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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

We Will Rock YouQueen

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

力強い手拍子とストンプのリズムが、スポーツフェスやダンスイベントを盛り上げる定番楽曲です。

イギリスのロックバンド、クイーンがアルバム『News of the World』から1977年10月に公開した本作は、挫折や困難を乗り越えて勝利を目指す意志を歌い上げています。

集団の団結と闘志を象徴する力強いアンセムとして、世界中のスポーツシーンで愛され続けています。

メンバー自身が録音した足踏みと手拍子のリズムは、観客を巻き込む一体感を生み出し、2002年にはミュージカル『We Will Rock You』のタイトル曲としても採用されました。

運動会や体育祭のダンスパフォーマンスで、会場全体を一つにしたい方にぴったりの1曲です。

WinonaDeafheaven

Deafheaven – Winona (Short Film)
WinonaDeafheaven

独自のポストメタルサウンドで知られるサンフランシスコのDeafheavenが、前作『Infinite Granite』で見せたシューゲイズ的なアプローチから一転、強烈なブラックメタルサウンドを基調とした作品をアルバム『Lonely People With Power』に収録。

Winona Choirと称されるコーラス隊を迎え、轟音のギターと繊細なメロディーが交錯する中で、夢幻的な世界観を構築しています。

2025年3月に公開されたショートフィルムと共に、Deafheaven独自の音楽的世界をさらに深化させた本作は、ポストメタルの新たな可能性を示唆する作品として、多くの音楽メディアから高い評価を得ています。

洗練された音楽性とエモーショナルな表現を求めるリスナーに強くおすすめできる一曲です。

Who Feels Love?Oasis

Oasis – Who Feels Love? (Official Video)
Who Feels Love?Oasis

サイケデリックな音の広がりと、イギリス・マンチェスターが誇るオアシスならではの壮大なメロディが融合した傑作です。

2000年4月に発売されたアルバム『Standing on the Shoulder of Giants』からの2ndシングルで、リードギタリストのノエル・ギャラガーさんが手掛けました。

ビートルズの影響を色濃く受けた幻想的なサウンドスケープは、砂漠の風景を背景に撮影されたミュージックビデオの世界観とも見事にマッチします。

本作は全英シングルチャート4位を記録し、ヨーロッパ各国でもトップ20入りを果たしました。

静かな夜に一人で聴きたい、心が穏やかになる一曲です。

愛と平和を追求する歌詞の世界観に浸りたい方におすすめです。

What Are We Fighting ForW.E.T

W.E.T. – “What Are We Fighting For” – Visualizer Video
What Are We Fighting ForW.E.T

スウェーデンのメロディアスハードロック界を代表するスーパーグループW.E.T.がアルバム『Apex』から放つフォーク的な要素を取り入れた珠玉のナンバーです。

2人のリードシンガーによる迫力のある歌唱は、対立や闘争への疑問を投げかける深いメッセージを力強く伝えてくれます。

2025年3月のアルバム収録曲でありながら、通常のハードロックとは異なりスローなテンポに乗せたモダンなサウンドは新境地といえるでしょう。

2009年のデビューから着実にキャリアを重ねてきた彼らの音楽的成熟を十分に感じさせる作品で、タリスマンのドラマー、ジェイミー・ボーガーさんの参加により一層深みのある仕上がりとなっています。

クラシカルなメロディアスロックファンにはもちろん、フォーク色の強い楽曲に興味のある方にもおすすめです。

World at Your FeetEmbrace

Embrace – World At Your Feet (Official HD Video) – 2006 FIFA World Cup England song
World at Your FeetEmbrace

壮大なアンセミックなロックサウンドと共に、誰もが共感できる前向きなメッセージが込められた楽曲が2006年6月に生まれました。

人気UKロックバンド、エンブレイスによってイングランド代表の公式ソングとして制作され、その年のFIFAワールドカップで各国のスタジアムに鳴り響いた本作は、UKシングルチャートで3位、ヨーロッパのEurochart Hot 100では10位を記録する大きな成功を収めています。

まるで無限の可能性を示唆するかのような力強いメロディーラインと、自己信頼をテーマにした歌詞は、大舞台に挑む選手たちの情熱を見事に表現しています。

サッカーファンはもちろんのこと、大切な挑戦を前にしている方や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲となっていますよ。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)

World Cup WillieLonnie Donegan

1966年のFIFAワールドカップ・イングランド大会の公式マスコットをモチーフにした楽曲が、スコットランド・グラスゴー出身のロニー・ドネガンさんによって1965年に生み出されました。

イギリスの音楽シーンで活躍したドネガンさんは、ノベルティソングのテイストとポップな要素を巧みに取り入れ、サッカーファンにも親しみやすい作品に仕上げています。

FIFAワールドカップの公式マスコット史上初となるライオンのキャラクターを称える内容は、明るく楽しげな雰囲気を持ち、ドライブ中にぴったりな心地よさがあります。

本作は、7インチシングルとして発売され、ユニオンジャックのサッカーシャツを着たライオンが人々の心をつかみました。

アルバム『プッティン・オン・ザ・スタイル』でエルトン・ジョンさんやリンゴ・スターさんとも共演したドネガンさんらしい魅力にあふれた一曲です。

Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?Oasis

Oasis – Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?
Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?Oasis

映画『Goal!』のサウンドトラックを飾る珠玉のバラードで、イギリスを代表するバンド、オアシスが手掛けた作品です。

弦楽器の壮大なアレンジとエモーショナルなメロディラインが融合し、サッカー映画のサウンドトラックとは思えない深い味わいを醸し出しています。

2005年10月に映画『Goal!』に合わせて公開された本作は、オアシスの他の楽曲『Cast No Shadow』や『Morning Glory』のリミックスバージョンとともに、映画の世界観を見事に表現しています。

サウンドトラック制作にはUNKLEがプロデューサーとして参加し、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も加わり、格別な仕上がりとなりました。

ゆったりとしたドライブのお供に、あるいは人生の岐路に立つ時のBGMとしても心に響く1曲です。