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【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ

少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。

学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。

今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!

そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。

【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(91〜100)

Golden LadyStevie Wonder

1973年リリースのアルバム「Innervisions(Reissue)」収録曲。

なんとも涼しげなサウンドは、まさに9月にぴったり。

転調しながら繰り返されるサビのフレーズが、盛り上がりを演出し、気分を高めてくれます。

Stevie Wonderの隠れた名曲です。

ぜひ聴いてみてください!

September – The HuntPyotr Tchaikovsky

Tchaikovsky: The Seasons, Op. 37a: IX. September. The Hunt. Allegro non troppo
September - The HuntPyotr Tchaikovsky

秋の色彩を奏でるクラシックの名盤、チャイコフスキーによる、「四季」9月、狩りの歌。

聞けば分かる人もいるかもしれません。

まさしくこれぞ季節を意識したもっとも古典的な音楽の作品なのではないでしょうか?

あなたはどんな光景を思い浮かべますか?

クラシックに興味がある人も、そうでない人も、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

Loving SomeoneThe 1975

イギリスで最も人気を集めるポップロックバンドの1つ、ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ。

ポップロックはもちろんのこと、アダルトコンテンポラリーやダンスロックも得意としており、幅広い音楽性でいくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼らの作品のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『Loving Someone』。

リリックが9月を表しているというわけではないものの、切なさを感じさせるエレクトロニックなダンスロックが9月の雰囲気にピッタリです。

Pale November DewThe Dead Tongues

The Dead Tongues – “Pale November Dew”
Pale November DewThe Dead Tongues

デッド・タンは、カントリーの分野で活躍するシンガーソングライター、ミュージシャン、およびプロデューサーのライアン・グスタフソンのプロジェクトです。

本作は2018年5月の18日にリリースされた1曲です。

日本での知名度はそれほどありませんが、本国では近年評価の高まるカントリーシーンのなかでも、特に話題の注目株。

楽曲を聞いていただければ分かりませんが、音楽への愛に裏付けられた表現の豊かさと、なじみやすさその両者のバランスが絶妙に保たれています。

September (Feat. Mic the Microphone and PinkieSkye)The Living Tombstone

イスラエル出身のザ・リビング・トゥームストーンさんが2011年11月に発表した楽曲は、人気アニメからインスパイアされた珠玉のナンバー。

記憶を失った主人公が、自らの過去と向き合う姿を描いた物語性豊かな歌詞と、エレクトロポップとエレクトロニカを融合させたキャッチーなサウンドが特徴です。

Mic the MicrophoneさんとPinkieSkyeさんをフィーチャリングに迎え、力強いラップと感情豊かなコーラスが楽曲の魅力をさらに引き立てています。

ノスタルジックでありながら未来的な雰囲気を持つこの曲は、夏の終わりから秋への移り変わりを感じる9月に聴くのにぴったり。

新しい季節の訪れを感じたい方におすすめの一曲です。