「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
Up ft. Demi LovatoOlly Murs

オリー・マーズがデミ・ロヴァートとコラボレーションし、2014年にリリースしました。
オリーとデミの歌声が爽やかで、ポップフォーク調のサウンドによくマッチしています。
結婚後も困難などが待ち受けているかもしれませんが、この曲のポジティブな歌詞のように、楽しかった頃のことなどを思い出して、二人の愛に希望を持ち続けていきましょう。
Up All NightOne Direction

世界的な人気を誇るイギリス出身の音楽グループ、ワン・ダイレクション。
彼らの楽曲の中でも春の季節にオススメしたいのは、2011年にリリースされたアルバム『Up All Night』に収録された表題曲です。
ダンスフロアでパーティーを開催する若者の姿を描いており、「夜が明けるまで踊りつくそう!」というエネルギッシュな気持ちが歌われています。
疾走感のある華やかなダンスビートにのせた、彼らの自由自在な歌唱からも青春の勢いを感じられる楽曲です。
温かい気候の4月を盛り上げるダンスナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
UnityOperation Ivy

活動期間は2年程度、EPとアルバムをそれぞれ1枚残して解散して伝説となったオペレーション・アイヴィー。
ランシドのティム・アームストロングさんとマット・フリーマンさんが在籍していたことであまりにも有名なオペレーション・アイヴィーは1987年にアグレッシブなハードコア・パンクとスカの要素を融合させた革新的なサウンドで熱狂的なファンを生み出すも、スターダムに駆け上がることを嫌ったティムさんによって冒頭で触れたように2年程度で活動を終了してしまいました。
その後のティムさんは不遇な時期を過ごしながらも、マットさんとともにランシドを結成して世界的な人気バンドとなったことはいまさら語るまでもないですよね。
ハードコアと言いましたが改めて聴くとシンガロング必至のキャッチーなメロディが満載ですし、ちょっとしたギター・ソロにホーン・セクションなどを迎えた楽曲もあり、スカ・パンクにとどまらないサウンドを提示していたことがよく分かります。
当時の彼らの作品はアメリカのパンク~ハードコア・シーンを語る上では欠かせないレーベル「Lookout Records」からリリースされていましたが、2007年にはティムさんが主宰するレーベル「Hellcat Records」より、EP作品『Hectic』とアルバム『Energy』にコンピレーションに収録されていた音源なども追加したディスコグラフィ盤がリリースされていますから、オリジナル版にこだわらない方はそちらを手に取っていただいて、彼らの残した偉大な遺産をぜひ楽しんでください!
ust Give Me A Reason ft. Nate RuessP!nk

こちらはかっこいい憧れの女性とも言えるP!nkの「The Truth About Love」からの1曲です。
恋愛にはいい時期も悪い時期もつきものですが、それでも「この人と生きていきたい!」と思う相手がいればステキです。
そんな少し大人なカップルの曲で、大切な人とちゃんと向き合って歩んでいきたいと思わせてくれる曲です。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Um Chagga LaggaPixies

運動会や体育祭では、『Um Chagga Lagga』が盛り上げるのにぴったりです。
この曲はPixiesが繰り広げるエネルギッシュなサウンドで、聴いているだけで熱気が伝わってきます。
リズムが魅力的で耳に残りやすく、応援の気持ちを高めるのに最適ですね。
また、普段聴かない洋楽を取り入れることで、他の学校とは一味違ったオシャレな雰囲気を作り出すことができるでしょう。
さらに若い世代にもウケること間違いなしです。
運動会や体育祭の際には、ぜひ『Um Chagga Lagga』を試してみてください。
エネルギーがみなぎるサウンドで、場を盛り上げることができることでしょう。
選曲の参考にしていただけると幸いです。
Unison (Knife Party Remix)Porter Robinson

アメリカのDJ兼エレクトロニック・ミュージック・プロデューサーであるPorter Robinsonによって、2011年にリリースされたデビューEP「Spitfire」に収録されている曲。
この”Knife Party”リミックス・バージョンは、YouTube上で500万以上の閲覧を記録しています。
Under the cherry MoonPrince

卓越したギタースキルと独特で先進的な音楽性から長きに渡って活躍してきたアーティスト、プリンスさん。
実力のわりに評価されていない部分が多く、特にギターの評価は正当とは言えず、ローリングストーン誌の世界で最も過小評価されているギタリストでは1位に輝いています。
そんな彼の月をテーマにした曲が、こちらの『Under the cherry Moon』です。
メロディーだけで見事に月や夜を現しています。
非常に優れた楽曲なので、ぜひチェックしてみてください!

