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【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲

毎日の練習や大事な試合前などの「ここぞ」というとき、音楽は私たちに寄り添い、大きな力を与えてくれます。

大切な瞬間に向けて、お気に入りの曲を聴いて気持ちを高める方も多いのではないでしょうか?

本記事では、そんなモチベーションを上げてくれるような心に響く応援歌をピックアップしました。

闘争心を高めるアップテンポな曲や、安心感に包まれるようなリラックスできるナンバー、アスリートのお気に入りなど、さまざまな楽曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(211〜220)

modal SoulNujabes

海外人気も非常に高い、東京出身のトラックメーカーNujabesさんの楽曲です。

2005年にリリースされた、曲と同名のアルバム『Modal Soul』に収録されています。

やわらかい不思議な音像がおもしろく、ずっと聴いていられますね。

テニスプレイヤーの錦織圭が試合前に聴いているそうです。

心が落ち着く、とのこと。

相談天国↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSが1996年に発表したナンバーです。

疾走感にみちたこの曲は、当時は日産自動車シルビアのCM曲にも使用されていました。

往年のハードロックを思わせるギターリフと熱いシャウトがテンションをグッと上げつつ、サビではどこか脱力したユーモアのある歌詞が緊張をほぐしてくれます。

MODE鎮座DOPENESS & HIFANA

元気を出したい時に聴く曲といえば、明るくてさっそうとした曲が多いと思いますが、鎮座DOPENESSさん & HIFANAの『MODE』は別の意味で元気が出そうです。

鎮座DOPENESSさんはラッパーであり、HIFANAは打ち込みやサンプラーでビートを刻む2人組ユニット。

ゆるい歌詞が並ぶラップにところどころでDJのスクラッチが混ざるなど、アンダーグラウンドのエッセンスを取り込みながら、ポップに寄せている曲ですね。

何も考えずにゆるく気持ちを切り替えたい方におすすめの曲ですよ。

ハロyama × ぼっちぼろまる

yama × ぼっちぼろまる『ハロ』MV(テレビアニメ「ポケットモンスター」オープニングテーマ)
ハロyama × ぼっちぼろまる

前向きなエネルギーに満ちあふれた応援歌として、yamaさんとぼっちぼろまるによる心温まるコラボレーション作品。

未来への希望と冒険心を呼び覚ますメッセージが込められ、シンプルながらも力強いメロディが心に響きます。

本作は幅広い層に親しみやすい楽曲に仕上がり、2023年10月よりテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして採用されました。

2023年12月にはCDが2形態でリリースされ、通常盤と期間生産限定盤が用意されています。

誰かと一緒に歌いたくなるポジティブな楽曲として、運動会や体育祭での応援に最適。

青空の下で仲間と一緒に声を合わせれば、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。

わたしに花束Ado

【Ado】わたしに花束 Official Audio
わたしに花束Ado

元気と勇気が込められた応援ソングは、心温まるメロディーとともに私たちを前向きな気持ちへと導いてくれます。

明日への一歩を踏み出す勇気をもらえる本作は、2025年3月にリリースされました。

HoneyWorksの爽やかな楽曲と、Adoさんの力強くも優しい歌声が見事に調和しています。

コカ・コーラの缶コーヒーブランド『ジョージア』のCMソングとしても起用され、朝の始まりに心を励ましてくれる楽曲として愛されています。

アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録予定の本作は、運動会での退場シーンにピッタリ。

力を出し切った後の達成感や、新たな挑戦への期待感を高めてくれる一曲です。

ここからだ!DREAMS COME TRUE

駅伝を通じて人生の挑戦や希望を歌い上げる、DREAMS COME TRUEのエールソング。

80年代ディスコサウンドと現代のレゲトンが融合したにぎやかなリズムで、無国籍でボーダレスな音楽性が光ります。

走者への応援メッセージはもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人への勇気づけとなる力強い応援歌です。

2025年1月に公開された本作は、大阪・関西万博開催記念の駅伝イベントのテーマソングとして書き下ろされました。

また、映画『カミノフデ 〜怪獣たちのいる島〜』の主題歌としても起用され、大きな注目を集めています。

運動会の退場シーンで、参加者全員で気持ちを一つにして締めくくるフィナーレを演出したい時にピッタリな一曲です。

ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。

映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。

本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。

同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。

退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。