fall in PhiladelphiaDaryl Hall & John Oates

AORなムードがたっぷりとあふれでている、涼しげで都会的なダリル・ホール&ジョン・オーツは、ブルー・アイド・ソウルを代表するアーティストの1組で、1970年代末から1980年代にかけて特に活躍が目立ちました。
白人と黒人のバンドですが、非常にソウルとファンクに傾倒したタッチが多いです。
メロディが非常に優秀で、ポップチャートの常連だったのも頷けます。
それに加えブラックミュージックのリズムもしっかりとしていて、80年代のいわゆる「ブラック・コンテンポラリー」のカテゴリに入っていてもおかしくない、そんなバンドでしょう。
SeptemberDavid Sylvian

1970年代から1980年代にかけて大活躍したバンド、ジャパンのボーカリストでシンガーソングライターとしても活動するデヴィッド・シルヴィアンさん。
ニューウェーブという奇抜な音楽ジャンルを盛り上げたアーティストの1人ですね。
そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『September』。
ピアノを主体とした作品で、ボーカルの作品というよりはインストゥルメンタルに近い作品で、全体を通して秋の訪れを感じさせるオシャレなメロディーに仕上げられています。
Autumn LoveDeath Cab for Cutie

叙情的な音楽性で人気を集めるロックバンド、デス・キャブ・フォー・キューティー。
ギターに定評のあるバンドで、切なさとはかなさがただよう独特のギターサウンドが魅力的です。
そんな彼らの9月にオススメしたい作品が、こちらの『Autumn Love』。
この曲は2018年にリリースされたアルバム『Thank You For Today』に収録された曲で、彼らの作品のなかではマイナーですが、ファンの間では人気の高い作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Early AutumnElla Fitzgerald

ビリー・ホリデイさんとサラ・ボーンさんと並ぶ20世紀を代表する女性ジャズシンガー、エラ・フィッツジェラルドさん。
ジャズを少しでもたしなんだことがあるなら、一度は彼女の歌声を聴いていると思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特に9月にオススメしたい作品が、こちらの『Early Autumn』。
秋を描いた作品ということもあり、9月との親和性はピッタリと言えるでしょう。
また、スタンダードナンバーでもあるので、さまざまなカバーが存在します。
ぜひ他のシンガーのカバーとも聴き比べてみてくださいね。
The First of AutumnEnya

癒やし系のジャンルとして知られているニュー・エイジの、代表的なアーティスト、エンヤさん。
日本でも癒やし系の声で知られていますね。
そんな彼女の曲の中で、9月にオススメしたい作品が、こちらの『The First of Autumn』。
2000年にリリースされた、この作品は彼女の作品の中ではマイナーですが、秋をテーマにした穏やかなメロディーでファンの間では根強い人気をほこります。
ゆったりとした音楽で秋を過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Change The WorldEric Clapton

彼の代表曲の1つ。
オリジナル曲ではないけれどやはりこの曲は「クラプトン」がベストですね。
9月限定ではないけれど、風が涼しくなった季節になると、聴きたくなります。
消え入りそうなファルセットが魅力ですよね。
Grand Theft Autumn / Where Is Your BoyFall Out Boy

秋の始まりにひと夏の恋の終わりを歌ったような『Grand Theft Autumn / Where Is Your Boy』は、アメリカの大人気ポップパンクバンドFall Out Boyの作品です。
静かな歌い出しから突然激しくなるイントロ、グッと拳を握りしめたくなりますね。
本曲の要でもある間奏での激情的な演奏が、Fall Out Boyならではのエモさを醸し出していてクセにななるでしょう。
9月はリピート、間違いなしです!
The September of My YearsFrank Sinatra

偉大なるアメリカのシンガー、フランクシナトラによる1965年に発売されたアルバムのタイトルトラックとなった1曲です。
1965年の9月にリプライズレコーズよりリリースされ、約20年後の1986年10月にCDでもリリースされています。
オーケストラのアレンジはゴードン・ジェンキンスが務め、通算5枚目のコラボレーションアルバムです。
HeartbeatGhostly Kisses

アップテンポで激しい楽曲と一緒に楽しんだ暑い夏が過ぎて、涼やかな空気を感じ取れる季節には静かな音楽を聴きたい……そういった方にぜひオススメしたい楽曲がこちらの『Heartbeat』です。
フランス系カナダ人の女性シンガーソングライター兼バイオリニストによるソロ・プロジェクト、Ghostly Kissesが2022年に発表したアルバム『Heaven, Wait』の収録曲であり、先行公開されていたこちらの『Heartbeat』は、ミニマルなエレクトロ・ビートとモダン・クラシカルの要素、物憂げな美声によるボーカルが織り成す緻密なアンサンブルが生み出した、息をのむほどに美しいナンバー。
孤独な夜の揺れ動く心情を歌った歌詞は悲痛なほどではあるのですが、大げさなエモーショナルさとは一線を画す厳かな雰囲気が、一切の押し付けがましさを排除しているというのも強調したいですね。
物思いにふける初秋の夜に、ぜひ聴いてみてほしいです。
Try to RememberHarry Belafonte

この曲は、オフ・ブロードウェイでミュージカル史上最高、ロングランを記録した名曲、若者たちのラヴストーリーと成長することの厳しさ、切なさを描いた「ファンタスティックス」の中で歌われた代表曲です。
数々のカバーがありますが、劇中でジェリー・オーバックによって歌われたものが原曲です。
このバージョンは「Banana boat」などのヒット曲や「We are The World」の提案者でもある、アメリカの国民的人気歌手、ハリー・ベラフォン、によってカバーされたものです。


