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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

We Like To PartyShowtek

Showtek – We Like To Party (Official Audio)
We Like To PartyShowtek

重低音で脳天を直撃する、オランダのトップEDMユニット、ショウテックによる渾身の一曲です。

オランダのアイントホーフェン出身の兄弟デュオが2013年12月に立ち上げたレーベル「Skink Records」の記念すべき第1弾として世に放たれた本作は、エネルギッシュなビートとキャッチーなシンセサイザーのリフが特徴的な楽曲となっています。

ハードスタイルからエレクトロ・ハウスへと音楽性を進化させた彼らの代表作として、オランダDutch Top 40で32位を記録するなど、各国のチャートで成功を収めました。

パーティーシーンを盛り上げる定番曲として根強い人気を誇る本作は、EDMの持つ原始的なグルーヴ感を体全体で味わいたい方におすすめの一曲です。

what i preferDDG

DDG – what i prefer (Official Music Video)
what i preferDDG

ミシガン州ポンティアック出身のディーディージーさんが2025年5月にリリースしたアルバム『Blame The Chat』から公開されたこの楽曲は、メロディックなトラップビートに乗せて紡がれる柔らかな歌声が印象的なラブソング。

理想のパートナー像や人間関係における価値観を繊細に表現しており、青と紫の照明が印象的なMVでは、モデルのウェンディ・オルティスさんとの共演で幻想的な世界観を魅せています。

人気ラッパーのウィズ・カリファさんやオフセットさんらが参加した本作は、YouTuberからアーティストへと転身を遂げた彼の音楽性の幅広さがよく分かる一曲。

ムーディーな雰囲気が心地よく、ゆったりとした夜のドライブにぴったりな楽曲です。

Where Have You BeenKelly Clarkson

Kelly Clarkson – Where Have You Been (Official Music Video)
Where Have You BeenKelly Clarkson

映画『Only Murders in the Building』の印象的なシーンからインスピレーションを得た心に響くピアノバラッドが、ケリー・クラークソンさんから2025年5月に公開されました。

アメリカを代表するポップスシンガーである彼女にとって初の独立レーベルからのリリースとなる本作は、過去の恋愛と新しい出会いへの希望を描いた作品。

ピアノを軸としたシンプルなアレンジに、力強くも繊細な彼女のボーカルが絶妙なバランスで溶け込んでいます。

MVはモンタナ州のロケーションで撮影され、『The Kelly Clarkson Show』で初公開。

5月9日と10日にはアトランティックシティでのライブも予定されており、音源に頼らない生演奏にこだわったステージで披露されるそうです。

深い感情表現とメッセージ性を持つ歌詞は、人生の転機を迎えている方に心からおすすめできる一曲ですよ。

We Lift Our Hands In The SanctuaryKurt Carr

心を揺さぶる力強いハーモニーと温かみのある歌声で人々を魅了する米国のカート・カーさん。

ライブアルバム『Awesome Wonder』に収録された本作は、聖域での賛美をテーマに、素朴な祈りの気持ちを壮大なスケールで表現しています。

伝統的なゴスペルにR&B、ジャズ、ソウルの要素を織り交ぜた独自のスタイルで、聴く人の心に直接語りかけてくるような親しみやすさが魅力です。

2000年9月、カリフォルニア州イングルウッドのFaithful Central Bible Churchで録音されたこの作品は、ゴスペル音楽のコンピレーションアルバム『WOW Gospel 2003』にも収録され、幅広い層から支持を集めています。

シンプルな歌詞と覚えやすいメロディーで、ゴスペルに興味を持ち始めた方にぴったりの1曲です。

WYC4MIKE & Tony Seltzer

アメリカのアンダーグラウンド・ヒップホップシーンで活躍するMIKEさんとTony Seltzerさん。

二人のコラボレーションアルバム『Pinball II』から切り取られた本作は、ウージーで中毒性のあるビートとスラード・フローが融合した印象的な一曲です。

内省的な歌詞では、成功を手にした自身と周囲の人々との関係性について語られており、イギリスのラッパー兼プロデューサーJadaseaさんの参加も話題を呼んでいます。

2025年5月に公開されたアルバム『Pinball II』にはEarl SweatshirtさんやClams Casinoさんなど、多彩なアーティストが参加。

Ian Lopezさんが監督を務めたミュージックビデオも公開され、深みのある世界観を視覚的にも堪能できる作品となっています。

実験的かつ先鋭的なサウンドを好む音楽ファンにぜひおすすめしたい一曲です。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)

WheneverMegan Thee Stallion

Megan Thee Stallion – Whenever [Official Video]
WheneverMegan Thee Stallion

堂々としたビートとシュルレアリスムをミックスした世界観で魅了する、アメリカ出身のミーガン・ザ・スタリオンさん。

世界的なチャートを席巻してきた彼女が、自主レーベル「Hot Girl Productions」から2025年4月に公開した本作は、アトランタのラッパーMs.Cherryさんの2008年の楽曲をサンプリングした骨太なヒップホップ・ナンバーです。

自身の経験や批評への回答を織り込んだ力強いラップは、ダリ作品から着想を得たアートワークやミュージックビデオと相まって、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

今作は、彼女のアルバム『Megan』と『Act II』に続く楽曲で、American Music Awardsにノミネートされた名誉と共に、ラップが好きな方はもちろん、アート性の高い音楽映像作品をお求めの方にもお薦めの一曲です。

Where I Been / Shot CallinYoungboy Never Broke Again

YoungBoy Never Broke Again – Where I Been / Shot Callin [Official Video]
Where I Been / Shot CallinYoungboy Never Broke Again

刑務所から釈放されたばかりのヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんによる2作の新曲は、まさに彼の音楽的な成長を示す作品となっています。

アメリカ・ルイジアナ州出身のラッパーである彼が1曲目で描くのは、過去の苦悩や経験に裏打ちされた赤裸々な心情。

メロディアスなフローと感情的なリリックが胸に迫ります。

対して2曲目では自信に満ちた強い決意が込められ、力強いビートと鋭いリリックが印象的です。

本作は2025年5月2日に公開された楽曲で、同年後半には新たなアルバムとツアーの計画も進行中とのこと。

深夜のドライブやワークアウト中など、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。