【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
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【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(131〜140)
SaraStarship

スターシップは、アメリカのバンド。
このバンドの母体は1960年代から活躍してきた伝説のバンド、ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)です。
ここから分裂した形で新たに結成されたバンドのひとつが、スターシップでした。
「セーラ」は、1985年の楽曲で、切なさがあふれたパワフルなバラードナンバーです。
The Last Day Of SummerThe Cure

1978年に結成されたアメリカ出身のロックバンド、ザ・キュアー。
初期はパンクの特色が強いニュー・ウェイヴをリリースしていましたが、時代が進むにつれ、オルタナティブ・ロックやゴシック・ロックなどもリリースするようになったバンドで、長年にわたって多くのロック・ファンから愛されています。
そんな彼らの作品のなかで、夏の終わりにオススメしたいのが、こちらの『The Last Day Of Summer』。
2000年にリリースされた作品で、淡いオルタナティブ・サウンドが夏の終わりの雰囲気にピッタリです。
Summer’s OverVic Mensa & Keyon Christ

夏が完全に終わる前にもう一度みんなでワイワイしたい、という方には『Summer’s Over』もオススメです。
というのも曲中では、夏の終わり際にハメを外して楽しむ様子が描かれています。
ノリノリのビートも相まって、気分が上がってくるでしょう。
またラップを披露しているヴィック・メンサさんと、キーヨンキリストさんのリリカルなライムにも注目です。
キャッチーなフレーズも多いので、きっとくり返し聴きたくなりますよ。
Summer Of ’69Bryan Adams

カナダで圧倒的な人気をほこるアーティスト、ブライアン・アダムスさん。
音楽家としてはもちろんのこと、写真家としても活躍しており、多方面で活躍をしています。
そんな彼の夏の終わりにピッタリな作品が、こちらの『Summer Of ’69』。
さまざまなロックのジャンルがある中、ブライアンさんは正統派のロックを歌い続けており、こちらの作品でも王道のロックサウンドに仕上げられています。
青春時代の夏の思い出を振り返る淡いリリックが夏の終わりにピッタリですね!
Baby PowderJenevieve

2020年、ほとんど無名のシンガーによる楽曲のMVがYouTubeで公開されて一部の音楽好きの間で話題を集めました。
2022年の現在は2,000万回という再生回数を記録しているこちらの『Baby Powder』は、マイアミ出身の若きシンガーソングライター、ジェネヴィーヴさんの名前を音楽シーンに知らしめた出世作的な名曲です。
90年代のR&Bのフィーリングを漂わせるメロウ・グルーヴと甘い歌声が最高に心地良いナンバーなのですが、実は世界の音楽ファンに「シティポップ・クイーン」として愛されている杏里さんの名曲『Last Summer Whisper』をサンプリングした楽曲なのですね。
原曲の印象的なメイン・フレーズがそのまま使われていることもあって、この『Baby Powder』にもどこか夏の終わりを感じさせる独特のムードがあります。
メロウな気分で夏の終わりを迎えたい方、ぜひこの曲をBGMとしてちょっぴりビターな時間を過ごしてください!



