「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
UnconditionalNick Mulvey

Nick Mulveyは、2007年から活動するイギリスのシンガー・ソングライターです。
スパニッシュ・ギターとアフリカン・サウンドを取り入れたこのユニークなインディ・トラックは、アルバム「Wake Up Now」から2017年にシングル・リリースされました。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
Underneath It AllNo Doubt ft. Lady Saw

No DoubtのリードシンガーGwen Stefaniが、EurythmicsのDave Stewartと共に書いた曲。
バンドがロンドンのStewartのアパートを訪れた際に、StewartとGwenがアコースティックギターを持ってキッチンに行き、約15分で完成した曲です。
UnknownNoija

「静」と「動」のコントラストをみごとに表現するバンド・ノイジャ。
壮大な物語を感じさせるバンドサウンドでリスナーから注目を集めています。
フックのあるメロディアスな楽曲を数多く制作しており、メタルバンドのなかでもなじみやすいバンドといえるでしょう。
情熱的なサウンドに刻まれるエモーショナルなボーカルも聴き逃せません。
ハードコアならではの重厚なバンド演奏とともにクリアなメロディーを味わえますよ。
北欧の雄大な自然を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
UltralifeOh Wonder

恋に悩みながらも、人生を精一杯生きていることを感じさせる青春ソングです。
爽やかなサウンドは暖かな5月にピッタリ。
老若男女がそれぞれ楽しそうに過ごしているMVにも注目してください。
ほんの少しだけ、奇跡が起こる予感がしませんか?
Up ft. Demi LovatoOlly Murs

オリー・マーズがデミ・ロヴァートとコラボレーションし、2014年にリリースしました。
オリーとデミの歌声が爽やかで、ポップフォーク調のサウンドによくマッチしています。
結婚後も困難などが待ち受けているかもしれませんが、この曲のポジティブな歌詞のように、楽しかった頃のことなどを思い出して、二人の愛に希望を持ち続けていきましょう。
Up All NightOne Direction

世界的な人気を誇るイギリス出身の音楽グループ、ワン・ダイレクション。
彼らの楽曲の中でも春の季節にオススメしたいのは、2011年にリリースされたアルバム『Up All Night』に収録された表題曲です。
ダンスフロアでパーティーを開催する若者の姿を描いており、「夜が明けるまで踊りつくそう!」というエネルギッシュな気持ちが歌われています。
疾走感のある華やかなダンスビートにのせた、彼らの自由自在な歌唱からも青春の勢いを感じられる楽曲です。
温かい気候の4月を盛り上げるダンスナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
UnityOperation Ivy

活動期間は2年程度、EPとアルバムをそれぞれ1枚残して解散して伝説となったオペレーション・アイヴィー。
ランシドのティム・アームストロングさんとマット・フリーマンさんが在籍していたことであまりにも有名なオペレーション・アイヴィーは1987年にアグレッシブなハードコア・パンクとスカの要素を融合させた革新的なサウンドで熱狂的なファンを生み出すも、スターダムに駆け上がることを嫌ったティムさんによって冒頭で触れたように2年程度で活動を終了してしまいました。
その後のティムさんは不遇な時期を過ごしながらも、マットさんとともにランシドを結成して世界的な人気バンドとなったことはいまさら語るまでもないですよね。
ハードコアと言いましたが改めて聴くとシンガロング必至のキャッチーなメロディが満載ですし、ちょっとしたギター・ソロにホーン・セクションなどを迎えた楽曲もあり、スカ・パンクにとどまらないサウンドを提示していたことがよく分かります。
当時の彼らの作品はアメリカのパンク~ハードコア・シーンを語る上では欠かせないレーベル「Lookout Records」からリリースされていましたが、2007年にはティムさんが主宰するレーベル「Hellcat Records」より、EP作品『Hectic』とアルバム『Energy』にコンピレーションに収録されていた音源なども追加したディスコグラフィ盤がリリースされていますから、オリジナル版にこだわらない方はそちらを手に取っていただいて、彼らの残した偉大な遺産をぜひ楽しんでください!





