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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)

What Ya Want feat. NokioEVE

Ruff Ryders – What Ya Want (Official Music Video) ft. Eve, Nokio
What Ya Want feat. NokioEVE

力強いラップとラテン風のサウンドが融合した90年代黄金期の名作です。

イブさんが自身の成功と独立性を誇り、他者からの期待や批判に左右されない強い意志を表現しています。

スウィズ・ビーツさんのプロデュースによる独特のビートと、ドゥルー・ヒルのノキオさんの滑らかなボーカルが見事に調和し、聴く人の心を掴んで離しません。

1999年6月にリリースされたこの楽曲は、Ruff Ryders Entertainmentのコンピレーションアルバム『Ryde or Die Vol. 1』に収録。

その後、Eveさんのデビューアルバム『Let There Be Eve…Ruff Ryders’ First Lady』のボーナストラックとしても収められました。

自分の価値を理解し、それに見合った扱いを求める姿勢を力強く伝える本作は、自分の信念を貫きたい人や、自己主張の大切さを再確認したい人におすすめの一曲です。

Who Knows Where the Time Goes?Fairport Convention

60年代ブリティッシュフォークロックの神髄がここにあります。

はかなく流れゆく時間への憂いと、愛する人とともにある安らぎが、まるで秋の夕暮れのように美しく描かれています。

サンディ・デニーさんの澄んだ歌声は聴く人の心に深くしみ入り、時をこえた普遍的な感動を呼び起こします。

1969年7月発売のアルバム『Unhalfbricking』に収録された本作は、イギリスBBCラジオ2のリスナー投票で、史上最高のフォークトラックに選ばれるほどの名曲。

ジュディ・コリンズさんのカバーで世界的に知られるようになり、多くの著名アーティストにも歌い継がれています。

人生の移ろいに思いをはせる静かな夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

Walk With MeFelix Jaehn, Shouse

ドイツ出身のDJ兼音楽プロデューサー、フェリックス・ジェーンさんが、オーストラリアのデュオShouseとコラボレーションした楽曲が2024年11月にVirgin Recordsからリリースされました。

友情と支え合いの大切さをテーマにした心温まるEDMアンセムで、キャッチーなメロディーと力強いメッセージが特徴です。

フェリックスさんは2015年に『Cheerleader』のリミックスで世界的ブレイクを果たしており、本作でもトロピカルハウスの要素を取り入れたエネルギッシュなビートが光ります。

ダンスフロアで盛り上がりたい方はもちろん、励ましや勇気が欲しい時にもおすすめの一曲となっていますよ。

wish u felt the way i doFinding Hope

Finding Hope – wish u felt the way i do (Lyrics)
wish u felt the way i doFinding Hope

切ない片思いを歌ったこの楽曲は、インスタのリールにぴったりです。

Finding Hopeさんが2021年10月にリリースした1曲で、相手に自分の気持ちを伝えたい思いが込められています。

シンプルで感情的なメロディが特徴的で、SNSやストリーミングサービスで積極的にシェアされ、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

恋愛に悩む若い世代を中心に支持されているので、失恋したときや片思いの相手への思いを投稿する際のBGMとしてオススメです。

この曲を使えば、あなたの気持ちがより伝わるリール動画になること間違いなしですよ。

WinningFingazz

ロボットダンスにぴったりのファンキーな一曲。

フィンガーズさんのトークボックスを駆使したボーカルと疾走感あふれるビートが印象的です。

勝利をテーマにした歌詞は、自信に満ちあふれ、聴く人の背中を力強く押してくれます。

2019年5月にリリースされたこの楽曲は、ポッピンダンスやロボットダンスの場で人気を集めています。

エネルギッシュな雰囲気が、ストリートダンサーの皆さんの情熱と見事にマッチするのではないでしょうか。

本作を聴けば、誰もが自然と体がヒットを打ちたくなること間違いなしです。

Wrong Side Of HeavenFive Finger Death Punch

2005年にラスベガスで結成された、アメリカのヘヴィメタル・バンド。

デビューアルバム『The Way of the Fist』は2007年にリリースされ、Billboard 200でチャートインを果たしました。

強力なメタル・リフと感情的なメロディが特徴で、『War Is the Answer』や『American Capitalist』など、ヒット作を次々と生み出しています。

2011年から2014年にかけて『Indie Artist of the Year』を4年連続で受賞するなど、その実力は高く評価されています。

攻撃的な音楽性と感情的な歌詞で知られ、世界中に熱狂的なファンを持つFive Finger Death Punchは、現代メタル・シーンを代表するバンドの一つと言えるでしょう。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

Wet Dreams (ft. coop, gg)Flo Milli

Flo Milli – Wet Dreams (Official Video) ft. coop, gg
Wet Dreams (ft. coop, gg)Flo Milli

アメリカのラッパー、フロー・ミリさんが新たな楽曲を発表しました。

90年代のヒップホップからインスピレーションを受けた彼女ならではの軽快なフロウと、クールなシンセサウンドが融合したトラックです。

自信に満ちたリリックと挑発的な歌詞で、リスナーを官能的な世界へと誘います。

2024年9月6日にリリースされたこの曲には、コープさんとGGさんがフィーチャリングで参加。

ビデオは湾岸の夜景やランジェリー姿のシーンが印象的で、映画『ベイウォッチ』や『ベリー』をオマージュしたビジュアルも話題を呼んでいます。

自己肯定感を高めたい時や、パーティーの盛り上げにぴったりな一曲ですね。