「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
What It Is (Block Boy) feat. Kodak BlackDoechii

ドーチさんは、ヒップホップシーンで最も注目すべき女性アーティストの1人です。
彼女はケンドリック・ラマーさんが所属するトップ・ドッグ・エンターテインメントに、女性ラッパーとして初めて契約。
ラップだけでなく歌唱力も高く評価されています。
今回の『What It Is (Block Boy) feat. Kodak Black』は、そんな彼女のなかでも特にオススメの1曲。
90年代後半から2000年代初期のR&Bを彷彿とさせる、ヒップホップを取り入れたサウンドが印象的ですね。
人気に火がつき始めて間もないため、そこまでTikTokでの動画の数が多いわけではありませんが、印象的なフックはこれからグイグイとトレンドの楽曲として認知されていくでしょう。
時代を先取りしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Where Do We Come FromDon Diablo & Lufthaus ft. Sofiya Nzau

夏のサウンドトラックにぴったりな一曲が登場しました!
Don Diabloさん、Lufthaus、Sofiya Nzauさんがタッグを組んだ本作は、アフロハウスとエレクトロニックサウンドが絶妙に融合した楽曲です。
私たちの存在や起源に関する深い問いかけをテーマにしており、Sofiya Nzauさんのソウルフルな歌声が心に響きます。
2024年7月26日にリリースされたこの曲は、すでに夏のアンセムとして高い評価を受けています。
ビーチパーティーやフェスティバルでの盛り上がりはもちろん、深い思索に耽りたい夜にも最適。
EDMファンだけでなく、音楽を通じて自分自身を見つめ直したい人にもおすすめの一曲です。
WTF R U!?Don Diablo x Lucky Luke

Don DiabloさんとLucky Lukeさんによる『WTF R U!?』は、クラシックなハウスフレーバーに現代的なひねりを加えた楽曲です。
ダイナミックなビートとモダンなサウンドが特徴的で、聴くだけでテンションが上がること間違いなし!
2024年1月にリリースされたばかりですが、すでに世界中のファンを魅了しています。
2分32秒という短い曲ながら、二人の創造性が凝縮された印象的な一曲です。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、気分転換したい時にピッタリ。
クラブやフェスで流れたら、思わず体が動き出してしまうこと間違いなしですよ!
When I PushEli Brown, Layton Giordani & OFFAIAH

エリ・ブラウンさん、レイトン・ジョルダーニさん、オフェイアさんという3人のアーティストによる強力なコラボレーション作品『When I Push』。
ダークでエネルギッシュなテクノ・トラックに仕上げられている本作ですが、中でも印象的なのは、オフェイアさんの過去の作品『Push Pull』からサンプリングされたボーカル。
このフレーズが、重厚なベースラインと見事にマッチしており、ダンスフロアを盛り上げること間違いなしの作品に仕上がっています。
2024年1月にリリースされたばかりの新曲ですが、すでに各所で話題騒然。
クラブで爆音を浴びたい方は、ぜひともチェックしてみてください。
Winter Storm VigilantesEnsiferum

壮大なファンタジー世界を描いたエピックメタル・チューンがEnsiferumから届けられました。
激しいリフと華麗なオーケストレーションが融合した本作は、バンドお得意のメロディアスさも健在。
ただ、そこはデスメタル的な過激さも同居しており、彼らにしか成し得ないメタルサウンドを聴かせてくれますよ。
2024年10月にリリースされる9枚目のアルバム『Winter Storm』からの先行公開曲となっており、ベーシストのSami Hinkkaさんが執筆中の小説がモチーフになっているそうです。
ファンタジー小説を読むような気分で楽しめる一曲ですね。
Winter WonderlandEurythmics

冬の魔法的な風景を称える名曲に、Eurythmicsが独自の解釈を加えたこのナンバーは、80年代特有の音楽スタイルを感じさせる一曲です。
アニー・レノックスさんの力強くも温かみのあるボーカルが、冬のシーズンの楽しさとロマンスを見事に表現していますね。
1987年に『A Very Special Christmas』というアルバムでリリースされたこの楽曲は、シンセサイザーや電子ビートを使用し、クラシックな曲調に現代的なひねりを加えています。
雪だるまを作ったり、火のそばで夢を語り合ったりする様子を描いた歌詞は、冬の季節の暖かさと親密さを感じさせ、聴く人の心を温めてくれます。
クリスマスシーズンに大切な人と過ごす時間を彩る、素敵な一曲ではないでしょうか。
WordsF.R David

シンセサイザーを主体としたメランコリックなサウンドが印象的な楽曲です。
F.R.デヴィッドさんの高音で繊細な歌声が、愛を告白することの難しさを切々と歌い上げています。
本作は1982年にリリースされ、ヨーロッパ各国でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
アルバム『Words』に収録され、2017年には映画『Call Me by Your Name』でも使用されています。
言葉にできない思いを抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
F.R.デヴィッドさんの魅力が詰まった、心に響く名曲ですね。





