【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
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【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(111〜120)
Summer Turns To HighR.E.M.

ロックの殿堂入りを果たしたことでも知られる、R.E.M.。
彼らの『Summer Turns To High』もオススメですよ。
こちらはタイトルの通り、夏を最高潮に満喫している様子を描いている曲です。
とするとアップテンポなサウンドを想像してしまいますが、本作はしっとりとしたバラードに仕上がっています。
そのため聴いていると「夏の楽しげな様子」よりも「夏の終わり」を想像してしまいます。
あなたも聴きながら、思いをめぐらせてみてください。
One of Those Summer DaysRhye

ロサンゼルスを拠点とするライは、デビュー当時から謎めいた音楽デュオとして話題を呼び、緻密に構築された美しく官能的なサウンドと徹底したコンセプチュアルなアートワークも含めて、2010年代以降のR&B~ポップ・シーンにおいて高い評価を得ています。
もともとはカナダ出身のシンガー、マイク・ミロシュさんとデンマークの音楽プロデューサーであるロビン・ハンニバルさんの2人組として活動しておりましたが、2017年以降はミロシュさん率いる音楽集団として活躍しています。
今回紹介している『One of Those Summer Days』は、ライが2013年にリリースした傑作デビュー・アルバム『Woman』に収録されている楽曲。
かのシャーデー・アデュさんを思わせる、性差をこえたミロシュさんの素晴らしい歌声と抑制を効かせた上品なサウンド・アレンジが素晴らしく、夏の終わりの思い出を美しく彩ってくれますよ。
Never Dreamed You’d Leave in SummerStevie Wonder

幼少期から音楽の才能に目覚め、11歳という年齢で名門レコード・レーベルのモータウンと契約を果たした天才、スティーヴィー・ワンダーさん。
スティーヴィーさんが生み出した数多くの名曲の中でも、ずばり『夏の失恋』について歌った名曲『Never Dreamed You’d Leave In Summer』を紹介します。
1971年にリリースされた13枚目のオリジナル・アルバム『青春の軌跡』に収録され『夏に消えた恋』という邦題でも知られております。
スティーヴィーさんにしてはかなり直球のバラードといった趣で、伸びやかな歌声とオーボエやストリングスの響きが彩りを添えるサウンドが、過ぎ去った夏への郷愁を誘います。
余談ですが、コモンさんが1997年にリリースした『Retrospect For Life』において、ゲスト参加したローリン・ヒルさんがこの楽曲のサビを引用しておりますね。
You’re So Last SummerTaking Back Sunday

エモ・ロックの金字塔として名高いこの楽曲は、失恋の痛みと自己成長の過程を鮮烈に描き出しています。
壊れた関係とその後の感情の揺れ動きを、ナイーブな歌声と強烈なギターサウンドで表現し、多くのリスナーの心を掴んでいます。
Taking Back Sundayの代表作として、2002年3月にリリースされたデビューアルバム『Tell All Your Friends』に収録されました。
夏の終わりのメランコリックな気分に浸りたい方や、失恋の痛みを抱える方に寄り添う一曲として、まさに「エモい」気持ちを味わえる楽曲ですからぜひ聴いてみてください!
All Summer LongThe Beach Boys

サーフ・ミュージックの代表的なバンドとして知られているザ・ビーチ・ボーイズ。
1961年のデビューから現在にかけて、さまざまなサーフ・ミュージックのヒットソングを生み出しており、世界的な人気を集めています。
日本でいうところのTUBEのようなバンドですね。
そんな彼らの名曲である、こちらの『All Summer Long』は1964年にリリースされた同名のアルバムからのリード・シングルで、夏の終わりを惜しむも、まだ夏は終わらないというポジティブなリリックに仕上げられたナンバーです。



