「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
TGIFGloRilla

週末のクラブを支配する圧倒的なエネルギーを詰め込んだ楽曲。
2024年6月に公開された本作は、夏の暑さと週末の解放感をテーマに、グロリラさんが自身の成功と仲間との連帯を力強いフロウで叩きつけています。
低音の効いた声とトラップビートが絡み合い、リズムを刻むだけで体が動き出すような中毒性の高さが魅力です。
TikTokで瞬く間にバイラル化し、ラジオでも1位を獲得。
さらにTIME誌が2024年ベストソングの第1位に選出するなど、評価も抜群です。
デビュー・アルバム『Glorious』に収録され、MTV Video Music Awardsでもパフォーマンスされました。
自信に満ちたパンチラインと、仲間と踊り狂う高揚感を求める方にぴったりの一曲です。
もちろんセクシーなトゥワークダンスにも間違いない楽曲といえましょう。
this is what losing someone feels likeJVKE

TikTokで一躍世界的な知名度を得た若きシンガーソングライター、ジェイクさん。
2022年の『golden hour』が世界中で大ヒットしたことで、日本の音楽ファンの間でもすっかりおなじみの存在になりましたね。
2023年3月にリリースされた本作は、大切な誰かを失ったときの後悔と痛みを静かに描いたバラードです。
「あのとき一緒にコーヒーを飲んでいれば」「電話に出ていれば」といった日常のささいな選択を後から悔やむ主人公の心情が、穏やかなピアノの旋律に乗せて切々と歌われます。
喪失の不可逆性を受け止めようとする繊細な感情に、思わず涙があふれてしまうでしょう。
失恋や別れを経験したときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
The SpaniardMR WIGGLES

ニューヨークのサウスブロンクスから世界へ広がったブレイキン文化。
その歴史を体現するミスター・ウィグルスさんが手がけたブレイクビーツは、ダンサーの呼吸を計算し尽くした設計が光ります。
アルバム『Mr Wiggles Break Beats』に収められた本作は、プエルトリコ系のルーツを祝福する三部作の一角として1979年に制作されました。
刻みの明瞭なドラムループと、トップロックからパワームーブへの切り替えを促す間合いの取り方が秀逸で、サイファーやバトルの実戦用BGMとして40年以上も現役で使われ続けています。
スペイン、先住民、アフリカという三つの血脈をテーマに据えた本作は、ブロンクスの多文化的なリズム感覚を凝縮した、まさにダンサーのためのダンス音楽です。
Treat YourselfNew Found Glory

フロリダ出身のポップパンクバンド、New Found Glory。
1997年の結成以来、第2世代ポップパンクを代表する存在として活動を続けています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Treat Yourself』。
2026年2月リリース予定のアルバム『Listen Up!』に収録される作品で、困難な状況下でも自分自身を大切にすることの重要性を歌っています。
自己批判や他者からのプレッシャーに押しつぶされそうなとき、本作は「もっと自分を労わっていいんだよ」と優しく背中を押してくれます。
疾走感あふれるメロディーと前向きなメッセージが心地よく、落ち込んだ気分を吹き飛ばしたいときにぴったりの1曲と言えるでしょう。
Theme From A Summer PlacePercy Faith

1950年代から60年代にかけて、ストリングスを効果的に用いた豊かなサウンドで大衆を魅了したパーシー・フェイスさん。
イージー・リスニングというジャンルを確立した先駆者として知られています。
1959年9月に録音されたこの映画のラヴテーマは、ゆったりとしたテンポで奏でられる夢見るようなメロディが印象的ですね。
ホーンとストリングスが織りなす洗練されたオーケストラサウンドは、夏の恋と青春の甘く儚い思い出を象徴しています。
1960年にはビルボードで9週連続1位を記録し、翌年にはグラミー賞を受賞しました。
心地よい音楽に包まれながら、穏やかなひとときを過ごしてみませんか?
Turn UpRakai, Plaqueboymax & BunnaB

