RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング

冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?

ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。

この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!

クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。

あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。

それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(111〜120)

Sometimes It Snows In AprilPrince

Prince – Sometimes It Snows In April (Live At Webster Hall – April 20, 2004)
Sometimes It Snows In AprilPrince

アメリカのミュージシャンであるプリンスさんの歌う『Sometimes It Snows In April』は、1986年にリリースされたアルバム『Parade』に収録されていた楽曲です。

プリンスさんが監督を務めた映画『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』の、主人公であるトレイシーの死をテーマにしています。

歌詞の内容自体は4月の歌なのですが、雪が降る描写があるので冬に聴いても良いのではないでしょうか。

アコースティックギターとピアノによるフォーキーなサウンドなので、寒い冬に暖かい気分になれる1曲です!

No Ordinary LoveSade

Sade – No Ordinary Love – Official – 1992
No Ordinary LoveSade

1984年結成のイギリスのロックバンドがシャーデーです。

1992年のリリースのアルバム『LOVE DELUXE』からの1曲ですが、タイトル『No Ordinary Love』は訳すと「普通ではない愛」。

冬のイベントといえばクリスマス、恋人とのキャキャウフフというイメージですが、この曲はもっともっと深い、ディープな冬を感じさせるラブソング。

全体的に静かなトーンでたんたんとした曲のムードが、逆にピンとはりつめるような緊張感を生みだしています。

AngelSarah McLachlan

カナダ出身のシンガーソングライター、サラ・マクラクランさんが1997年にリリースしたアルバム『Surfacing』に収録されているこの楽曲は、深い共感と慰めのメッセージを込めたバラード。

苦悩や孤独を抱える人々の心に寄り添う温かさが感じられます。

美しいメロディと、静かに心にしみ込んでくる歌詞で、多くの人々に愛され、さまざまなシーンで演奏されるようになりました。

アメリカではBillboard Hot 100で4位を記録し、アダルトコンテンポラリーチャートでは1位を獲得。

ゴールド認定も受けるなど、世界中でヒットを飛ばしています。

この楽曲は、人生の困難な時期を乗りこえようとしているあなたの心の支えとなり、希望の光を灯してくれることでしょう。

California Dreamin’The Mamas & The Papas

1960年代に活躍したママス・アンド・パパスの名曲、『California Dreamin’』。

1965年の12月にリリースされた楽曲で、全米4位を記録しました。

日本でもヒットを記録した作品で、『夢のカリフォルニア』という邦題で知られています。

メロディーはハーモニーが印象的なフォーク・ロックに仕上げられています。

原曲のリリースと同じ楽器を使用したまま、ボーカルのアレンジを変えた別バージョンも存在するので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

SnowchildThe Weeknd

The Weeknd – Snowchild (Animated Video)
SnowchildThe Weeknd

重厚な物語が展開される名曲、『Snowchild』。

こちらはカナダのシンガソングライター、ザ・ウィークエンドさんが手掛けた楽曲で、アルバム『After Hours』に収録されています。

アルバムはさまざまな映画からインスピレーションを受けていると明かされており、その中でも本作は映画のエッセンスを濃く感じられる内容です。

大まかには、困難な状況から立ち上がり、富を手にするまでのサクセスストーリーが描かれています。

冬と関連する歌詞にも注目してみましょう。