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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!

タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?

濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。

「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。

この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。

カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(251〜260)

The Silence of the Lambs Opening TitleHaward Shore

重厚勝つ流麗なオーケストラのスコアで、非常にドラマチックで美しい楽曲ながらもどこか不穏な空気を感じさせるのは、やはりこの楽曲が名作映画『羊たちの沈黙』のメイン・テーマ曲だから……なのでしょうね。

映画音楽の巨匠、ハワード・ショアさんが手掛けたこちらの楽曲は、映画を見た方であれば聴いただけで冒頭のシーンをイメージして思わずぞくっとしてしまうのでは?

『羊たちの沈黙』の主役であるハンニバル・レクターがクラシック音楽マニアという設定ならではの作品で、サウンドトラック自体が映画の大ヒットに一役買ったと言われているほどの名作ですから、たとえ映画を見たことがなくても楽しめるはず。

とはいえ、やはり一度は映画を見た方が、恐怖も倍増すること間違いなしです!

The One To BreakHead Phones President

HEAD PHONES PRESIDENT / The One To Break (OFFICIAL)
The One To BreakHead Phones President

キャッチーな四つ打ちのリズムとずっしりと重いギターの音色、そして透明感あるボーカルANZAの歌声が魅力の楽曲です。

東京都出身のバンド、HEAD PHONES PRESIDENTが2014年にリリースしたアルバム「Disillusion」に収録されています。

ダイナミックなメロディアスメタルナンバーです。

残花/ZankaHeaven in Her Arms

激烈なハードコア・サウンドから深遠なポストロック的な音像にまでたどり着いたバンドは、envyだけではありません。

2001年に東京で結成されたHeaven in Her Armsは、envyの主宰するレーベル「SONZAI RECORDS」に所属しているバンドで、海外のバンドとも積極的に交流して海外ツアーも行う激情ハードコア・バンドです。

ハードコア・ファンであれば、そのバンド名があのコンヴァージの歴史的傑作『Jane Doe』の収録曲から引用されたものだと気付くでしょう。

そんな彼らが鳴らすサウンドは、ポストハードコアやポストロック、ブラックメタルなどの要素を昇華したもので、激情がほとばしる轟音ハードコア・サウンドと抑制を効かせた静寂パートが交差するといったものであり、作品のアートワークも含めてenvyとはまた違った独自の美学から生まれる音世界が国内外のファンを魅了し続けているのです。

日本ツアーでの前座を務めたDEAFHEAVENといった、ポストメタルと称される海外のバンドとも共振する漆黒の闇と激情の美が展開する彼らのサウンドを聴くことで得られる音楽的体験を、ハードコア・ファンのみならずとも味わってもらいたいですね。

THE FAKE ESCAPEHelsinki Lambda Club

THE FAKE ESCAPE (Official Video) − Helsinki Lambda Club
THE FAKE ESCAPEHelsinki Lambda Club

ロックンロールな世界観に、青春の切なさが詰まったHelsinki Lambda Clubの必聴チューン!

2024年9月にリリースされたこの曲は、EP『月刊エスケープ』の先行配信曲です。

自分らしく生きることをテーマにした歌詞と、オルタナティブなサウンドが絶妙にマッチ。

聴く人の心に深く響く力を持っています。

ミュージックビデオはイギリスツアーの映像を編集したもので、曲の世界観をより深く体感できますよ。

日常から少し逃避したい時や、自分の感情と向き合いたい時にぴったりな1曲です。

THE GIFTHi-STANDARD

Hi-STANDARD -The Gift(OFFICIAL VIDEO)
THE GIFTHi-STANDARD

2000年に活動休止して以来初めてのアルバムとして、2017年に突如発表されたアルバム『THE GIFT』の表題曲です。

当時ハイスタの復活の知らせに歓喜したファンはたくさん居るのではないでしょうか?

もちろん歌詞はすべて英語なんですが、人のことを羨ましがって不満を抱いている人へ向けて「自分自身を受け入れて見つめ直せば、自分にしかないギフトがあることに気づくはず」と歌われています。

自分に自信が持てないときにこの曲を聴けば、自分にしかない特技や魅力を見つけ出せるかもしれません。

The Kids Are AlrightHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Kids Are Alright [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
The Kids Are AlrightHi-STANDARD

ユーモア、これもハイスタの魅力でしょう。

このユーモアを感じる曲の一つが「The Kids Are Alright」です。

これもカバー曲であり、原曲はUKの伝説的ロックバンド、The Whoの曲です。

おもしろいのがこのシングルのジャケットで、曲名にある「Kids」という言葉から超人気ハードロックバンド・KISSを連想し、KISSのメイクをパロデイしてジャケットにしてしまったのです。

このおふざけ感覚こそハイスタの真骨頂だと思います(笑)

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(261〜270)

The Sound Of Secret MindsHi-STANDARD

Hi-STANDARD – The Sound Of Secret Mind [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
The Sound Of Secret MindsHi-STANDARD

「Angry Fist」に収録されている曲はメロディが特に良いと個人的に思います。

特に泣けるのがこの「The Sound Of Secret Minds」です。

今では泣きメロをファストビートで行うのは珍しい事ではありませんが、当時はメロコア黎明期。

日本はおろか海外でも「マイナーキーの泣きメロをパンクのビートで演奏する」というのは珍しく、リスナーに衝撃を与えた楽曲でした。

この「Angry Fist」はハイスタが交流のあるアメリカのメロコアバンド・NoFXの自主レーベルであるFat Wreckからもリリースされ、大きな反響を呼びました。

結果ハイスタは日本でも名前が知られ始めつつある程度だった頃には既に欧米に進出しているという信じられない境地に達しました。