「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Worlds CollideJVKE

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイブイケーさんの新曲は、人気アニメ『Arcane: League of Legends』からインスパイアされた楽曲。
ポップな音楽性の中に、アニメの世界観が巧みに織り込まれています。
2024年12月にリリースされたこの曲は、JVKEさんの特徴的なメロディと感情的な歌詞が融合した作品。
二つの世界が交わることで生まれる新たな感情や経験、そして興奮や冒険心が描かれており、アニメファンにとっても音楽ファンにとっても魅力的な一曲となっていますね。
本作は、TikTokで人気を博したJVKEさんの新たな挑戦として注目を集めています。
アニメの世界に没頭したい方、心躍るポップミュージックを求めている方におすすめです。
Waited All Night ft. Romy & Oliver Sim (Nia Archives Remix)Jamie xx

抑制の効いたサウンドと美しいメロディで知られるイギリスのインディー・トリオ、ジ・エックス・エックスのメンバー、ジェイミー・エックス・エックスさん。
本作は、2024年9月にリリースされたThe xxの仲間と再会した楽曲のリミックス版です。
親密さへの渇望や待つことの切なさを表現した歌詞に、UKジャングルの要素が加わり、エネルギッシュでダンサブルな仕上がりとなっています。
リミックスを担当したニア・アーカイブスさんは、ジェイミーさんの新アルバム『In Waves』から最も好きな曲をリミックスできたと喜びを語っています。
クラブでの熱狂的な雰囲気を味わいたい方にぴったりの一曲ですね。
Want To Want MeJason Derulo

情熱的なメロディーとグルーヴィーなビートが織りなすポップチューン。
アメリカ出身のジェイソン・デルーロさんが2015年3月に放つ意欲作は、恋に落ちた男性の切なる想いを艶やかに描き出しています。
眠れぬ夜に恋人を思い焦がれる主人公の心情を、都会的なサウンドと共に表現した楽曲は、アルバム『Everything Is 4』の看板曲として世界中で話題を呼びました。
ディスコとポップを融合させた軽快なリズムは、ダンスフロアを盛り上げる定番ソングとして愛され続けています。
熱い想いを胸に秘めた主人公の感情が、デルーロさんの伸びやかな歌声で見事に昇華されており、チアダンスの華やかなパフォーマンスにも相性抜群です。
Whatcha SayJason Derulo

恋人の浮気を許すことができるのか―そんな複雑な心情を描いた切ないラブソングが、アメリカ出身のジェイソン・デルーロさんのソロデビュー作として2009年8月に世に出ました。
落ち着いたR&Bサウンドと印象的なエレクトロポップが融合した本作は、Billboard Hot 100で見事1位を獲得し、世界中の音楽ファンの心を掴みました。
兄の経験から着想を得たという歌詞には、過ちを犯してしまった後の後悔と許しを求める想いが綴られており、人間関係の機微を繊細に表現しています。
恋愛の痛みや葛藤に直面している人の心に、深く響く一曲となっています。
Where In HeavenJason Ross & Dotter

ジェイソン・ロスさんとドッターさんによるコラボレーション曲が、2024年12月にオフェリアレーベルからリリースされました。
アメリカ出身のジェイソンさんとスウェーデン出身のドッターさんが織りなす楽曲は、トランスやメロディックベースの要素を取り入れたEDMサウンドと、感情豊かなポップボーカルが見事に融合しています。
愛と心の葛藤をテーマにした歌詞は、理想的な愛や失われた愛を探し求める切ない想いを描いており、聴く人の心に響くことでしょう。
ダンスフロアで盛り上がれる要素も持ち合わせた本作は、クラブミュージックファンにもおすすめです。
エモーショナルな体験を求める方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
White RabbitJefferson Airplane

1960年代のサイケデリックロックを代表するバンド、ジェファーソン・エアプレインによる独特な雰囲気を醸し出す名曲です。
錠剤やアリスという言葉がちりばめられ、幻想的な世界観が広がります。
サイケデリックな音楽と相まって、聴く人を別世界へと誘う魅力があります。
1967年のアルバム『Surrealistic Pillow』に収録され、チャートでも大きな成功を収めました。
映画やドラマでも使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
グレイス・スリックさんの力強いボーカルも印象的で、聴くたびに新しい発見があるかもしれません。
内省的な気分の時や、日常から少し離れたい時におすすめの一曲です。
WhoJIMIN

人気グループBTSのメンバーとして知られる韓国出身のジミンさん。
2024年7月にリリースされた2ndソロアルバム『MUSE』に収録されているこちらの楽曲は、エレクトロポップとR&Bの要素を融合させた作品です。
ジミンさんの感情豊かなボーカルと洗練されたプロダクションが特徴的で、まだ見ぬ理想の相手を待ち望む心情が描かれています。
本作はTikTokで特設ページ「#Jimin_Who」が開設されるなど、大々的にプロモーションが行われました。
UK公式Singles Sales Chartで初登場1位を獲得するなど、ジミンさんのソロアーティストとしての地位を確立した一曲となっています。

