【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。
学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。
今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!
そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(1〜10)
ceilingsLizzy McAlpine

夏の終わりを感じさせる切ないメロディーが印象的な、ペンシルベニア州出身のシンガーソングライター、リジー・マカルパインさんの作品です。
幸せな恋人との夜の情景が、実は過ぎ去った日々を夢見る主人公の想像だったと明かされる物語には、思わず胸が締めつけられます。
美しいストリングスと儚げな歌声が、夢と現実のあわいを漂うような感覚へといざなうようです。
本作は2022年4月リリースのアルバム『Five Seconds Flat』に収められた一曲で、Billboard Hot 100で54位を記録しました。
夏の思い出が遠ざかっていく9月の夜長、少し感傷的な気分に浸りたいときにぴったりの名曲ではないでしょうか。
That’s So TrueGracie Abrams

夏の賑やかさが過ぎ去り、どこか物悲しさを感じる9月。
そんな季節に聴きたくなるのが、グラミー賞新人賞にもノミネートされたシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスさんの一曲です。
この楽曲は、失恋後の元恋人への未練や新しいパートナーへの嫉妬といった、誰もが経験するかもしれない複雑な感情を赤裸々に描いています。
2024年11月にアルバム『The Secret of Us』のデラックス版から公開された本作は、全米チャートで6位、イギリスでは自身初の1位を獲得しました。
キャッチーなメロディに乗せて歌われる痛々しいほどの正直な気持ちが、秋の夜長に物思いにふける心に優しく寄り添ってくれるようです。
夏の恋を思い出しながら、感傷に浸りたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
Love Me NotRavyn Lenae

オルタナティブR&Bやソウルを独自に昇華させた音楽性で注目を集める、シカゴ出身のシンガーソングライター、レイヴン・レネーさん。
そのどこか切ない歌声は、夏の暑さが和らぎ、もの寂しさを感じさせる9月という季節にぴったりハマりますね。
彼女の作品の中でもご紹介したいのが、2024年5月にリリースされたセカンドアルバム『Bird’s Eye』に収録されているナンバーです。
60年代のガールズグループを彷彿とさせるレトロポップな雰囲気と、現代的なR&Bが融合したサウンドに心を奪われます。
本作で歌われているのは、恋人を突き放しながらも会いたいと願う、相反する気持ち。
この不安定で揺れ動く感情が、夏の終わりと秋の始まりが入り混じる、9月の少しセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるようです。
過ぎ去った夏に思いをはせながら、この曲に耳を傾けてみてくださいね。
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(11〜20)
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

夏の喧騒が過ぎ去り、少しセンチメンタルな気分になる9月。
そんな季節に心に染みるのが、ビリー・アイリッシュさんのこの一曲です。
2024年に公開された名盤『HIT ME HARD AND SOFT』に収められた作品で、全米ビルボードHot 100で2位にランクインするヒットを記録しました。
この楽曲で歌われるのは、死をも越えて続く永遠の愛。
運命的な相手とどこまでも一緒にいたいと願う、一途で献身的な想いが描かれています。
80年代を思わせるメロウなシンセサウンドと、彼女の代名詞ともいえるささやくような歌声が溶け合い、切なくも美しい世界観を作り出しています。
大切な人との絆を深く感じたい、そんな秋の夜長に寄り添ってくれるはずです。
Blame It On SeptemberAllstar Weekend

失恋の痛みと季節の変わり目を美しく描いたポップロックの名曲。
アメリカのバンド、オールスター・ウィークエンドが2011年9月に発表したセカンド・アルバム『All the Way』に収録されているナンバーで、夏の終わりと共に終わってしまった恋愛関係をテーマにしています。
甘く切ない歌声とキャッチーなメロディが、9月の寂しさと新しい始まりへの希望を見事に表現しており、失恋を経験した人の心に響く1曲。
秋の始まりを感じる頃、ふと過ぎ去った夏の思い出に浸りたくなったときにぴったりの楽曲です。
No One NoticedThe Marías

過ぎ去る夏の賑わいを惜しむように、メロウな音楽に耳を傾けたくなる9月。
そんな季節に寄り添うのが、ザ・マリアスが手掛けた一曲です。
彼らはロサンゼルスを拠点とするインディーポップバンドで、ジャズやサイケデリックな要素を溶け込ませた夢見心地なサウンドが持ち味。
本作では、恋人との心の距離から生まれる孤独や不安を、マリア・ザルドヤさんの柔らかな歌声で繊細に表現しています。
正気を失いそうなほどの心の痛みに誰も気づいてくれないという歌詞の世界観が、初秋の物寂しさと不思議と調和するのも魅力ですね。
2024年の名盤『Submarine』に収録されたこの作品は、ビリー・アイリッシュさんがSNSで取り上げたことでストリーミング数が200%以上も増加したことでも知られています。
夏の思い出に浸る夜、物思いにふけりながら聴いてみてくださいね。
blueyung kai

自身の部屋で音楽制作を手がける中国系カナダ人のSSW、ユン・カイさん。
インディーポップを基調としたDIYスタイルで、世界的な注目を集めています。
そんな彼の代表作であるこの曲は、柔らかなアコースティックギターと感情豊かなボーカルが印象的な一曲。
夏の喧騒が遠のき、少し寂しさを感じる9月の空気にぴったりですね。
恋人と過ごす穏やかな時間を自然の風景に重ねて描くリリックはとても詩的で、永遠の愛を願う純粋な問いかけに胸が締めつけられます。
2024年に公開された本作は、Billboard Global 200で39位を記録し、若者向けドラマの挿入歌にも起用されました。
センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?


