「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(271〜280)
ごあいさつのうたTHE ALFEE

「おはよう」「おやすみ」「こんにちは」……毎日交わすあいさつの言葉を、アップテンポな曲に合わせて歌い上げています。
あいさつのやり取りも歌われていて、聴いているだけで自然とあいさつが身に付きそうですね!
サビの部分や合いの手がとてもキャッチーなメロディーなので、一度聴いただけでも耳に残りそう!
どんな時にどんなあいさつをするのか、動画も合わせてお子様と一緒にご覧くださいね。
親子で歌いながらあいさつのやり取りをするのも楽しそう!
「ご」から始まるタイトルの曲(281〜290)
GOING SKIPTHE SKIPPERS

大阪出身の3ピースバンドTHE SKIPPERSによるラブソングです。
彼らの持ち味ともいえるスピード感がしっかりとあるサウンドにのせて、大切な人と進んでいくこれからの道のりについての素直な感情について歌われています。
Go AheadTHE STAR CLUB

THE STAR CLUBは1984年にデビューしました。
デビュー以降、現在も一線で活躍しているPUNKバンドです。
ボーカルのHIKAGEの常に攻撃的な音と声に好き嫌いはわかれるかと思いますが、この「Go Ahead」はとてもかっこいい曲だと思います。
GOTHIC RINGTRICERATOPS

1998年当時、新進気鋭のバンドとして耳の早い邦楽ロック・ファンの注目を集めていたトライセラトップスのポテンシャルの高さを示した、甘く爽やかなギターロックとは一味違う側面を見せる名曲です。
いかにも90年代的な、打ち込みと思われるイントロのドラムスから一気に緊張感漂うイントロへと雪崩れ込む楽曲展開、休符をうまく生かしたギターのリフとベース・ライン、メロディに寄り添うようなドラムスが実にクールですね。
当時の彼らの中でも同時代的なブリティッシュ・ロックの香りが強めで、和田さんの切ない歌声とメロディ、そして情景描写に優れた歌詞も最高です。
余談ですが、あのユーミンこと松任谷由実さんのお気に入りの曲でもあるのですよ。
『GOING TO THE MOON』のイメージしか持っていない方にこそ、ぜひ聴いてほしい名曲です!
GO FURTHERTak Matsumoto

グラミー賞に輝いたB’zの松本孝弘氏のソロ曲。
F1のオープニングテーマとしても使われていましたね。
転がるようなスピード感を持つリフですが、しっかりとリズムをキープするのはなかなかに至難の技。
それだけに彼のテクニックのすごさがわかります。
Gotta Have YouThe Weepies

アメリカのインディ・ポップ・フォーク・デュオのThe Weepiesによるトラック。
2006年にリリースされたアルバム「Say I Am You」に収録されています。
シットコム番組「How I Met Your Mother」などで使用され、Christopher Kincaidなどによってカバーされています。
五郎の12PMTheScreenTones

サラリーマン、井之頭五郎の昼食を追ったドラマ「孤独のグルメ」の主題歌です。
タイトルも歌詞もそのまま、主人公の名前からとられています。
作曲は原作者、久住昌之を中心に結成された孤独のグルメのための音楽集団、The Screen Tonesが手がけています。