Twitchでの配信を通じてヒップホップシーンに新風を吹き込むプラークボーイマックスさん、アトランタから軽やかなフックで注目を集める女性ラッパーのバナビーさん、そして10代ながら配信文化の申し子として急成長中のラカイさん。
この3人が2025年10月にタッグを組んだパーティチューンは、配信企画「In The Booth」から生まれた熱量をそのまま閉じ込めたような一曲です。
フックで繰り返されるコールと、ラカイさんのダンスが一体化した構成は、SNSでのバイラル拡散を前提に設計されていますね。
ボビー・シュマーダへの言及や、配信イベントで贈られたチェーンのエピソードなど、ストリーミング文化とヒップホップが交差する2025年らしさが詰まっています。
クラブで盛り上がりたいときや、友人とのパーティで一体感を味わいたい方にぴったりの楽曲です!
The LoversRoy Marsh

戦後英国のダンスホールとBBCラジオの現場で活躍したヴィブラフォン奏者、ロイ・マーシュさん。
エリック・ウィンストン楽団のレギュラーとして長年にわたり演奏を重ね、1950年の人気投票では若きヴィクター・フェルドマンに続く第2位に入るなど、確かな評価を得ていた人物です。
2004年にライブラリーアルバム『Lounge』に収録された本作は、ロマンティックなビッグバンド・サウンドが心地よく響くラウンジミュージック。
ホーンやストリングスを交えた上品なアレンジに、ヴィブラフォンの透明感ある音色が溶け込み、まさにタイトルが示すような甘く穏やかな時間を演出してくれます。
ゆったりとくつろぎたい午後のひととき、あるいは大切な人と過ごす夜のBGMにぴったりの一曲です。
The Crying GameStill Corners

ロンドン拠点のドリームポップ・デュオとして知られるスティル・コーナーズから、1964年にデイヴ・ベリーが初めて世に送り出したスタンダード曲のカバーが届きました。
原曲は1992年の映画でボーイ・ジョージさんによる解釈でも話題を呼んだナンバーですが、テッサ・マリーさんの息遣いまで拾うブレスィーな歌声と、グレッグ・ヒューズさんが手がける霞がかったシンセとギターのレイヤーが、失われた恋への諦観を幽玄な空気感で包み込んでいます。
本作は2025年10月にハロウィンに合わせてリリースされ、自主レーベルのウレッキング・ライト・レコーズから配信されました。
アルバム『Dream Talk』以降のシングル群に連なる1曲で、夕暮れのドライブや静かな夜のひとときに聴きたい作品です。
The Wound and the Weapon (Feat. Guy Kozowyk of The Red Chord)Still Remains

2000年代半ばにメロディックなメタルコアで頭角を現したミシガン州のスティル・リメインズ。
鍵盤を全面に押し出した叙情性と北欧メロディックデスメタル由来のツインギターを武器に、2008年に一度活動を停止するも2011年に再結成を果たしました。
そんな彼らが2025年10月にリリースしたのが、実に12年ぶりとなる新曲です。
ザ・レッド・コードのフロントマン、ガイ・コゾウィックさんをゲストボーカルに迎えた本作は、スティル・リメインズが得意とするクリーンボーカルの叙情的な旋律と、ガイさんの荒々しいデスグロウルが交錯する構成が印象的ですね。
傷を武器に変えて戦い続ける人間の姿を描いたリリックは、バンド名が象徴する「残り続けるもの」というテーマとも呼応しています。
全5曲入りのEP『Spirit Breaker』からの先行シングルとなっており、2000年代メタルコアの復権を望むすべてのファンに届けたい一曲です!
Through the RainMariah Carey

2002年にリリースされたアルバム『Charmbracelet』のリード曲です。
前作の不振や心身の不調を乗り越えて新たなレーベルから放つ復帰作となりました。
人生の試練を土砂降りの雨にたとえて「信念や祈りを支えにもう一日前に進める」と歌うこの楽曲は、逆境の中でも立ち上がろうとする意志を力強く描いています。
抑えた低音から終盤のロングトーンへと広がる歌唱が希望への階段を昇るよう。
日本では2002年にドラマ『逮捕しちゃうぞ』のエンディングテーマに起用されました。
つらい経験をへて再出発しようとしている方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Telephone Busy5 Seconds of Summer

