「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
What I WantMorgan Wallen, Tate McRae

カントリーの枠を超え、ポップやロックの要素も取り入れ幅広いリスナーを虜にしているアメリカ出身のモーガン・ウォーレンさん。
そんなウォーレンさんが、カナダ出身で注目を集めるポップシンガー、テイト・マクレーさんを初めての女性コラボ相手として迎えたのが、今回ご紹介する一曲です。
ウォーレンさんのハスキーで心に響く歌声と、マクレーさんのクリアで洗練されたボーカルが見事に絡み合い、刹那的なロマンスの中に潜む過去の傷や互いの渇望を切なくも美しく表現しています。
この作品は、ウォーレンさんの4作目となるアルバム『I’m the Problem』に収録され、2025年5月にリリースされるやいなやBillboard Hot 100で首位を獲得、マクレーさんにとっては初のNo.1ソングとなったのも大きな話題となりました。
ジャンルの壁を越えた音楽の新たな可能性を感じさせる本作は、エモーショナルな楽曲を求める方にこそ聴いてほしいですね。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
WHIM WHAMIEE (Remix)PLUTO, Sexyy Red

アメリカのヒップホップシーンで今、大きな注目を浴びているのがアトランタ出身のPLUTOさんとセントルイス出身のSexyy Redさんです。
PLUTOさんは元美容師という一面も持ち合わせ、2025年2月にリリースされたデビューシングルでいきなりシーンに躍り出ました。
この楽曲の魅力は何と言ってもその勢いですが、さらに2024年のBET Hip Hop Awardsで「Best Breakthrough Hip Hop Artist」に輝いたSexyy Redさんをフィーチャーしたリミックスが、同年5月にリリースされたんですね。
Zaytovenさんらが手がけたビートは中毒性が高く、二人のエネルギッシュなラップが炸裂。
女性としての自信や力強さをストレートに表現した本作は、オリジナル版がTikTokで3.5億回再生を記録し、リミックスもBillboard Hot R&B/Hip-Hop Songsチャートで16位を獲得するなど、その勢いは凄まじいものがあります。
聴けば自然と体が動き出すような、パーティーやドライブにも最適な仕上がりとなっておりますよ。
whoa (mind in awe) (Remix)XXXTENTACION & Juice WRLD

2010年代後半のアメリカ音楽シーンにおいて、エモラップという潮流を代表する存在であったエックスエックスエックステンタシオンさんとジュース・ワールドさん。
共に1998年生まれでSoundCloudからキャリアを切り拓き、内省的なリリックと多彩な音楽性で若者たちの心を掴みましたが、その才能はあまりにも早く天へと召されました。
今回紹介するのは、そんな二人の魂が共鳴するかのような、2025年5月に公開された作品です。
エックスエックスエックステンタシオンさんの繊細な歌声にジュース・ワールドさんのエモーショナルなラップが重なり、木琴のような柔らかな音色のトラックと見事に調和して、聴く者の心を揺さぶりますね。
人気ゲーム『Fortnite』での楽曲展開も話題となりました。
深い悲しみを乗り越えようとする切実な思いが、きっと多くの人に力を与えてくれるはずです。
Where To LookNilüfer Yanya

ロンドン・チェルシー出身、多様なジャンルを巧みに織り交ぜるニルファー・ヤンヤさん。
その表現力豊かなボーカルとギターで注目を集める彼女が、2025年7月リリースのEP『Dancing Shoes』より先行して2025年6月に一曲を公開しています。
本作は、一度はアルバム『My Method Actor』収録を見送られたものの、ツアー後に改めて向き合い完成させた、彼女自身もメロディがお気に入りという楽曲なのですね。
持ち味のギターサウンドに内省的な言葉が乗り、後半のギターリバーブが感情を揺さぶるインディーロックとなっていますよ。
EPタイトルとは異なり、じっくりと物思いにふける夜に寄り添ってくれるような一曲と言えそうです。
Walking On The Milky WayOrchestral Manoeuvres in the Dark

天の川を歩くという壮大なタイトルを持つこの楽曲は、イギリスの電子音楽界を牽引するオーケストラル・マニューヴァーズ・イン・ザ・ダークが1996年に発表したシンセポップの名曲です。
アンディ・マクラスキーさんが自身で最高傑作の一つと語るだけあって、ストリングスを取り入れた壮大なサウンドとバロックポップの要素が見事に融合された楽曲となっています。
本作はアルバム『Universal』に収録され、UKシングルチャートで17位を記録しましたが、当時BBC Radio 1では「トレンディではない」との理由で放送されないという憂き目にあった楽曲でもあります。
しかし、BBC「Top of the Pops」でフルオーケストラをバックに演奏された映像は今も語り草となっていますよ。
宇宙的なスケール感と美しいメロディに包まれて、七夕の夜空を見上げながらぜひ聴いてみてください。
Went Legit FreestyleYungeen Ace

壮絶な経験を音楽へと昇華させるアメリカ出身のラッパー、ユンジーン・エースさん。
2018年には銃撃事件で8発もの銃弾を受けながら奇跡的に生還したという過去を持ちます。
そんな彼が2025年6月に新たなフリースタイル作品を公開していますよ。
本作は、G Herboさんの楽曲のビートを借り、自身の波乱に満ちた人生やストリートでのリアルな体験を赤裸々に表現。
過去の敵対関係や自身の成長にも触れており、彼の音楽的成熟を感じさせる仕上がりとなっていますね。
JayDaYounganさんとの共作でゴールド認定を受けた『Opps』や、アルバム『Life of Betrayal 2x』などで確かな実力を示してきた彼だけに、本作も聴き逃せません。
彼の魂の叫びに共感するリスナーには、まさにおすすめの一曲と言えそうです。
WHEN I’M WITH YOU feat. TylaLiSA

夏の恋に心を奪われる瞬間を美しく描いたリサさんとタイラさんのコラボレーション楽曲です。
友人たちの忠告を無視してでも新しい恋に飛び込みたくなる女性の心情を、lo-fiなR&Bサウンドとミニマルなエレクトリックピアノの伴奏で表現しています。
本作は2025年2月にリサさんのソロデビューアルバム『Alter Ego』の収録曲としてリリースされ、5月にはプールサイドやパーティーシーンを彩るミュージックビデオも公開されました。
恋をすることで自分自身がより良くなる感覚や、プライドを捨ててでも一緒にいたいと思う気持ちが歌われており、夏のドライブや友人との旅行の際に聴きたくなる1曲です。





