「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
WaitingBURY TOMORROW

激しいスクリームとメロディアスなクリーンボーカルの対比が魅力のイギリスのメタルコアバンド、ベリー・トゥモローの話題となる新曲。
火をくぐり抜けて反対側から現れるような、再生と自己再生をテーマにした壮大な物語が展開します。
アルバム『Will You Haunt Me, With That Same Patience』の先行シングルとして2025年3月に公開された本作は、新メンバーのトム・プレンダーガストさんが加入後、初のアルバムからのリリースとなりました。
重厚なギターリフと力強いボーカルが際立つ、エネルギッシュで感情豊かなサウンドは、メンバーチェンジを乗り越えて進化を遂げたバンドの姿を如実に表現しています。
生まれ変わりをテーマにした強烈なメッセージと重厚なサウンドは、人生の岐路に立つ時のサウンドトラックとして心に響くはずです。
What If I BurnBURY TOMORROW

イギリス出身のメタルコアバンド、ベリー・トゥモロウが2024年11月に発表した新曲は、自己破壊的な行動や不安、絶望感といったテーマを扱った楽曲となっています。
メロディックな要素とヘヴィなリフが融合したサウンドが特徴的で、心の中で繰り広げられる葛藤を描写した歌詞が印象的ですね。
2025年5月にリリース予定のアルバム『Will You Haunt Me, With That Same Patience』に収録される本作は、バンドの新たな音楽的方向性を示すものとなっていますよ。
ライブパフォーマンスでも定評のある彼らの楽曲ですから、心に突き刺さるような歌詞と共に、ライブハウスで体感してみるのもおすすめです。
Woo Hah!! Got You All in CheckBusta Rhymes

90年代を代表するヒップホップの金字塔です。
ガルト・マクダーモットのインストゥルメンタル曲をサンプリングした独特のビートに乗って、バスタ・ライムスさんの超高速なフロウが炸裂します。
息子への愛情を歌いながらも、圧倒的なラップスキルと個性的なパフォーマンスを見せつける内容は、ヒップホップファンなら必聴の一曲です。
1996年1月にリリースされたソロデビュー作は、Billboard Hot 100で8位を記録する大ヒットとなり、第39回グラミー賞にもノミネートされました。
アルバム『The Coming』の先行シングルとしても話題を呼び、ハイプ・ウィリアムス監督のミュージックビデオも強烈なインパクトを残しています。
ジムのワークアウトにぴったりな、エネルギッシュでパワフルな一曲です。
Word UpCameo

1986年にリリースされた楽曲は、デジタルファンクとR&Bの要素を巧みに融合させた、ダンスフロアを熱狂させる1曲です。
キャッチーなビートと生き生きとしたリリックが特徴的で、自由でポジティブなメッセージが込められています。
Cameoさんの13枚目のアルバム『Word Up!』からのファーストシングルとして発売され、アメリカのチャートで大きな成功を収めました。
MTVでのミュージックビデオ放映も話題を呼び、アメリカの俳優、レバー・バートンさんが警察官として出演しています。
この曲は、音楽に身を任せて楽しむことの大切さを伝えており、日常の悩みから解放されたい人にぴったりです。
ダンスパーティやカラオケで盛り上がりたいときにオススメの1曲といえるでしょう。
Will You Love Me TomorrowCarole King

1960年、キャロル・キングさんが作曲し、シュレルズの楽曲としてリリースされたこちらは、恋愛の不安や期待を繊細に描き出しています。
アルバム『Tapestry』には、キャロル・キングさん自身が歌うバージョンが収録され、ゆったりとしたテンポで、成熟した女性の視点から歌われています。
ジョニ・ミッチェルさんとジェームス・テイラーさんがバックコーラスを務め、深みのある音色を奏でています。
1971年6月、カーネギー・ホールでの演奏は多くの人々の心に響きました。
夜空を見上げながら、大切な人への思いを巡らせたい時にぴったりの一曲。
静かな夜に聴けば、青春時代の懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。
We’ve Only Just BegunCarpenters

『We’ve Only Just Begun』という現代よりも、邦題『愛のプレリュード』として覚えている方も多いかもしれませんね。
新しい人生の始まりを祝福する歌詞と美しいメロディーが、多くの人々の心を掴んできました。
1970年にリリースされ、ビルボード・チャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
もともと銀行のCMソングだったものを、リチャードさんが気に入ってフルバージョンに仕上げたエピソードも興味深いです。
結婚式の定番曲として親しまれていますが、新しい一歩を踏み出す全ての人に聴いてほしい1曲ですね。
When You’ve Got What It TakesCarpenters

1981年に発売されたアルバム『Made in America』収録の温かみのある愛と自己肯定感をテーマにしたソフトロック曲。
アメリカの兄妹デュオ、カーペンターズにとって生前の最後のスタジオアルバムとなった記念すべき作品に収められた本作は、ビル・レインさんとロジャー・ニコルズさんのコンビが手掛けました。
1980年8月20日の録音セッションでは、リチャード・カーペンターさんによる洗練されたアレンジと、カレンさんの深みのある歌声が見事に調和しています。
アルバム『Made in America』からは『Touch Me When We’re Dancing』など複数のヒット曲が生まれ、のちに『Honolulu City Lights』のB面曲としても採用されました。
前向きなメッセージを届けるこの楽曲は、心温まる音楽に癒されたい方におすすめです。

