「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(441〜450)
カミナリRIZE

轟音のギターと爆発的なサウンドで音楽シーンに殴り込みをかけた、RIZEのメジャーデビュー作。
雷のような衝撃を音楽で表現した本作は、英語と日本語を巧みに組み合わせた歌詞とともに、アジアからユーラシア大陸全体へと音楽を広げていくという野心的なメッセージを持っています。
2000年8月のリリース以来、ライブでも定番となり、観客を巻き込んだパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
SONY『RED HOT 2000キャンペーン』のCMソングにも起用され、RIZEの勢いを加速させました。
パワフルなサウンドとJesseさんの力強いボーカルが織りなす本作は、心の中にある熱いエネルギーを解き放ちたい時や、自分の可能性を信じて前に進みたい時にピッタリの一曲です。
スペシャルSUPER BEAVER

日常の中で見過ごしがちな「普通」や「当たり前」の大切さを、力強く温かみのある歌声で表現した1曲です。
誰かのために行動することが増えていく喜びを独自のワードセンスで言葉にしながら、年齢を重ねて気づく他者との関わりの素晴らしさを心に響く言葉で紡いでいます。
アルバム『東京』に収録された本作は、SUPER BEAVERならではの情熱的なロックサウンドと共に、聴く人の心に深い共感を呼び起こします。
2022年2月に公開された作品で、その年のライブツアーでも観客を魅了し続けました。
穏やかな日常の大切さを実感したい時や、周りの人への感謝の気持ちを新たにしたい時に聴いてほしい楽曲です。
カサネアイSoala

出会い方が違えば結ばれたかもしれない……そんな切ない思いを繊細につづった楽曲です。
期限付きの恋に苦しみながらも偽りの自分を演じ続ける主人公の葛藤が、透明感のある歌声とピアノを基調としたメロディによって美しく表現されています。
2025年1月にEP『Bluem』に収録された本作は、Soalaさんの等身大の感性と表現力が光る1曲であり、若者世代から絶大な支持を得ています。
思い出したくないけれど忘れられない恋の記憶を持つ方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方の心に寄り添う1曲です。
カンタレラWhiteFlame

クラシカルで荘厳な雰囲気を持つ曲調に情熱的な歌声が重ね、はかない恋の物語を描き出しています。
2008年2月の発表後、人気を博し、2009年にはアルバム『君のいる景色』に収録。
2011年にはミュージカル化され、小説化やコミカライズなど、幅広い展開で多くのファンを魅了しました。
体をむしばむ毒のような恋愛感情に翻弄されつつ求め合う……曲の持つストーリー性に胸が締め付けられるんですよね。
主人公の心情を大切にしながら、落ち着いて歌ってみましょう。
数え歌amazarashi

一つひとつの人生の出来事を丁寧に数え上げていく、人生の喜びと悲しみを見つめ直す楽曲。
人として真っ当に生きようとする中で感じる失意や、他者を信じ続けることの難しさ、そしてともに重荷を分かち合える存在の大切さまでもが織り込まれた歌詞に、深い共感を覚えずにはいられません。
本作は2017年2月にリリースされた作品で、アルバム『メッセージボトル』に収録されています。
自分の存在意義を見失いかけたときや、深い孤独を感じているとき、そっと寄り添ってくれる温かな歌声に、心が癒やされるでしょう。
片想いmiwa

透明感のある歌声とピアノの温かみのあるサウンドで心に染み入る切ない恋愛を描いたバラード。
2012年3月発売のアルバム『guitarium』に収録され、音楽情報番組『saku saku』2012年2月度エンディングテーマとして起用されました。
誰にも言えない片思いの気持ちや、相手を思うほど近づけない切なさが、繊細な歌詞で表現されています。
恋をするたびに誰もが経験する、伝えられずにいるもどかしさや不安な気持ちに寄り添う、心温まるメロディで優しく包み込んでくれる楽曲です。
好きな人への思いを胸に秘めている人に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。
カルマの犬paranoid void

大阪から発信される洗練された数学的サウンド、それがparanoid voidです。
2013年に結成された3人組インストゥルメンタルバンドは、浮遊感のあるギターと表情豊かなリズムセクションによって紡ぎ出される、耳馴染みのよいプログレッシブなサウンドで多くのリスナーを魅了しています。
Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんによって奏でられる音楽は、変拍子やポリリズムを取り入れながらも心地よい浮遊感に満ちており、2016年のミニアルバムでのデビュー以降、着実にファンを増やしています。
2019年のFUJI ROCK FESTIVAL’19「ROOKIE A GO-GO」ステージへの出演を皮切りに、国内外での精力的なライブ活動も展開。
2022年にはイギリスで7公演を行うなど、海外での評価も高まっています。
数学的な複雑さと心地よい浮遊感を併せ持つparanoid voidの音楽は、プログレッシブ・ロックはもちろん、心地よい空間系サウンドを求めるリスナーにもおすすめです。


