「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Walk Like ThisFLO

イギリス発の注目ガールズグループ、FLOが2024年に放つ新曲が夏の終わりを彩ります!
グループ結成わずか5年にして各方面から称賛を浴びるFLOが、ニューシングル『Walk Like This』でさらなる進化を遂げました。
ハイヒールの音から始まるイントロダクションに誘われ、いざ聴けば、スリリングなビートとセクシーなボーカルがリスナーをとりこにすること間違いなし!
昔ながらのR&Bを思わせる官能的なテーマを情熱的に、それでいて上品に歌い上げるのは卓越した歌唱力を持つ3人の見事なハーモニーあってこそ。
ひと夏の恋に焦がれた思い出がよみがえるような、R&Bの醍醐味(だいごみ)をぜひ味わってみてください!
Who Knows Where the Time Goes?Fairport Convention

60年代ブリティッシュフォークロックの神髄がここにあります。
はかなく流れゆく時間への憂いと、愛する人とともにある安らぎが、まるで秋の夕暮れのように美しく描かれています。
サンディ・デニーさんの澄んだ歌声は聴く人の心に深くしみ入り、時をこえた普遍的な感動を呼び起こします。
1969年7月発売のアルバム『Unhalfbricking』に収録された本作は、イギリスBBCラジオ2のリスナー投票で、史上最高のフォークトラックに選ばれるほどの名曲。
ジュディ・コリンズさんのカバーで世界的に知られるようになり、多くの著名アーティストにも歌い継がれています。
人生の移ろいに思いをはせる静かな夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
WorkFat White Family

ファット・ホワイト・ファミリーは、型破りなアプローチで音楽シーンに一石を投じ続けているイギリス出身のバンドですよね。
ロックやポストパンク、サイケデリアなどを独自の解釈で昇華し、リスナーの度肝を抜くのが彼らの真骨頂。
リアス・カシ・サウディさんのボーカルもカリスマ性抜群で、バンドのアイコン的な存在ですね。
そんな彼らが2024年4月26日に発表するニューアルバム『Forgiveness Is Yours』からの先行シングルが話題になっているんです!
制作の背景には数々の困難もあったそうですが、そんな苦難をも糧にした渾身の1曲。
Fat White Familyらしい挑戦的で洞察に満ちた内容は、きっとファンの期待に応えてくれるはず。
彼らの音楽に興味がある方は要チェックですよ!
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Walk With MeFelix Jaehn, Shouse

ドイツ出身のDJ兼音楽プロデューサー、フェリックス・ジェーンさんが、オーストラリアのデュオShouseとコラボレーションした楽曲が2024年11月にVirgin Recordsからリリースされました。
友情と支え合いの大切さをテーマにした心温まるEDMアンセムで、キャッチーなメロディーと力強いメッセージが特徴です。
フェリックスさんは2015年に『Cheerleader』のリミックスで世界的ブレイクを果たしており、本作でもトロピカルハウスの要素を取り入れたエネルギッシュなビートが光ります。
ダンスフロアで盛り上がりたい方はもちろん、励ましや勇気が欲しい時にもおすすめの一曲となっていますよ。
wish u felt the way i doFinding Hope

切ない片思いを歌ったこの楽曲は、インスタのリールにぴったりです。
Finding Hopeさんが2021年10月にリリースした1曲で、相手に自分の気持ちを伝えたい思いが込められています。
シンプルで感情的なメロディが特徴的で、SNSやストリーミングサービスで積極的にシェアされ、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
恋愛に悩む若い世代を中心に支持されているので、失恋したときや片思いの相手への思いを投稿する際のBGMとしてオススメです。
この曲を使えば、あなたの気持ちがより伝わるリール動画になること間違いなしですよ。
WinningFingazz

ロボットダンスにぴったりのファンキーな一曲。
フィンガーズさんのトークボックスを駆使したボーカルと疾走感あふれるビートが印象的です。
勝利をテーマにした歌詞は、自信に満ちあふれ、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2019年5月にリリースされたこの楽曲は、ポッピンダンスやロボットダンスの場で人気を集めています。
エネルギッシュな雰囲気が、ストリートダンサーの皆さんの情熱と見事にマッチするのではないでしょうか。
本作を聴けば、誰もが自然と体がヒットを打ちたくなること間違いなしです。
Wrong Side Of HeavenFive Finger Death Punch

2005年にラスベガスで結成された、アメリカのヘヴィメタル・バンド。
デビューアルバム『The Way of the Fist』は2007年にリリースされ、Billboard 200でチャートインを果たしました。
強力なメタル・リフと感情的なメロディが特徴で、『War Is the Answer』や『American Capitalist』など、ヒット作を次々と生み出しています。
2011年から2014年にかけて『Indie Artist of the Year』を4年連続で受賞するなど、その実力は高く評価されています。
攻撃的な音楽性と感情的な歌詞で知られ、世界中に熱狂的なファンを持つFive Finger Death Punchは、現代メタル・シーンを代表するバンドの一つと言えるでしょう。





