RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ

少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。

学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。

今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!

そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。

【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(71〜80)

September SongJP Cooper

イギリスのシンガーであるJP Cooper(JP・クーパー)によって、2016年にリリースされた1曲。

十代のロマンスを思い起こさせる、気持ちの良いソウルフルなトラックで、イギリスやアイルランド、スウェーデンなどでヒットしました。

暑さも落ち着き、涼しさを感じさせる秋にはピッタリかもしれません。

ぜひお試しくださいね!

    0 / 100 文字

    You Can’t Control ItJack Johnson

    Jack Johnson – You Can’t Control It (Official Audio)
    You Can’t Control ItJack Johnson

    2017年の9月のリリースされた1曲。

    秋のリリースと言うことでなんとなく気持ちの良い風が吹いてきそうなサウンドですよね。

    ミュージックビデオの動画は半そでの砂浜だけれど、夏の終わりと秋の初めにオススメしてしまいます。

      0 / 100 文字

      September GrassJames Taylor

      アメリカを代表するシンガーソングライターであり、今も多くの人に愛され続けている名曲やヒット曲を多数残しているジェームス・テイラーさん。

      1970年代のシンガーソングライター・ブームをけん引したテイラーさんですが、アコースティックギターの名手としても知られており、温かみのある歌声と表現力豊かなアコギの音色に憧れた人はここ日本においても多いですよね。

      そんなテイラーさんの歌声とアコースティックギターの素晴らしさが味わえる、9月に聴きたい曲としてもぴったりのナンバー『September Grass』を紹介します。

      2002年にリリースされた通算15枚目のアルバム『October Road』のオープニングを飾るナンバーで、夏が終わった9月の草原で寝そべりながら、遠い日の淡い恋の記憶を思い返している……といったニュアンスの内容がノスタルジックで切ないですね。

      単に季節の変わり目というわけではなく、夏から秋へ、そして冬の気配の訪れを人生に置き換えて歌っているのだと感じられます。

      歌詞にも出てくるように、お酒をたしなんでいる方はぜひアップルワインを飲みながらこの曲を聴いてみてください!

        0 / 100 文字

        Mr.WhiteKhruangbin

        Khruangbin performing “Mr. White” Live on KCRW
        Mr.WhiteKhruangbin

        テキサスを中心に活動するトリオKhruangbin。

        タイ・ファンクに影響をうけた彼らは、The Metersを思わせる深いファンクサウンドが魅力です。

        インストゥルメンタルなのに物足りなさを感じさせません。

        そのろけるような音色は、夏の終わりのアンニュイな夜を演出してくれます。

          0 / 100 文字

          September SongLamb Of God

          Lamb of God – September Song (Official Lyric Video)
          September SongLamb Of God

          激しく重厚なサウンドと社会への批判的メッセージで知られるラム・オブ・ゴッドの楽曲は、2022年10月のアルバム『Omens』に収録されています。

          戦争や暴力の連鎖、人類の歴史の繰り返しを強烈に訴えかける本作は、グルーヴメタルの要素を存分に活かしながら、リスナーの心に深く刻まれる力強いメッセージを発信しています。

          アメリカ出身のバンドらしい直接的な表現と、メンバーの技術の高さが光る演奏は、ヘヴィメタルファンの心を掴んで離しません。

          世界の現状に問題意識を持つ方々や、激しい音楽で心を浄化したい方におすすめの一曲です。

            0 / 100 文字

            Flaming SeptemberMarianne Faithfull

            父親は大学教授、母親はオーストリアの名門貴族の家系出身で、先祖がハプスブルグ家やレオポルト・フォン・ザッヘル=マゾッホの血筋を引いている、イギリス・ロンドン出身の歌手、マリアンヌ・フェイスフルにより歌われた1曲です。

            この歌は1995年にリリースされたアルバム「A Secret Life」に収録されており、秋の訪れを感じさせるムードを感じさせます。

              0 / 100 文字

              Autumn LeavesNat King Cole

              Nat King Cole Sings Autumn Leaves on The Nat King Cole Show
              Autumn LeavesNat King Cole

              ジャズのスタンダード・ナンバーとして有名な『Autumn Leaves』。

              多くの有名なジャズアーティストがカバーしているため、原曲に詳しい方は、それほど多くはないかもしれません。

              この曲は1945年にフランスの音楽家、ジャック・プレヴェールさんによって作曲されました。

              当時は第二次世界大戦の直後だったということもあり、娯楽が重宝されていたため、いち早くこの曲は世界的なスタンダード・ナンバーになったそうです。

              今回はナット・キング・コールさんのバージョンをチョイスしているのですが、秋のはかなさを彼の低音ボイスで見事に再現している部分が見どころの1つです。

                0 / 100 文字

                Come SeptemberNatalie Imbruglia

                透明感と凛とした誠実さを兼ね備えた歌声と、ドラマチックなストリングスが織り成す美しいサウンドが聴く人の胸を打つ名曲『Come September』。

                『Torn』の世界的なヒットで知られているナタリー・インブルーリアさんが2001年に発表したセカンド・アルバム『White Lilies Island』のラストに収録されている楽曲で、アルバムの締めくくりにふさわしいミディアム・バラードであり、9月の洋楽と聞いてこの曲を思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

                歌詞の「She」が特定の人を指しているのか、もしくはインブルーリアさん本人のことなのかは分からないのですが、逆境に立たされた主人公を描きながら「9月になれば全てうまくいく」と歌い上げています。

                9月に入って新しいスタートを切りたい方、あまり良い夏を過ごせなかったという方、この曲を聴くことで前に進む勇気がもらえるかもしれません!

