小学校・高学年におすすめ!盛り上がる室内レクリエーション&ゲーム
小学校高学年のレクリエーションで、何をやろうか迷うことってありませんか?
体を動かすだけでなく、友達との連携や空気を読む力まで身につけられる遊びがあったら一石二鳥ですよね。
こちらでは、協力しながらコップを積み上げるゲームから、タイミングを見計らって参加する心理戦まで、チームワークと頭脳をフル活用するレクリエーションのアイデアを集めました!
どれも身近な材料でできて、クラス全体で盛り上がれるものばかり。
友達と楽しんでくださいね!
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協力・チームワークを楽しむ室内レクリエーション(41〜50)
暴走トロッコと作業員と太った男

トロッコ問題をさらにアレンジさせたのが、線路脇に立つ太った男を突き落とせばトロッコを止められるというテーマです。
もし突き落とせば多数の命が助かるが、直接その人を犠牲にする決断を下さなければならない。
選択肢はシンプルですが、命の重さや行為の倫理を問うものです。
グループで話し合えば結果を重視するか、行為そのものを重視するかという観点で意見が分かれ、白熱した議論が生まれます。
クラスメイトで話し合うことで、それぞれの価値観を深く掘り下げられるアイデアです。
爆弾ゲーム

「逃げろー!」と笑いながら駆け抜ける子供たち。
そんな光景が広がるのがスリリングな「爆弾ゲーム」です。
スタートとゴールにマットを敷き、転がってくるボールをよけながら渡り切れば成功。
単純なルールですが、転がるスピードを少しずつ早くしたり、フェイントを入れたり、タイミングをずらしたりするだけで常に新鮮な気持ちで楽しめます。
遊ぶたびに「どうよけようか?」と考える力もつき、運動能力だけでなく反射神経や集中力も鍛えられます。
室内でも安全におこなえ、準備が簡単なところも魅力です。
瞬発力ゲーム

ルールが簡単でアレンジも自由自在、学童保育にぴったりの集団遊び「瞬発力ゲーム」のアイデアをご紹介いたします。
基本は、リーダーがか「ニャー」と猫の鳴き声を出したら、子供達はすぐに手を上げるというもの。
これだけだと単純ですが、合間に犬の鳴き声や狼のト遠吠えなどフェイントを加えることで、適度なスリルと笑いが生まれます。
鳴き声の代わりに楽器を使っても楽しめます。
正解は鈴の音、間違いはカスタネットやタンバリンなど、身近な楽器で楽しみながら集中力と反応力が鍛えられますよ。
年齢や人数に応じて何度も遊べる、工夫しがいのあるオススメのゲームです。
室内でできる!合図ゲーム

代表者の指示に合わせて動く「信号ゲーム」は、指示をしっかり聞く集中力、即座に行動に移す判断力が養えそうな遊びです。
信号が青色の場合は「一歩足踏みする」、黄色の場合は「首を左右に振ってきょろきょろする」、赤信号の場合は「しゃがむ」という指示になるので、代表者が何色を言ったのかしっかり聞いて行動に移しましょう。
代表者が3色以外を指示した場合は「ないない」と言いますよ。
勝ち負けがない遊びですので、楽しみながら体を動かしてくださいね。
カップボールリレー
https://www.tiktok.com/@soramame.sensei/video/7295671319910272264準備する用具は2つだけ!
カップボールリレーのアイデアをご紹介します。
単純な動きですが、意外に難しいからこそ盛り上がるカップボールリレーにチャレンジしてみましょう!
準備するものは紙コップ、カラーボールです。
紙コップは子供たちの様子をみながら増減できると良いですね。
カラーボールは、1つのレーンにつき1つだけ使用するのですが、レーンを増やす場合は、5個ほど準備しておくと安心です。
ルールは、並べた紙コップの上にカラーボールを乗せ移していくシンプルなものです。
ぜひ、試してみてください!
学級レクコンセンサスゲーム無人島編
嵐に巻き込まれ無人島に漂着したという設定で、17のアイテムの中から8つを選ぶ活動です。
正解があるわけではなく、なぜそのアイテムを選ぶのかを議論しながら決めていくのが特徴。
火を起こすための道具や食料、助けを呼ぶためのアイテムなど必要だと思う基準は人によって異なります。
少人数グループであれば生き抜くために何が重要かを考えることで、協力や説得の力も試されるでしょう。
会話を通して仲間の思考に触れることで理解が深まり、盛り上がりや一体感を生む冒険心あふれるテーマです。
ストローヒコーキ

学童保育で人気の「ストロー飛行機」は、ストローと画用紙で簡単に作れて、よく飛ぶのが魅力の工作遊びです。
まず、ストローの曲がる部分をハサミで切り落とし、まっすぐな状態にします。
次に画用紙で細長い帯を2本作り、それぞれ輪っか状に丸めて、テープでストローの前後に貼り付けます。
前に小さめ、後ろに大きめの輪をつけると安定し、驚くほど飛びます。
紙飛行機とはまた違う飛び方に、子供たちもびっくり!
誰の飛行機が一番飛ぶ遠くまで飛ぶか競争したり、飛ばし方を工夫したりと、繰り返し遊べるのも魅力です。



