【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集
日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。
ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。
恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。
この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。
あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(141〜150)
天才って、時代がつくるのよね。個人のバイブレーションと時代のバイブレーションがバッチリ合ったときにいい作品が生まれんるんだと思うのよね松任谷由実

すばらしいセンスで自身のワールドを作り続けている松任谷由実さん。
彼女の言葉には説得力があります。
どんなに才能がある人でも、その時代に受け入れられなければ天才とは言われません。
受け入れる人があっての存在であるということは彼女自身が身をもって感じているはず。
また、逆に自信があるのに認めらなかった人が、『ようやく時代が俺においついてきた』などどいったりしますよね。
なくなってからその人の才能が理解されるパターンなどもあり、オンタイムで認められるのってとても難しいことですね。
私のロンサム・タウン松任谷由実
1982年6月21日リリース。
冬の寒い時期におこなわれたライブツアー中のオフ日に見た情景を歌っていると言われています。
詞の中に「ナホトカ」と出てきますが、これは日本海に面したロシアの都市の名前です。
それが見えるほど澄んだ、寒い日を歌った1曲です。
smile for me松任谷由実

2016年発表のアルバム「宇宙図書館」収録。
テレビドラマ「Chef〜三ツ星の給食〜」主題歌。
54年生まれ。
東京都出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポで緩やかに流れるリズムと落ち着いた雰囲気を醸し出しているメロディに乗せてムーディーに歌いこなす彼女の歌声にうっとりします。
知らないどうし松任谷由実

ドラマ『恋する母たち』の主題歌として松任谷由実さんが書き下ろした1曲『知らないどうし』。
このドラマは不倫をしている女性目線でストーリーが描かれています。
ドラマ書き下ろしとだけあって、曲もそれらしい雰囲気がただよっていますよね。
関係を終わらせるという強気な発言をしながらも、本当はまだ好きという思いがつづられています。
泣きのメロディというわけではないのですが、大人の恋愛を感じられ、聴いているとじんと心に響く1曲です。
私の心の中の地図松任谷由実

大和ハウス工業のCM「故郷2016」編のために松任谷由実さんが書き下ろした楽曲です。
出て行きたいと思ったり、忘れたいと願ったり……それでもふと振り返ってみたり、帰りたいなって思ったりする。
故郷ってただなつかしいだけの場所ではないのかもしれません。
どんなことがあったにしても、いまの自分の土台を作ってきた場所、「心のよりどころ」が故郷なんだというメッセージが伝わりますね。
Over the Rainbow松任谷由実


2003年に放送されていたコルトのCMシリーズの一つで、運転の楽しさについてまじめに考えたというナレーションが印象的なCMです。
こちらのCMのBGMには、『オズの魔法使』の作中で主役のドロシー役を演じたジュディ・ガーランドさんが歌った『Over the Rainbow』のカバー。
今回のCMではなんと松任谷由実さんによる歌唱が披露されているんです。
やわらかく優しい歌声がとても魅力的ですね。
情熱に届かない〜Don’t Let Me Go松任谷由実

松任谷由実の23枚目のオリジナルアルバムに収録されている楽曲で1991年に発売されました。
この年のキリンラガービールCMソングに起用されました。
アルバム収録曲ですが松任谷由実の公式HPにプロモーションビデオが存在しています。
1999年に松崎ナオによってカバーされている曲です。



