ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今
実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。
言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?
1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。
今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。
あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!
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ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(141〜150)
Papa Was A Rollin’ StoneThe Temptations

1960年代のモータウンサウンドの要であり、最大のヒットメーカーであったテンプテーションズですが、1970年代に入るとそのサウンドは大きくファンク寄りに傾いてきました。
中でも1973年にノーマン・ホィットフィールドの手により発表されたこの曲は、全米1位となるとともに、テンプテーションズのイメージを変えるほどのものでした。
Jungle LoveThe Time

The Timeによって1984年にリリースされた、クラシック・ファンク・トラック。
80年代半ばから後半に人気を博した、ミネアポリス・サウンドの典型と言われています。
DJ Assaultによる1997年の同名のトラックでサンプリングされています。
The BirdThe Time

プリンス一派から派生したバンドです。
ほとんど作曲・編曲はプリンスであり、ボーカルの違うプリンスの曲、という感じです。
アトラクション的な曲調であり、劇中歌として作られた曲です。
80年代独特のエフェクトのかかったドラムときらびやかなシンセサイザーが特徴的。
Amen brotherwinstons

1960年代のワシントンDC出身のファンクバンドで、6人のメンバーで形成されています。
このインスツルメンツの曲は、Aサイドにカラー・ヒム・ファーザーが入っており、Bサイドとして発売されました。
メロディーが美しい曲です。
WarEdwin Starr

1960年代半ばからデトロイトで活躍し、ノーザンソウルのトップスターとなったエドウィン・スター。
この曲は1970年に全米ナンバーワンに輝きました。
タイトルからもおわかりの通り、ベトナム戦争をテーマとして歌った曲です。
ファンキーなサウンドだけでなく歌詞も大きな共感を得ている曲で、ブルース・スプリングスティーンは今もステージでこの曲を取り上げています。


