「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Worlds CollideJVKE

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイブイケーさんの新曲は、人気アニメ『Arcane: League of Legends』からインスパイアされた楽曲。
ポップな音楽性の中に、アニメの世界観が巧みに織り込まれています。
2024年12月にリリースされたこの曲は、JVKEさんの特徴的なメロディと感情的な歌詞が融合した作品。
二つの世界が交わることで生まれる新たな感情や経験、そして興奮や冒険心が描かれており、アニメファンにとっても音楽ファンにとっても魅力的な一曲となっていますね。
本作は、TikTokで人気を博したJVKEさんの新たな挑戦として注目を集めています。
アニメの世界に没頭したい方、心躍るポップミュージックを求めている方におすすめです。
Wait For Me?Jaden

あのウィル・スミスさんとジェイダ・ピンケット=スミスさん夫婦の長男として知られ、幼いころから俳優として活躍して2010年以降はミュージシャンとしても本格的な活動をスタートさせたジェイデン・スミスことジェイデンさん。
大の親日家で2023年には妹のウィローさんがサマーソニックに出演した際には、ゲストで登場したことも記憶に新しいですね。
そんな彼の新曲『Wait For Me?』は2020年代半ばのトレンドど真ん中、アフロビーツを意識したビートのメロウな楽曲ですね。
初代プレイステーションのようなレトロなアニメーション作品に仕上がったMVもおもしろいですから、要チェックです!
Watch MeJaden

ウィル・スミスさんを父に持つラッパー、ジェイデン・スミスさん。
この曲では、他人の評価に惑わされることなく、自分らしさを貫く勇気と決意が歌詞に表れています。
そのパワフルなリリックは、聴く人の心に火をつけ、前を向いて突き進む勇気を与えてくれるでしょう。
2017年にリリースしたアルバム『SYRE』に収録されたこの曲は、ロックとヒップホップが融合した独創的なサウンドが印象的です。
自分の個性を思う存分表現したいと願う全ての人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ダンスミュージックとしてのアップテンポなビートは、運動会や体育祭など、みんなで踊りたくなるようなシーンにぴったりでしょう。
Waited All Night ft. Romy & Oliver Sim (Nia Archives Remix)Jamie xx

抑制の効いたサウンドと美しいメロディで知られるイギリスのインディー・トリオ、ジ・エックス・エックスのメンバー、ジェイミー・エックス・エックスさん。
本作は、2024年9月にリリースされたThe xxの仲間と再会した楽曲のリミックス版です。
親密さへの渇望や待つことの切なさを表現した歌詞に、UKジャングルの要素が加わり、エネルギッシュでダンサブルな仕上がりとなっています。
リミックスを担当したニア・アーカイブスさんは、ジェイミーさんの新アルバム『In Waves』から最も好きな曲をリミックスできたと喜びを語っています。
クラブでの熱狂的な雰囲気を味わいたい方にぴったりの一曲ですね。
Where In HeavenJason Ross & Dotter

ジェイソン・ロスさんとドッターさんによるコラボレーション曲が、2024年12月にオフェリアレーベルからリリースされました。
アメリカ出身のジェイソンさんとスウェーデン出身のドッターさんが織りなす楽曲は、トランスやメロディックベースの要素を取り入れたEDMサウンドと、感情豊かなポップボーカルが見事に融合しています。
愛と心の葛藤をテーマにした歌詞は、理想的な愛や失われた愛を探し求める切ない想いを描いており、聴く人の心に響くことでしょう。
ダンスフロアで盛り上がれる要素も持ち合わせた本作は、クラブミュージックファンにもおすすめです。
エモーショナルな体験を求める方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
WiredJeff Beck

洋楽ロックの名盤『Wired』は、ジェフ・ベックさんの代表作として知られています。
ジャズとロックとフュージョンを融合させた斬新なサウンドは、世界中のギターファンを魅了してきました。
1976年5月にリリースされたこのアルバムは、ビルボード200で最高16位を記録し、プラチナディスクにも認定されています。
ベックさんの卓越したギターテクニックと、ジョージ・マーティンさんによる緻密なプロデュースが光る一枚です。
ロックの枠を超えた音楽性は、新しい音楽の可能性を探求したい方にオススメ。
ジャズやブルースのファンも楽しめる、ジャンルレスな魅力にあふれた作品なんです。
White RabbitJefferson Airplane

1960年代のサイケデリックロックを代表するバンド、ジェファーソン・エアプレインによる独特な雰囲気を醸し出す名曲です。
錠剤やアリスという言葉がちりばめられ、幻想的な世界観が広がります。
サイケデリックな音楽と相まって、聴く人を別世界へと誘う魅力があります。
1967年のアルバム『Surrealistic Pillow』に収録され、チャートでも大きな成功を収めました。
映画やドラマでも使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
グレイス・スリックさんの力強いボーカルも印象的で、聴くたびに新しい発見があるかもしれません。
内省的な気分の時や、日常から少し離れたい時におすすめの一曲です。





