「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Who The Fuck Is H.P. BaxxterH.P. BAXXTER

攻撃的なハードコアテクノの1曲です。
スクーターのリードボーカル、H.P. バクスターさんが2013年1月にリリースした楽曲で、Tech HouseやProgressive Houseのスタイルが特徴的です。
エネルギッシュなビートと彼の特徴的な声が融合し、ダンスフロアを沸かせる1曲となっています。
曲名そのものが繰り返し歌われる歌詞は、H.P. バクスターさん自身への関心を高めるという巧みな戦略が感じられますね。
クラブやフェスで盛り上がりたい方におすすめの楽曲です。
ぜひ体を動かしながら楽しんでみてはいかがでしょうか?
WarplaneHeartworms

ロンドンを拠点に活動するジョジョ・オームさんのソロプロジェクト、ハートワームズによる新曲は、彼女の軍事史への深い愛着が反映された一曲。
ポストパンクを基調にしながらも、よりポップでメロディックな要素を取り入れた本作は、初期のゴシックなサウンドからの進化を感じさせます。
第二次世界大戦時の若くして亡くなったパイロットへの強い関心から生まれた歌詞は、戦争の暗い側面と個人的な感情を織り交ぜた内容となっています。
2024年2月発売予定のデビューアルバム『Glutton for Punishment』からのシングル曲で、2025年にはUKおよびヨーロッパツアーも予定されているそうです。
ダークで挑発的なテーマに惹かれる方にぜひおすすめしたい一曲ですね。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Want MeHel:Sløwed, JNSN

エネルギッシュなビートと幻想的なメロディが融合した傑作が誕生しました。
ヘル・スロウドさんと JNSNさんのコラボレーションによる本作は、トランスの躍動感とプログレッシブの深みを見事に調和させています。
力強いベースラインと繊細なサウンドスケープが織りなす世界観は、聴く者を音楽の旅へと誘います。
2024年にリリースされた本作は、アーミン・ヴァン・ブーレンさんの『A State Of Trance Year Mix 2024』にも収録され、その年を代表する楽曲として高く評価されました。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりはもちろん、日常のBGMとしても心地よく、音楽を通じて新たな刺激を求める方々にぜひおすすめしたい一曲です。
What’s NewHelen Merrill

ヘレン・メリルさんは、1950年代から現代まで活躍し続けるジャズシンガーです。
冷静で洗練された歌唱スタイルが特徴的で、多くのジャズファンに愛されています。
1954年にリリースされた『With Clifford Brown』は、彼女のキャリア初期の名盤として知られています。
クリフォード・ブラウンさんとの共演が実現したこのアルバムは、ジャズの黄金期を象徴する作品として高く評価されています。
ジャズのスタンダードナンバーを中心に、メリルさんの艶やかな歌声とブラウンさんの技巧的なトランペットが絶妙なハーモニーを奏でています。
ジャズ初心者の方から熟練のリスナーまで、幅広い層におすすめの1枚です。
Where The Rain GrowsHelloween

ドイツ出身のパワーメタルバンド、ハロウィンの楽曲です。
ソリッドなギターリフとキャッチーなメロディーが印象的なこの曲は、1994年にリリースされたシングルに収録されています。
アンディ・デリスさんのパワフルなボーカルと、ツインギターによる技巧的な演奏が聴きどころですね。
メンバーチェンジ後の新たな出発点となった名盤『Master of the Rings』からの1曲で、奥行きのあるイントロのギターリフは、まさに新たなハロウィンへの期待感を高めました。
疾走感あふれるサウンドを求めているリスナーにおすすめのナンバーです。
WELCOME2DTQHev Abi

フィリピン出身のラッパー兼シンガー、ヘヴ・アビさんは、ヒップホップとトラップを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
2020年のデビュー以来、彼のユニークなサウンドは急速に人気を博し、2023年には一気に8曲がチャートインするという快挙を成し遂げました。
メンフィス・ラップの影響を受けつつ、現代的なトラップ要素を取り入れた彼の音楽は、地元クエゾンシティへの愛情や個人的な体験を織り交ぜたリリックが特徴的。
自身でプロデュースも手がける多才ぶりも魅力の一つです。
ストリートカルチャーに根ざした彼の音楽は、新鮮なフィリピンのヒップホップシーンを体感したい方にぜひおすすめですよ。
Where Does The Light Get In?Hot Milk

イギリス・マンチェスター出身のエモ・パワーポップバンド、ホット・ミルクが2024年9月に発表した新曲は、心の奥底にある苦しみから生まれた作品です。
ストリングスやクワイアを取り入れた壮大なアレンジで、バンドの象徴的なポップロックを更に進化させています。
ボーカルのハン・ミーさんの切実な想いが込められた歌詞は、暗闇の中でも希望を見出そうとする強さを感じさせますね。
本作は、バンドの新たな時代の幕開けを象徴する1曲。
2023年のデビューアルバムでUKトップ40入りを果たした彼らの、更なる飛躍が期待できそうです。

