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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

Who The Fuck Is H.P. BaxxterH.P. BAXXTER

H.P. BAXXTER – Who The F**k Is H.P. Baxxter (Official promo)
Who The Fuck Is H.P. BaxxterH.P. BAXXTER

攻撃的なハードコアテクノの1曲です。

スクーターのリードボーカル、H.P. バクスターさんが2013年1月にリリースした楽曲で、Tech HouseやProgressive Houseのスタイルが特徴的です。

エネルギッシュなビートと彼の特徴的な声が融合し、ダンスフロアを沸かせる1曲となっています。

曲名そのものが繰り返し歌われる歌詞は、H.P. バクスターさん自身への関心を高めるという巧みな戦略が感じられますね。

クラブやフェスで盛り上がりたい方におすすめの楽曲です。

ぜひ体を動かしながら楽しんでみてはいかがでしょうか?

Watermelon SugarHarry Styles

Harry Styles – Watermelon Sugar (Official Video)
Watermelon SugarHarry Styles

感覚的な官能美をグルーヴィーなビートに乗せて歌い上げるイギリス出身のシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさんの2019年のヒット曲は、フルーツを用いた大胆な比喩で性的な主題を表現しつつ、恋の喜びと陶酔感を謳い上げています。

甘酸っぱい恋の味わいは、まるでシャクヤクの花が咲き誇る初夏の陽気を思わせるよう。

アルバム『Fine Line』に収められたこの一曲は、艶やかなギターサウンドとアッパーなメロディによって、梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばす爽快感に満ちています。

恋に浮かれた気分を味わいたいカップルや、うっとうしい梅雨を吹っ切りたい人にこそ聴いてほしい、ポジティブ感満載の名曲です。

WarplaneHeartworms

Heartworms – Warplane (Official Video)
WarplaneHeartworms

ロンドンを拠点に活動するジョジョ・オームさんのソロプロジェクト、ハートワームズによる新曲は、彼女の軍事史への深い愛着が反映された一曲。

ポストパンクを基調にしながらも、よりポップでメロディックな要素を取り入れた本作は、初期のゴシックなサウンドからの進化を感じさせます。

第二次世界大戦時の若くして亡くなったパイロットへの強い関心から生まれた歌詞は、戦争の暗い側面と個人的な感情を織り交ぜた内容となっています。

2024年2月発売予定のデビューアルバム『Glutton for Punishment』からのシングル曲で、2025年にはUKおよびヨーロッパツアーも予定されているそうです。

ダークで挑発的なテーマに惹かれる方にぜひおすすめしたい一曲ですね。

Where The Rain GrowsHelloween

HELLOWEEN – Where The Rain Grows (Official Music Video)
Where The Rain GrowsHelloween

ドイツ出身のパワーメタルバンド、ハロウィンの楽曲です。

ソリッドなギターリフとキャッチーなメロディーが印象的なこの曲は、1994年にリリースされたシングルに収録されています。

アンディ・デリスさんのパワフルなボーカルと、ツインギターによる技巧的な演奏が聴きどころですね。

メンバーチェンジ後の新たな出発点となった名盤『Master of the Rings』からの1曲で、奥行きのあるイントロのギターリフは、まさに新たなハロウィンへの期待感を高めました。

疾走感あふれるサウンドを求めているリスナーにおすすめのナンバーです。

WELCOME2DTQHev Abi

フィリピン出身のラッパー兼シンガー、ヘヴ・アビさんは、ヒップホップとトラップを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

2020年のデビュー以来、彼のユニークなサウンドは急速に人気を博し、2023年には一気に8曲がチャートインするという快挙を成し遂げました。

メンフィス・ラップの影響を受けつつ、現代的なトラップ要素を取り入れた彼の音楽は、地元クエゾンシティへの愛情や個人的な体験を織り交ぜたリリックが特徴的。

自身でプロデュースも手がける多才ぶりも魅力の一つです。

ストリートカルチャーに根ざした彼の音楽は、新鮮なフィリピンのヒップホップシーンを体感したい方にぜひおすすめですよ。

Where Does The Light Get In?Hot Milk

Hot Milk – Where Does The Light Get In? (Official Video)
Where Does The Light Get In?Hot Milk

イギリス・マンチェスター出身のエモ・パワーポップバンド、ホット・ミルクが2024年9月に発表した新曲は、心の奥底にある苦しみから生まれた作品です。

ストリングスやクワイアを取り入れた壮大なアレンジで、バンドの象徴的なポップロックを更に進化させています。

ボーカルのハン・ミーさんの切実な想いが込められた歌詞は、暗闇の中でも希望を見出そうとする強さを感じさせますね。

本作は、バンドの新たな時代の幕開けを象徴する1曲。

2023年のデビューアルバムでUKトップ40入りを果たした彼らの、更なる飛躍が期待できそうです。

Why Would You Be LovedHozier

Hozier – Why Would You Be Loved (Official Lyric Video)
Why Would You Be LovedHozier

アイルランド出身のシンガーソングライター、ホジアさんの楽曲は、深みのある詩的な歌詞と感情を揺さぶるメロディが特徴的ですよね。

こちらの『Why Would You Be Loved』は2019年のアルバム『Wasteland, Baby』リリース5周年を記念したスペシャル・エディション版に以下収録されたもので、愛の複雑さや真意を疑うような内容が印象的。

独特の歌声とともにじっくりと聴き入ってしまう作品です。

恋に悩んだ夜や人生について考えたくなった時に、お気に入りのヘッドホンで浸ってみてはいかがでしょうか。