【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。
学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。
今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!
そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。
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【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(41〜50)
Autumn LeavesEd Sheeran

エド・シーランさんの名曲、『Autumn Leaves』。
同じタイトルでジャズのスタンダード・ナンバーが存在しますが、こちらは全く別のバージョンで、2011年にリリースされたポップ・ソングです。
タイトルからも分かるように、秋をテーマにした作品で、リリックでは失恋を秋に落ちる木の葉に例えて描いています。
ポップなので聴きやすさはバツグンですが、しっかりと哀愁もただよっている名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
SeptemberSparky Deathcap

切なさと希望が共存する、スパーキー・デスキャップの楽曲が話題を呼んでいます。
イギリス出身のシンガーソングライター、ロバート・テイラーさんによるこのソロプロジェクトは、失恋の痛みと季節の移ろいを繊細に描き出しています。
2009年に発表された本作は、当初は大きな注目を集めませんでしたが、2023年にTikTokで再評価され、多くの人々の心を捉えました。
インディーフォークの心地よいメロディーと、深い感情を込めた歌詞が魅力的で、秋の訪れを感じる9月に聴くのにぴったりです。
新しい季節の始まりに寄り添う音楽をお探しの方におすすめの一曲です。
Rise & Fall ft. StingCraig David

イギリスを代表するR&Bシンガーの1人、クレイグ・デイヴィッドさん。
2000年代から活躍を続けており、現在でもたまにメインストリームで見かけることがありますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーが、こちらの『Rise & Fall ft. Sting』。
スティングさんと共演した作品で、彼の名曲である『Shape Of You』をサンプリングしています。
セクシーで大人なR&Bなので、ぜひチェックしてみてください。
Late September DogsMelissa Etheridge

数々の音楽賞を受賞してきたメリッサ・エスリッジさん。
彼女の秋に聴きたい曲といえば『The Late September Dogs』ではないでしょうか。
このタイトルは「9月の終わりの犬たち」といった意味です。
そして曲中では9月を舞台に、悲しみに耐える人物の心境を描いています。
その中に犬たちが登場するのですが、彼らは曲の主人公のメタファーともとれますね。
いろいろと想像を広げつつ、聴いてみてはいかがでしょうか?
Purity (ft. Frank Ocean)A$AP Rocky

2010年代に人気を集めたラッパー、エイサップ・ロッキーさん。
当時の人気はすさまじく、モデルや俳優、音楽プロデューサーとしても評価を集めていました。
そんな彼の作品のなかでも、特に9月にオススメしたい楽曲が、こちらの『Purity (ft. Frank Ocean)』。
音源をリリースし名声を上げるたびに身近な人が去ったり亡くなっていくことに対する後悔や苦悩を描いたリリックは、夏の終わりがはかない9月の雰囲気とピッタリだと思います。
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(51〜60)
HelloAdele

季節の移り変わりには、新しい恋愛もあれば失恋もあります。
9月は夏から秋に移り変わる季節。
失恋のイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Hello』。
2015年にアデルさんによってリリースされた、こちらの『Hello』はグラミー賞を受賞するなど世界中で大ヒットを記録しました。
別れた彼に対する謝罪と未練、そういったリリックを切ないメロディーが引き立てる名曲です。
Hold OnAlabama Shakes

2013年グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされ、この楽曲においては最優秀ロック演奏賞にもノミネートされた実力派。
重厚なギターサウンドとフロントマンBrittany Howardの爆発的な歌唱力で魅了してくれる一曲です。
ほしいところに逃さず来てくれるブレイクがとっても気持ち良い!
I Built a FriendAlec Benjamin

インディーズやフォークポップを主体とした音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、アレック・ベンジャミンさん。
2018年に『Let Me Down Slowly』で大人気を集め、2020年代に入ってからもヒットチューンをドロップしていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特に9月にピッタリな1曲が、こちらの『I Built a Friend』。
アコースティックでチルな音色は9月の寂しげな雰囲気にピッタリだと思います。
Where in TimeAllison Young & Joshua Lee Turner

ブルックリンを拠点に音楽プロデューサーやシンガーソングライターとして活躍しているジョシュア・リー・ターナーさんとアリソン・ヤングさんによる作品『Where in Time』。
抽象的なリリックで分かりにくいかもしれませんが、失恋を歌った作品で、淡いメロディーとピッタリな世界観に仕上げられています。
チルでアコースティックな雰囲気が、夏の終わりを感じる9月にピッタリだと思います。
ぜひチェックしてみてください。
Keeps On FallinBabyface & Ella Mai

この楽曲を耳にして、懐かしさを感じた方はおそらく90年代初頭のR&Bに詳しい方、もしくはその時代に青春を過ごされた方ではないでしょうか。
世界的な音楽プロデューサーにしてシンガーソングライター、ベイビーフェイスさんが現代R&B界において大人気のイギリス出身の歌姫、エラ・メイさんをフィーチャーした楽曲『Keeps On Fallin』を2022年の6月にリリースしました。
冒頭で述べたように、現代的なトラックでありながらも往年のR&Bを思わせる懐かしい雰囲気が濃厚なこちらの楽曲は、ベイビーフェイスさんがプロデュースして大ヒットを記録した、テヴィン・キャンベルさんによる1993年の名曲『Can We Talk』のメロディやトラックを引用しているのですね。
ベイビーフェイスさんにとってはセルフ・オマージュのような曲と言えますし、懐かしさと新しさとが交差する新鮮な雰囲気の楽曲となっています。
こういった上品なR&Bは、秋の夜長にも間違いなくはまってくれるでしょう!


