中学生の自由研究で差をつける!面白い実験&工作のアイデア集
中学生の自由研究で「面白い!」と先生や友達を驚かせたい中学生のみなさんへ!
理科の実験や工作の中には、シンプルな材料でも意外な発見がある実験がいっぱいあるんです。
銅線と乾電池で電車を走らせたり、オレンジの皮で風船を割ったり…。
普段の生活では気づかない不思議な現象を、自分の目で確かめられるのが魅力です。
こりらでは、自由研究のヒントになる面白い実験や工作を紹介します。
理科が好きな人も、そうでない人も、きっと「なるほど!」と納得する発見があるはずですよ。
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中学生の自由研究で差をつける!面白い実験&工作のアイデア集(91〜100)
ペットボトルでふんすいを作る

水を噴出させる仕組みを作るのは難しいイメージがありますよね。
ですが、このペットボトルの噴水は、とても簡単な仕組みで水を噴出させられます。
逆さにするだけで水が噴出する、水の不思議な特性を考察できる実験です。
透明かわいいコースター

夏は暑いものなのですが、このところの夏、毎年その暑さを増しているのように感じませんか?
暑いときには冷たい飲み物が恋しくなりますが、そのドリンクタイムを華やかにするコースターを作って夏の自由研究にしてみましょう。
2液性のレジン液他、薬剤を使用しますので、作るときは大人の人か大きなお兄さんお姉さんに手伝ってもらってくださいね。
薬剤を扱うところ以外は基本コースターをデコるだけですので小さなお子さんでもOK!
涼しげなコースター、期待していますよ!
中学生の自由研究で差をつける!面白い実験&工作のアイデア集(101〜110)
100均で作るイライラ棒
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♬ オリジナル楽曲 – Craft Team STARSS – Craft Team STARSS
100均の材料を使ってイライラ棒を作り、電気について学びましょう!
材料は、発泡レンガ、防犯ブザー、アルミ針金、銅針金、ビニールテープです。
防犯ブザーに内蔵されている基盤からスイッチを取り外し、銅針金を差し込みはんだ付けしましょう。
銅針金はビニールテープを巻いて覆ってください。
アルミ針金をお好きに成形、発泡レンガに差し込み、銅針金の片方をつなげます。
これでイライラ棒の完成!
残った銅針金をアルミ針金に触れさせると、防犯ブザーが鳴りますよ。
ブザーが鳴らなければ、プラスからマイナスに流れる電気の回路がつながっていないということ。
もう一度確かめてみましょう。
放置するだけの自由研究

自由研究って何をすれば良いか迷いますし、あまり時間をかけたくありませんよね。
そこで、放置するだけでOKのアイデアに挑戦してみませんか?
こちらでは3つの自由研究を紹介しています。
1つ目は、カラフルにコーティングされたチョコのお菓子を皿のフチに並べ、水を注いでどうなるかを観察するアイデア。
2つ目は、お酢に卵を漬けてスケルトン卵を作るアイデア。
3つ目は、色水にキッチンペーパーをひたし染まる様子を観察するアイデアです。
どれもとても簡単ですので、ぜひ挑戦してみてください。
水と油をまぜてみよう

水と油を混ぜたらどうなるか?
という実験です。
水の入ったコップに、食紅を混ぜて色水を作ります。
別のコップに油を入れて、その上から色水を注いでみてください。
不思議なことに、あとから入れた色水がコップの下にたまり、その上に油が層になってしまうんです。
棒などで混ぜても全く混ざりません。
液体と液体は混ざるという常識を覆してくれる面白い実験です。
ぜひトライしてみてくださいね。
作った混ざらない液体はビンなどに入れると遊べるインテリアにもなりますよ。
音の秘密をさがしてみよう

ストローをつなげるだけで作れる、笛のアイデアをご紹介します。
ストローは同じ太さ、長さのものをご用意ください。
拭き口に使うストローは8本ですが、あいだにストローを挟むので、プラスで7本、合計15本用意しましょう。
あいだに挟むストローは5センチにカット。
笛となるストローは音によって長さが変わるので、しっかりと定規で長さを測ってくださいね。
カットできたらストローの片側をテープで塞いで閉管します。
全てつないで接着したら完成です。
どの長さでどんな音がするか、いろいろと実験してみてください。
音を塩で表現してみた

理科の授業で音さを使ったことはありますか?
音さを二つ並べその間についたてを立てて1つの音さを鳴らす実験です。
結果、音は空気を介して振動をもう1つの音さへ運ぶ、そこで共鳴が生まれるという結果。
そこで、音の振動を塩で現して見える化するという自由研究はどうでしょうか。
音の高低で塩の模様が変わるので何とも不思議、部屋の温度や音を出す楽器の違いなども研究対象になりそうです。
この研究をすれば太鼓の「ドンドン」という音に敏感になりそうですね!



