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素敵なカラオケソング

「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?

「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。

そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!

「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。

この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。

また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。

「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(391〜400)

Virginityレベッカ

バンドブームの火付け役としてその後のバンドやシンガーに大きな影響を与えたバンド、レベッカの2枚目のシングルで1984年11月リリース。

勢いがありつつもシンプルな構成で進行していくサウンドが特徴的で、これによりNOKKOさんのパワフルなボーカルがより強調されているようにも感じられます。

苦しみを感じつつも、自由を目指して進んでいくすがたが描かれたような歌詞も印象的で、サウンドの雰囲気と重なって心を奮い立たせる表現にも感じられます。

バクバク一二三

バクバク / 一二三 feat.音街ウナ
バクバク一二三

中学、高校に入学してすぐに好きな人が出来た方、3年間なんてあっという間ですよ!

この曲を聴けば相手に声をかける決意ができるかもしれません!

和風サウンドに定評のある人気ボカロP、一二三さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

タイトルでもある心臓の音『バクバク』を、曲のテンポを速めることでも表現しているのがユニーク。

不思議とこちらまで胸がドキドキしちゃいますね。

ラブソングに力をもらって告白……うーん、青春!

万国博覧会音頭三波春夫

日本万国博覧会を盛り上げるナンバーとして誕生した楽曲。

華やかさを感じさせる軽快なメロディと音頭スタイルの歌詞が魅力です。

「世界の国からこんにちは」のB面曲として1970年にリリースされ、大阪万博の成功とともに日本中で親しまれました。

三波春夫さんの独特な歌唱と相まって、日本の伝統と近代化が融合した印象的な1曲に仕上がっています。

博覧会の壮大さや日本文化の美しさを表現しており、当時の高度経済成長期の雰囲気も感じられますね。

国際交流や日本の誇りを感じたい方におすすめです。

Backwards三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / Backwards -Music Video-
Backwards三浦大知

キング・オブ・ポップスと称されるアメリカのシンガーソングライター、マイケル・ジャクソンさんの影響で音楽をはじめ、現在では自身が和製マイケル・ジャクソンとの呼び声も高い男性アーティスト。

9歳という若さで男女混成ダンス&ボーカルグループ・Folderのメインボーカルとしてデビューし、ソロとなってからも世界的なトップダンサーたちと共演するなど、国内だけには収まらない実力を示し続けています。

また、ライブにおいては超絶なダンスパフォーマンスのみにとどまらず、ピアノやギターを使った弾き語りやドラムボーカルもこなすなど、底知れない実力を発揮しているエンターテイナーです。

Violet!?不破湊

バーチャルホストのコンセプトを持つ不破湊さんの楽曲が、若者の心を掴んでいます。

アルバム『Persona』に収録された本作は、洗練されたエレクトロポップサウンドと不破さんの魅力的なボーカルが印象的。

自己の存在や感情の葛藤をテーマにした歌詞は、リスナーの共感を呼ぶ仕上がりとなっています。

2024年9月に発売されたアルバムには、豪華な制作陣が参加。

初回生産限定盤にはホスト名刺などの特典も付属しており、ファン必見のアイテムとなっています。

日常に潜む矛盾や葛藤を感じている人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

バレバレバレンタイン中川かのん starring 東山奈央

甘酸っぱい恋心を歌った、バレンタインにピッタリの楽曲です。

好きな人にチョコを渡したい気持ちと、恥ずかしさが入り混じる乙女心がリアルに描かれています。

アニメ『神のみぞ知るセカイII』のキャラクターソングとして2012年3月にリリースされました。

キャッチーなメロディと中川かのんさんの可愛らしい歌声に、元気をもらえますよ。

本作を聴いていると、恋に一生懸命だった学生時代の思い出がよみがえってくる方もいるかもしれませんね。

片思い中の方はもちろん、大切な人への思いを再確認したい方にもおすすめです。

晩酌中村美律子

哀愁がただよう中村美律子さんの名曲『晩酌』。

男歌に定評がある中村美律子さんですが、本作は特に人気の高い男歌として知られています。

河内音頭をベースとする中村美律子さんらしく、ヒーカップという声を裏返す発声法を主体としているのですが、このヒーカップを使ったこぶしは一般的な演歌のこぶしに比べて難易度が低いため、演歌初心者にも歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

また、彼女の作品のなかでも特にテンポが遅いため、こぶしを効かせる前に休符がしっかりと用意されている点も歌いやすい特徴と言えるでしょう。