RAG Music
素敵な洋楽

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)

The Travelling ShowPicture Parlour

ロンドンの若きロックバンド、ピクチャー・パーラー。

2023年のデビューからわずか2年で全英シーンの中心に躍り出た5人組が、11月に控えるデビューアルバム『The Parlour』から公開したピアノバラード。

流浪の一座に身を重ねた歌詞は、居場所の不確かさと選んだ道への誇りを静かに吐露し、ナッシュビルで録音された繊細なコーラスワークとストリングスがまるで幕引きを告げるような余韻を残します。

ノーザン・ソウルや70年代ロックへの愛を昇華させた本作は、ライブ会場の熱気とスタジアム志向の物語性を同時に抱える彼女たちの現在地を端的に示す1曲。

移ろいゆく景色の中で歩み続ける人に響くはずです。

Today Years OldSaba

シカゴのラッパー兼プロデューサー、サバさんが2025年10月に公開した新曲は、日常の倦怠と創作意欲の狭間で揺れるアーティスト自身の内面を描いたナンバーです。

惰性はインスピレーションの源にならないという明確なメッセージを携え、ジャジーなコード進行とゆるやかなスウィング感のあるビートが特徴的ですね。

本作のミュージックビデオは狭い室内で一人椅子に座りラップする姿を映し出すミニマルな構成で、反復する日常そのものを投影しています。

2022年のアルバム『Few Good Things』、そして2025年3月にはノー・アイディーさんとの共作アルバム『From The Private Collection of Saba & No I.D.』をリリースしており、新プロジェクトへの橋渡しとなる一曲といえるでしょう。

創作の反復から生まれる小さな発見を祝福するような本作は、日々の仕事や制作に向き合うすべての表現者にとって背中を押してくれる存在になりますよ。

TroubleArrDee x Mazza L20

ArrDee x Mazza L20 – Trouble (Official Music Video)
TroubleArrDee x Mazza L20

UKドリルの新鋭2人による初コラボレーション作品が2025年10月にドロップされました。

ブライトン出身のアリデイさんとリバプール拠点のマザ・L20さんは、それぞれ異なる地域性とスタイルを持つラッパーです。

アリデイさんは2022年のミックステープ『Pier Pressure』でUKアルバムチャート2位を獲得した実績があり、マザ・L20さんは収監経験からキャリアをスタートさせたというストリート感満載の背景を持っています。

JO JO Fさんがプロデュースを手がけた本作は、ダイナミックなビートに乗せた2人の掛け合いが絶妙で、リスナーから「めちゃくちゃ良い」と熱い反応を集めています。

異なるバックグラウンドを持つラッパー同士の化学反応を楽しみたい方にオススメです。

The Working ManCreedence Clearwater Revival

1960年代から1970年代初頭にかけて活躍したスワンプ・ロックバンド、Creedence Clearwater Revivalの記念すべきデビューアルバム『Creedence Clearwater Revival』に収録された一曲。

本作は、ジョン・フォガティさんがバンドメンバーのプロになる前の経験をもとに書いた作品で、ガソリンスタンドやトラック運転手、清掃員として働いた日々がリアルに反映されています。

粗削りながらも力強いギター・リフと南部ルーツ・ロックのサウンドが、働く人々の日常と苦労を表現していますね。

1968年2月から4月にかけてサンフランシスコのライブハウスで毎週演奏され続けた、バンドにとっても思い入れ深い楽曲です。

プロを目指して下積み時代を過ごした経験がある方や、日々の労働に向き合う方の心に響くナンバーといえるでしょう。

Take Me Dancing (ft. SZA)Doja Cat

Doja Cat – Take Me Dancing (Audio) ft. SZA
Take Me Dancing (ft. SZA)Doja Cat

シンセ・ファンクの心地よいグルーヴに乗せて、ロマンスと情熱を歌い上げるドージャ・キャットさんの新たな代表曲。

2025年9月にリリースされたアルバム『Vie』に収録されているこちらの楽曲は、80年代ディスコポップを思わせるノスタルジックなサウンドが特徴です。

フィーチャリングには、過去に『Kiss Me More』で共演したシザさんを迎え、2人の息の合った掛け合いが絶妙。

恋人との親密な時間やダンスフロアでの高揚感を描いた歌詞は、セクシーでありながらどこか温かみがあり、聴いているだけで気分が高まります。

軽やかなシンセベースと滑らかなメロディが心地よく、午後のカフェタイムにぴったりのリラックスした雰囲気を演出してくれますよ。

ゆったりとした時間を過ごしたいときや、友人とのおしゃべりのBGMとしてもオススメです。