【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
少しずつ夏の暑さが和らいで、新学期の訪れと秋の始まりを告げる9月。
学生の方でしたら秋もイベントはめじろ押しではあるのですが、何となく寂しい気分にもさせられる時期ですよね。
今回の記事では、そんな9月だからこそ聴きたい洋楽の名曲をリサーチ、多くの方に楽しんでいただける名曲の数々をご紹介します!
そのものずばり「9月」をテーマとした往年の名曲はもちろん、初秋に聴きたいメロウな最新曲も抜かりなくご用意しておりますから、季節に合わせたプレイリストを作成している方にもオススメの内容となっていますよ。
- 秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
- 【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!
- 【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
- 【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(1〜10)
Love Me NotRavyn Lenae

オルタナティブR&Bやソウルを独自に昇華させた音楽性で注目を集める、シカゴ出身のシンガーソングライター、レイヴン・レネーさん。
そのどこか切ない歌声は、夏の暑さが和らぎ、もの寂しさを感じさせる9月という季節にぴったりハマりますね。
彼女の作品の中でもご紹介したいのが、2024年5月にリリースされたセカンドアルバム『Bird’s Eye』に収録されているナンバーです。
60年代のガールズグループを彷彿とさせるレトロポップな雰囲気と、現代的なR&Bが融合したサウンドに心を奪われます。
本作で歌われているのは、恋人を突き放しながらも会いたいと願う、相反する気持ち。
この不安定で揺れ動く感情が、夏の終わりと秋の始まりが入り混じる、9月の少しセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるようです。
過ぎ去った夏に思いをはせながら、この曲に耳を傾けてみてくださいね。
No One NoticedThe Marías

過ぎ去る夏の賑わいを惜しむように、メロウな音楽に耳を傾けたくなる9月。
そんな季節に寄り添うのが、ザ・マリアスが手掛けた一曲です。
彼らはロサンゼルスを拠点とするインディーポップバンドで、ジャズやサイケデリックな要素を溶け込ませた夢見心地なサウンドが持ち味。
本作では、恋人との心の距離から生まれる孤独や不安を、マリア・ザルドヤさんの柔らかな歌声で繊細に表現しています。
正気を失いそうなほどの心の痛みに誰も気づいてくれないという歌詞の世界観が、初秋の物寂しさと不思議と調和するのも魅力ですね。
2024年の名盤『Submarine』に収録されたこの作品は、ビリー・アイリッシュさんがSNSで取り上げたことでストリーミング数が200%以上も増加したことでも知られています。
夏の思い出に浸る夜、物思いにふけりながら聴いてみてくださいね。
blueyung kai

自身の部屋で音楽制作を手がける中国系カナダ人のSSW、ユン・カイさん。
インディーポップを基調としたDIYスタイルで、世界的な注目を集めています。
そんな彼の代表作であるこの曲は、柔らかなアコースティックギターと感情豊かなボーカルが印象的な一曲。
夏の喧騒が遠のき、少し寂しさを感じる9月の空気にぴったりですね。
恋人と過ごす穏やかな時間を自然の風景に重ねて描くリリックはとても詩的で、永遠の愛を願う純粋な問いかけに胸が締めつけられます。
2024年に公開された本作は、Billboard Global 200で39位を記録し、若者向けドラマの挿入歌にも起用されました。
センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ(11〜20)
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

夏の喧騒が過ぎ去り、少しセンチメンタルな気分になる9月。
そんな季節に心に染みるのが、ビリー・アイリッシュさんのこの一曲です。
2024年に公開された名盤『HIT ME HARD AND SOFT』に収められた作品で、全米ビルボードHot 100で2位にランクインするヒットを記録しました。
この楽曲で歌われるのは、死をも越えて続く永遠の愛。
運命的な相手とどこまでも一緒にいたいと願う、一途で献身的な想いが描かれています。
80年代を思わせるメロウなシンセサウンドと、彼女の代名詞ともいえるささやくような歌声が溶け合い、切なくも美しい世界観を作り出しています。
大切な人との絆を深く感じたい、そんな秋の夜長に寄り添ってくれるはずです。
Cornelia StreetTaylor Swift

1年のなかで最も憂鬱になる時期といえば5月ですが、その次は9月をイメージするという方も多いのではないでしょうか?
テイラー・スウィフトさんが歌う、こちらの『Cornelia Street』は憂鬱な雰囲気を感じる9月にピッタリな作品です。
愛する人を失いそうになって不安になる女性の姿を描いています。
一見するとラブソングのように見えますが、実際はテイラー・スウィフトさんの友達で不仲になってしまったカーリー・クロスさんについて歌われていると言われています。
Autumnniki

透明感のある繊細なボーカルと、心に染み入るメロディが印象的なニキさんの楽曲。
インドネシア出身のシンガーソングライターである彼女が2022年8月にリリースしたアルバム『Nicole』に収録されているナンバーで、過去の自分が書いた曲を現在の視点で再解釈するという試みの中で生まれた作品です。
失恋や過ぎ去った恋愛を回想するような歌詞は、秋の訪れとともに寂しさを感じる人の心に寄り添い、共感を呼ぶことでしょう。
ニキさんの音楽的な成長とともに、過去と現在が交差する特別な一曲となっています。
DaylightDavid Kushner

深いバリトンボイスとゴシックな世界観が魅力のシンガーソングライター、デイヴィッド・クシュナーさん。
2023年4月に公開された本作は、夏の喧騒が遠のき、少し物憂げになる9月の空気にぴったりの一曲です。
リリックでは光と闇、欲望と罪悪感といった人間の矛盾した内面が描かれており、重厚なピアノとストリングスがその葛藤をドラマティックに演出しています。
Giorgio Armaniの香水「Acqua di Giò」のCMソングとしても知られていますね。
国際的な作詞作曲コンテストでグランプリを獲得したことでも、その完成度の高さがうかがえます。
夏の終わり、センチメンタルな気分に浸りながら物思いにふけりたい時に、ぜひ聴いてみてください。