オーストラリア出身のポップロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。
2025年10月下旬に配信が始まった新曲は、電話がつながらない切なさをモチーフに、関係の断絶と揺れ動く感情を描いた1曲です。
通算6枚目となるアルバム『EVERYONE’S A STAR!』からの先行シングルで、2026年に予定されるワールド・ツアーの告知と連動してリリースされました。
ポップ・パンクの血を受け継ぎつつ、グラムロック的な華やかさとアリーナ映えする大合唱型のサビが印象的。
ライブで盛り上がること間違いなしの1曲をぜひ聴いてみてください。
The FieldBlood Orange

イギリス出身のマルチアーティスト、Devonté Hynesさんのソロプロジェクトとして知られるBlood Orange。
R&B、ソウル、インディーロックなどを融合させた独自のサウンドで人気を集めています。
2025年6月にリリースされた久々の新曲は、穏やかなピアノの旋律と繊細なパーカッションが織りなす心地良いサウンドが印象的な1曲。
Caroline Polachekさん、Daniel Caesarさんといった豪華なゲストボーカルを迎え、田舎のフィールドで深呼吸する瞬間と、その穏やかさを失う感覚を歌っています。
手放すことの難しさや色あせた記憶といったテーマが、重層的なボーカルハーモニーによって表現されており、すっきりしない空模様の日にこそ聴きたくなる作品です。
曇り空を眺めながら、自分の内面と向き合いたいときにぴったりですよ。
THOUGHT LEADERHEALTH

ロサンゼルスから世界に向けて実験的なサウンドを放ち続けるインダストリアル・ノイズロックバンド、ヘルス。
2005年の結成以来、ゲーム音楽の提供やリミックス作品を通じて独自の立ち位置を確立してきた彼らが、2025年10月に12月発売予定のアルバム『CONFLICT DLC』から第3弾シングルを配信しています。
本作はデジタル時代の孤立と感情の麻痺をテーマに、スクリーン越しの自己嫌悪や空虚な消費社会を苛烈なサウンドで表現。
「みんな愚かだ」というバンド自身の言葉通り、情報過多で劣化した言説空間への痛烈な皮肉が込められています。
プロデューサーにSTINTさん、ミキシングにドリュー・フルクさんとラース・スタルフォースさんを迎えた制作陣が生み出す、工業的なビートと冷ややかなシンセ、フィードバック・ノイズの壁は圧巻。
現代社会の倦怠感を音で体感したい方におすすめの1曲です。
The Travelling ShowPicture Parlour

ロンドンの若きロックバンド、ピクチャー・パーラー。
2023年のデビューからわずか2年で全英シーンの中心に躍り出た5人組が、11月に控えるデビューアルバム『The Parlour』から公開したピアノバラード。
流浪の一座に身を重ねた歌詞は、居場所の不確かさと選んだ道への誇りを静かに吐露し、ナッシュビルで録音された繊細なコーラスワークとストリングスがまるで幕引きを告げるような余韻を残します。
ノーザン・ソウルや70年代ロックへの愛を昇華させた本作は、ライブ会場の熱気とスタジアム志向の物語性を同時に抱える彼女たちの現在地を端的に示す1曲。
移ろいゆく景色の中で歩み続ける人に響くはずです。
Today Years OldSaba

シカゴのラッパー兼プロデューサー、サバさんが2025年10月に公開した新曲は、日常の倦怠と創作意欲の狭間で揺れるアーティスト自身の内面を描いたナンバーです。
惰性はインスピレーションの源にならないという明確なメッセージを携え、ジャジーなコード進行とゆるやかなスウィング感のあるビートが特徴的ですね。
本作のミュージックビデオは狭い室内で一人椅子に座りラップする姿を映し出すミニマルな構成で、反復する日常そのものを投影しています。
2022年のアルバム『Few Good Things』、そして2025年3月にはノー・アイディーさんとの共作アルバム『From The Private Collection of Saba & No I.D.』をリリースしており、新プロジェクトへの橋渡しとなる一曲といえるでしょう。
創作の反復から生まれる小さな発見を祝福するような本作は、日々の仕事や制作に向き合うすべての表現者にとって背中を押してくれる存在になりますよ。
TroubleArrDee x Mazza L20

