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【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介

ピアノが主役のジャズピアノは、特に日本では昔から根強い人気がありますよね。

往年のジャズピアニストたちの名演によるスタンダードナンバー、または彼ら自身が生み出したオリジナルの名曲は耳にする機会も多く、ジャズというジャンルを意識せずとも自然と親しんでいるものです。

こちらの記事ではそんなジャズピアノに注目して、スタンダードナンバーはもちろんオリジナルの名曲などをまとめて紹介しています。

こういうテーマは定番曲の強さが目立ってしまうものですが、本記事では2000年代以降にデビューしたピアニスト、ピアノトリオの人気曲も取り上げていますから初心者からジャズファンまで楽しめる記事となっていますよ!

【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介(91〜100)

Blue BossaRay Bryant

1992年録音レイ・ブライアント60歳の記念アルバムより。

とても端正で美しいプレイです。

彼の演奏には知性とエレガンスを感じます。

「Autumun Leaves」はタッチも強く、グルービンで男性的な印象を持ちます。

どのナンバーも自由で堂々としていて、聴きやすいのが人気の理由でしょう。

身構えずに聴ける、気楽さが魅力です。

Moon RiverVince Guaraldi

言わずと知れた名作映画、オードリー・ヘプバーン主演『ティファニーで朝食を』。

その劇中で彼女が歌った『ムーン・リバー』は多くの歌手にカバーされましたが、ジャズの世界でも多く演奏されています。

ボーカル曲として演奏されることが多いですが、ピアノによるバラード演奏にも素晴らしいものがあります。

Linus And LucyVince Guaraldi Trio

アメリカのジャズ・ピアニストであるVince Guaraldiによって、1964年にリリースされたジャズ・ピアノのコンポジション。

多くのアーティストによってレコーディングされています。

Ayatollahの2008年のトラック「Charlie Is Brown」でサンプリングされています。

Speak LowWalter Bishop Jr.

1961年録音『Speak Low』のオープニングを飾る曲です。

彼のピアノは暖かくてぬくもりがあります。

ウォルター・ビショップJr.といえば「Speak Low」か「On Dolphin Street」が名演で知られています。

数々のプレイヤーが取り上げるこの曲ですが、私は彼の演奏がイチ押しです。

時に軽快に、時に優雅に極上のプレイが繰り広げられます。

リズム隊とのコンビネーションも抜群ですね。

夜ゆっくりひと息つきたい時のBGMにおすすめします。

Tea Time大西順子

JUNKO ONISHI TRIO Plays ~Tea Time1~ (大西順子トリオ)
Tea Time大西順子

2016年、休養からの復帰作のタイトルチューンです。

大西順子といえば男勝りなプレイが特徴です。

この曲でも大いにそれが発揮され、明るく力強い印象を持ちます。

このアルバムは菊地成孔プロデュースによるものですが、冒険心にあふれたおもしろい作品となっています。