【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏って気温が高いこともあって開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあって、夏の終わりってなんだかセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
この記事では、そんなちょっと感傷的な気持ちになりがちな、夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらにはこの夏最後の花火を歌った曲もたくさんピックアップしました。
あなたの夏の思い出にリンクするような1曲を見つけてくださいね。
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(111〜120)
Runwaymilet

夏の終わりといえば、空気が少しずつさわやかになっていくとともに、どことなく切なさも感じるようになってきますよね。
そんな夏の終わりのイメージにぴったりな曲を探しているなら、miletさんの『Runway』がオススメです。
EDMの要素が入ることでさわやかな空気を出しつつも、miletの切ない歌声がマッチして、もう少しで夏が終わってしまうはかなさを感じさせますよね。
【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(121〜130)
サマージャム’95鎮座DOPENESS × 環ROY × U-zhaan

これでもか!というほど夏の雰囲気、夏のあるあるが詰まっているこの曲『サマージャム’95』。
この曲は元はスチャダラパーが1995年にリリースした5枚目のアルバム『5th Wheel 2 the Coach』に収録されている夏の定番ソングです。
こちらは環ROYさんと鎮座DOPENESSさんがラップを、そしてU-zhaanさんが民族楽器で参加しているカバーバージョンです。
インドの打楽器、タブラが入るとこんなにも曲の印象もガラリと変わるのだな、と思いますよね。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の終わりの心象風景を鮮やかに描き出す、切なさと甘美な情景が溶け合う珠玉のラブバラード。
失恋の痛みと記憶に残る恋の情熱を見事に表現した歌詞が印象的なんですよね。
サザンオールスターズが1990年7月に発表されたこの曲は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。
オリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定も受けています。
恋心や切ない気持ちを抱えているときに聴くと、よりいっそう心に響く1曲。
夏の終わりを感じる季節にも、ピッタリな楽曲です。
HANABI浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの『HANABI』は、2002年にリリースされたシングル『H』とアルバム『RAINBOW』に収録された楽曲です。
ツーカーセルラー東京のイメージソングに起用されていて、シングルとアルバムどちらの作品もオリコンチャートで第1位を獲得しミリオンセラーを達成する大ヒットを記録しています。
花火の終わりと恋の終わりを重ね合わせた歌詞がとても切なく、夏の終わりにふさわしいバラードに仕上げられています。
Sunset GirlI Don’t Like Mondays.

夏の終わりの哀愁を感じさせる、I Don’t Like Mondays.の心に染み入る楽曲です。
夕焼けに染まる空のように、ノスタルジックで儚い雰囲気が漂います。
YUさんの情感たっぷりなボーカルが、過ぎ去った時間への切なさや大切な思い出を胸に抱く心情を見事に表現しています。
2024年8月に配信リリースされ、デビュー10周年を記念したEP『FOCUS』に収録されました。
ひと夏の恋を経験した人の心に、きっと染み入ることでしょう。
夏の終わりを感じる季節に聴きたくなる1曲。
耳なじみの良いメロディーに乗せて、あなたの夏の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか?
4号線KOTORI

歌詞の中で夏の終わりと別れをつづったこの曲は、埼玉県越谷を拠点に活動するバンド、KOTORIの1曲。
冒頭の情景描写は夏の終わりを思わせるもので、少し想像するだけでも一瞬でノスタルジックな気持ちにさせられませんか?
そんなこの曲の歌詞には、「離ればなれになってもこの4号線がどこまでも続いている、だからまた再会できるよ」というメッセージが込められており、青春が感じられて熱い気持ちになります。
タイトルにもなっている『4号線』は越谷にも通っている国道4号線のことで、それを知った上で聴けば、いっそうエモい歌詞に感じられるはずです。
感傷哀花こはならむ

夏の終わりの切ない気持ちを歌った楽曲で、こはならむさんの感情豊かな歌声が印象的です。
失われた恋や別れの感傷が歌詞に込められており、ノスタルジックな気分に浸りたいときにぴったりですね。
2024年8月にリリースされた本作は、エモーショナルなメロディーとピアノの音色が心に響きます。
MVも公開されており、視覚的にも楽しめる作品となっています。
夏の思い出を振り返りたい人や、センチメンタルな気分に浸りたい人におすすめです。
こはならむさんの表現力の高さが際立つ一曲で、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。