                  0 / 100 文字

                  September MornNeil Diamond

                  ニューヨーク市ブルックリン出身、アメリカのポップスシンガー、作曲家・アレンジャー、楽曲プロデュースも手がける、ニール・ダイアモンド。

                  本名は、ニール・レスリー・ダイアモンド。

                  1979年にリリースされた、彼のキャリアの中で13枚目となったアルバム「September Morn」に収録されたタイトルトラック。

                  「Morn」とは朝を意味するモーニングの略称。

                  シングルカットされ、アメリカで大ヒットしました。

                    0 / 100 文字

                    A Lonely SeptemberPLAIN WHITE T’S

                    2000年代の洋楽、特にエモ・シーンに詳しい方であればのプレイン・ホワイト・ティーズの名前を覚えている方も多いはず。

                    実は1997年に結成されたキャリアを持つ彼らといえば、2006年にシングル・カットされて全米チャート1位を記録した大名曲『Hey There Delilah』が思い出されますよね。

                    素朴で誠実な歌声と美しいメロディ、優れたソングライティング・センスを持つ彼らの代名詞となったこの楽曲も初秋に聴くにはもってこいのナンバーなのですが、今回はずばり9月が主題となっている楽曲『A Lonely September』を紹介しますね。

                    彼らがまだブレイクする前、2001年にリリースされたセカンド・アルバム『Stop』に収録されており、ざっくりしたアコースティックギターのシンプルな弾き語りで歌われるメロディを聴けば、メロディの良さは初期の時点で確立されていたことは誰もが分かるはず。

                    タイトルからも推察できるように、ハートブレイクを歌った歌詞が何とも切ないですね。

                    似たような経験をされた方、間違いなく共感できますよ!

                      0 / 100 文字

                      【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(81〜90)

                      Anywhere Away from HereRag’n’Bone Man & P!nk

                      Rag’n’Bone Man, P!NK – Anywhere Away from Here (Official Video)
                      Anywhere Away from HereRag’n’Bone Man & P!nk

                      2016年にリリースした作品、『Human』で世界的な人気を集めたラグ・ン・ボーン・マンさんの新曲、『Anywhere Away from Here』。

                      R&Bシンガーのピンクさんと共演したこの作品は、ピアノとボーカルだけという非常にシンプルな構成で話題を生みました。

                      リリックの内容は非常に哲学的で、それぞれの解釈によっても内容が大きく変わります。

                      そこをカバーしているメロディーは、心の奥に訴えかけてくるような、澄みきった雰囲気に仕上げられています。

                      リリックをあまり気にせずに、メロディーだけで癒やされていみるのも良いかもしれません。

                      秋は静かな曲を聴きたい。

                      そんな方にオススメの作品です。

                        0 / 100 文字

                        September Fadesralph

                        甘く切ない歌声とノスタルジックなメロディが心に染み入るラルフさんの楽曲。

                        カナダ出身のシンガーソングライターである彼女の2018年9月リリースの本作は、80年代のシンセポップからインスピレーションを受けた魅力的なサウンドが特徴です。

                        変わらぬ愛への葛藤や、自分の不完全さへの認識など、複雑な感情を巧みに表現した歌詞は聴く人の心を掴みます。

                        ミュージックビデオは1950年代のトロントのモーテルで撮影され、四つの異なる部屋で異なるストーリーが展開される構成になっています。

                        初秋の夕暮れ時、物思いに耽りたい気分の時にぴったりの一曲です。

                          0 / 100 文字

                          WhyRascal Flatts

                          2000年代にカントリーミュージックシーンで大きな人気を集めたバンド、ラスカル・フラッツ。

                          最近ではすっかり珍しくなってしまった王道のカントリーミュージックを主体とした音楽性で、いくつもの名曲を生み出してきました。

                          そんな彼らの作品のなかでも、特に9月にオススメしたい作品が、こちらの『Why』。

                          大切な人を失った悲しみを描いたリリックは物悲しい9月の雰囲気にピッタリだと思います。

                          ぜひチェックしてみてください。

                            0 / 100 文字

                            SeptemberRoy Blair

                            夏の暑さが和らぎ始める9月に聴きたい楽曲として、ロサンゼルス出身のシンガーソングライター、ロイ・ブレアさんのナンバーをご紹介します。

                            2017年12月にリリースされたデビューアルバム『Cat Heaven』に収録されている本作は、インディーポップやオルタナティブR&Bの要素を融合させた独特のスタイルが魅力です。

                            失われた愛や過去の関係に対する深い思いを描いた歌詞と、メロディックでドリーミーなサウンドが印象的で、若者の成長や自己発見、人生の不確実性についてのメッセージが込められています。

                            秋の始まりを感じる季節に、ふと過ぎ去った夏の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。

                              0 / 100 文字

                              September 16Russ

                              Russ – September 16 (Official Audio)
                              September 16Russ

                              アンダーグラウンドで着実にプロップスを集め、ラッパーはもちろんのこと、プロデューサーとしても成功を収めたラスさん。

                              リアルなラッパーとしてコアなヘッズからもリスペクトを集めていますね。

                              そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『September 16』。

                              仕事を失い家族や仲間に迷惑をかけてしまうことのつらさを描いた作品で、社会人にとって刺さるバースがいたるところにあります。

                              決算期でもある9月はなにかと憂鬱になりがち。

                              切ないながらも人を思いやるこの作品で癒やされてみてはいかがでしょうか?

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?