UKドリルの新鋭2人による初コラボレーション作品が2025年10月にドロップされました。
ブライトン出身のアリデイさんとリバプール拠点のマザ・L20さんは、それぞれ異なる地域性とスタイルを持つラッパーです。
アリデイさんは2022年のミックステープ『Pier Pressure』でUKアルバムチャート2位を獲得した実績があり、マザ・L20さんは収監経験からキャリアをスタートさせたというストリート感満載の背景を持っています。
JO JO Fさんがプロデュースを手がけた本作は、ダイナミックなビートに乗せた2人の掛け合いが絶妙で、リスナーから「めちゃくちゃ良い」と熱い反応を集めています。
異なるバックグラウンドを持つラッパー同士の化学反応を楽しみたい方にオススメです。
The Working ManCreedence Clearwater Revival

1960年代から1970年代初頭にかけて活躍したスワンプ・ロックバンド、Creedence Clearwater Revivalの記念すべきデビューアルバム『Creedence Clearwater Revival』に収録された一曲。
本作は、ジョン・フォガティさんがバンドメンバーのプロになる前の経験をもとに書いた作品で、ガソリンスタンドやトラック運転手、清掃員として働いた日々がリアルに反映されています。
粗削りながらも力強いギター・リフと南部ルーツ・ロックのサウンドが、働く人々の日常と苦労を表現していますね。
1968年2月から4月にかけてサンフランシスコのライブハウスで毎週演奏され続けた、バンドにとっても思い入れ深い楽曲です。
プロを目指して下積み時代を過ごした経験がある方や、日々の労働に向き合う方の心に響くナンバーといえるでしょう。
Take Me Dancing (ft. SZA)Doja Cat

シンセ・ファンクの心地よいグルーヴに乗せて、ロマンスと情熱を歌い上げるドージャ・キャットさんの新たな代表曲。
2025年9月にリリースされたアルバム『Vie』に収録されているこちらの楽曲は、80年代ディスコポップを思わせるノスタルジックなサウンドが特徴です。
フィーチャリングには、過去に『Kiss Me More』で共演したシザさんを迎え、2人の息の合った掛け合いが絶妙。
恋人との親密な時間やダンスフロアでの高揚感を描いた歌詞は、セクシーでありながらどこか温かみがあり、聴いているだけで気分が高まります。
軽やかなシンセベースと滑らかなメロディが心地よく、午後のカフェタイムにぴったりのリラックスした雰囲気を演出してくれますよ。
ゆったりとした時間を過ごしたいときや、友人とのおしゃべりのBGMとしてもオススメです。
the floor, fred remixFred again.., BEAM & Skin On Skin

ロンドン出身のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、ジャマイカ出身でグラミー受賞歴を持つビームさん、そして南スーダン出身でパリと東京を拠点に活動するスキン・オン・スキンさんによる共演作。
本作はフレッド・アゲインさんが2025年に展開している「10週間で10曲+10都市でライヴ」というUSBプロジェクトの一環としてリリースされました。
興味深いのは、オリジナル版を出さずにリミックス2バージョンのみを同時公開するという実験的な手法。
クラブ向けのヘヴィなベースラインとハウスグルーヴが重なり合う、まさにフロアを熱狂させるためのトラックです。
マドリッドでのライヴで初披露された直後にリリースされたという即興的なアプローチも、フレッド・アゲインさんらしさ全開ですよね。
The Dead DanceLady Gaga

2025年9月に公開されたNetflixのドラマ『ウェンズデー』シーズン2のために書き下ろされたこちらの楽曲。
80年代風のシンセサウンドとファンキーなベースラインが織りなすディスコポップで、失恋の痛みをダンスで乗り越え、再び生きる喜びを取り戻すというメッセージがこめられています。
マイケル・ジャクソンさんの『Thriller』を彷彿とさせるスリリングな雰囲気と、ダフト・パンクのような躍動感が融合した仕上がり。
ティム・バートン監督によるMVでは、メキシコの人形島を舞台に、白黒からカラフルな世界へと変化する幻想的な演出が施されています。
軽快なリズムと前向きなエネルギーが、掃除や片付けの作業を楽しく彩ってくれるでしょう。

