【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。
学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。
今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!
そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(41〜50)
Too Good At GoodbyesSam Smith

2017年にリリースされた彼のせつない別れの曲です。
すっかりスリムになった彼の歌声は相変わらず甘く、この季節に聴くにはやはりオススメですよね。
ゴスペル調のコーラスが魅力です。
秋の夜長に聴いてください。
September SongLamb Of God

激しく重厚なサウンドと社会への批判的メッセージで知られるラム・オブ・ゴッドの楽曲は、2022年10月のアルバム『Omens』に収録されています。
戦争や暴力の連鎖、人類の歴史の繰り返しを強烈に訴えかける本作は、グルーヴメタルの要素を存分に活かしながら、リスナーの心に深く刻まれる力強いメッセージを発信しています。
アメリカ出身のバンドらしい直接的な表現と、メンバーの技術の高さが光る演奏は、ヘヴィメタルファンの心を掴んで離しません。
世界の現状に問題意識を持つ方々や、激しい音楽で心を浄化したい方におすすめの一曲です。
Anywhere Away from HereRag’n’Bone Man & P!nk

2016年にリリースした作品、『Human』で世界的な人気を集めたラグ・ン・ボーン・マンさんの新曲、『Anywhere Away from Here』。
R&Bシンガーのピンクさんと共演したこの作品は、ピアノとボーカルだけという非常にシンプルな構成で話題を生みました。
リリックの内容は非常に哲学的で、それぞれの解釈によっても内容が大きく変わります。
そこをカバーしているメロディーは、心の奥に訴えかけてくるような、澄みきった雰囲気に仕上げられています。
リリックをあまり気にせずに、メロディーだけで癒やされていみるのも良いかもしれません。
秋は静かな曲を聴きたい。
そんな方にオススメの作品です。
September 16Russ

アンダーグラウンドで着実にプロップスを集め、ラッパーはもちろんのこと、プロデューサーとしても成功を収めたラスさん。
リアルなラッパーとしてコアなヘッズからもリスペクトを集めていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『September 16』。
仕事を失い家族や仲間に迷惑をかけてしまうことのつらさを描いた作品で、社会人にとって刺さるバースがいたるところにあります。
決算期でもある9月はなにかと憂鬱になりがち。
切ないながらも人を思いやるこの作品で癒やされてみてはいかがでしょうか?
September When I First Met YouBarry White

「September」と「Remember」で韻を踏んでいる歌詞も印象的なこちらの『September When I First Met You』は、ベルベットな低音ボーカルとロマンチックなメロディで多くのヒット曲を世に放ったシンガーソングライター兼音楽プロデューサー、バリー・ホワイトさんが1978年に発表した楽曲です。
『熱い涙』という邦題が付けられた、同年にリリースされた『The Man』に収録されている楽曲で、いかにも70年代らしいゴージャスなストリングスとファンキーなカッティング、ホワイトさんの甘く色気のある歌声が織り成す、7分近い何ともぜい沢なナンバーですね。
主人公にとって運命を感じるほどの人と初めて出会った9月の日を回想したような歌詞も含めて、まさに「愛のマエストロ」らしい名曲と言えましょう!
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(51〜60)
Late September DogsMelissa Etheridge

数々の音楽賞を受賞してきたメリッサ・エスリッジさん。
彼女の秋に聴きたい曲といえば『The Late September Dogs』ではないでしょうか。
このタイトルは「9月の終わりの犬たち」といった意味です。
そして曲中では9月を舞台に、悲しみに耐える人物の心境を描いています。
その中に犬たちが登場するのですが、彼らは曲の主人公のメタファーともとれますね。
いろいろと想像を広げつつ、聴いてみてはいかがでしょうか?
HelloAdele

季節の移り変わりには、新しい恋愛もあれば失恋もあります。
9月は夏から秋に移り変わる季節。
失恋のイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Hello』。
2015年にアデルさんによってリリースされた、こちらの『Hello』はグラミー賞を受賞するなど世界中で大ヒットを記録しました。
別れた彼に対する謝罪と未練、そういったリリックを切ないメロディーが引き立てる名曲です。
Viva La VidaColdplay

ストリングスの力強い音色にど頭から心をつかまれる一曲です。
タイトルに含まれている「生命の喜び」というテーマに胸が打ち震えますよ。
冒頭からラストに向けて徐々に駆け上がっていくような展開と、サビの浮遊感のただようメロディには思わず涙がこぼれます……。
ラストのコーラスはぜひ一緒に叫びましょう!
September SongJP Cooper

イギリスのシンガーであるJP Cooper(JP・クーパー)によって、2016年にリリースされた1曲。
十代のロマンスを思い起こさせる、気持ちの良いソウルフルなトラックで、イギリスやアイルランド、スウェーデンなどでヒットしました。
暑さも落ち着き、涼しさを感じさせる秋にはピッタリかもしれません。
ぜひお試しくださいね!
September GrassJames Taylor

アメリカを代表するシンガーソングライターであり、今も多くの人に愛され続けている名曲やヒット曲を多数残しているジェームス・テイラーさん。
1970年代のシンガーソングライター・ブームをけん引したテイラーさんですが、アコースティックギターの名手としても知られており、温かみのある歌声と表現力豊かなアコギの音色に憧れた人はここ日本においても多いですよね。
そんなテイラーさんの歌声とアコースティックギターの素晴らしさが味わえる、9月に聴きたい曲としてもぴったりのナンバー『September Grass』を紹介します。
2002年にリリースされた通算15枚目のアルバム『October Road』のオープニングを飾るナンバーで、夏が終わった9月の草原で寝そべりながら、遠い日の淡い恋の記憶を思い返している……といったニュアンスの内容がノスタルジックで切ないですね。
単に季節の変わり目というわけではなく、夏から秋へ、そして冬の気配の訪れを人生に置き換えて歌っているのだと感じられます。
歌詞にも出てくるように、お酒をたしなんでいる方はぜひアップルワインを飲みながらこの曲を聴いてみてください!


