「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(341〜350)
ゴールド…なんちゃって!キング・クリームソーダ

2017年9月に妖ベックス連合軍の『ハロ・クリダンス』の妖怪ウォッチバージョンとしてリリースされました。
アニメ『妖怪ウォッチ』の179話から201話までの間に使用された9代目のオープニングテーマです。
見た目にだまされず中身をみがこうという歌詞は聴けば聴くほど深く、子供たちにぜひ聴いてほしい1曲です。
5%クリープハイプ

好きな人に思いをうまく伝えられないもどかしいさがなんともエモい、2016年にリリースされたクリープハイプの楽曲です。
「もう少し一緒にいたら好きになってくれるかな?」なんて好きな人に期待してしまう気持ちは、片想いを経験した方なら誰もが痛いほど共感できるはず。
自分から思い切って行動できないから、相手にアクションを求めてしまうんですよね。
片想い中の方がこの曲を聴けば、「自分から好きな人へアピールしなきゃ!」と覚悟が決まるかもしれませんよ!
5%クリープハイプ

お酒の度数と感情のパーセンテージを重ね合わせた、クリープハイプの『5%』。
2016年にリリースされたアルバム『世界観』に収録されています。
この曲で歌われているのは、淡い恋心。
自分は相手のことが好きで、一緒にいたいという思いがあるけれど、その相手はまだ自分のことを好きではない状態が描かれています。
アルコールの度数分、自分の気持ちをわかってほしいと願う描写は、作詞をした尾崎世界観さんらしい独特の発想ですね。
Golden Age 〜黄金世代〜ゴスペラーズ

燃える青春を力強く歌い上げる応援ソングとして、サッカーファンや高校生に親しまれました。
ゴスペラーズの美しいハーモニーが印象的なこの曲は、2003年10月にリリースされたシングル『新大阪』のカップリング曲。
第82回全国高等学校サッカー選手権大会の公式イメージソングに起用されました。
サッカーの熱気と若者の情熱を見事に描き出し、スポーツを通じて仲間とともに目標に向かう青春の輝きを表現しています。
内側からみなぎるものを感じられますよ。
ゴマアブラのテーマゴマアブラ

ゴマアブラは東京を中心に活動するソウルバンドで、2011年5月3日に開催された吉祥寺音楽祭の第10回吉音コンテストでグランプリを受賞しています。
2011年7月6日に発売された『ゴマアブラのテーマ』はテレビ東京系のバラエティ番組『アリなし』のエンディングテーマに起用されました。
ソウルフルなボーカルといかにもソウルといったコーラスワーク、そしてギター、オルガン、ベース、ドラムの奏でるサウンドはどこまでもハッピーでダンサブルなバンドです!
ごめんね、愛してるゴールデンボンバー

切ない恋心がつづられた、胸がきゅっとなる作品です。
『女々しくて』の大ヒットでその名を日本中に知らしめたエアーバンド・ゴールデンボンバーの楽曲で、2008年にサードシングルとしてリリースされました。
ピアノの音色が鳴り響く、疾走感のある曲調が印象的。
そのサウンドだけで悲しげな世界観が見えてくるような気がします。
そして未練が詰まった歌詞を読むだけで「こういう恋愛にはしないようにしよう」そう思えるはずです。
ゴールデンボンバーメドレーゴールデンボンバー

ビジュアル系エアーバンドとしてデビューし、当時例を見ないその独特なパフォーマンスや音楽性が大人気を博したゴールデンボンバーのメドレーです。
ユニークな歌詞の音楽を始め、色気のある歌声が素敵な楽曲などたくさん詰まっています。


