「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(491〜500)
Caffeine Remix feat.Deu秋山黄色

幅広い音楽性で知られるシンガーソングライター、秋山黄色さん。
一時期は逮捕により表舞台に出ていなかった彼ですが、復活してからは再び、ハイセンスな楽曲をリリースし続けていますね。
そんな秋山黄色さんの楽曲のなかでも、特にキーを変えなくても歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Caffeine Remix feat.Deu』。
音域はやや広い作品ではありますが、ファルセットが登場するわけではないので、一般的な声の高さを持った男性であれば問題なく歌えます。
ややK-POPらしいメロディに仕上がっているので、ボーイズグループが好きな方にもオススメです。
カムフラージュ竹内まりや

竹内まりやさんの歌声と歌詞が織りなす、切ない恋心を描いた名曲。
友達以上恋人未満の関係から、本当の気持ちを伝える勇気が生まれるまでの心情が丁寧につづられています。
1998年11月にリリースされ、ドラマ『眠れる森』の主題歌として話題を呼びました。
竹内まりやさんの透明感ある歌声と、繊細な表現力が際立つ1曲です。
恋に悩む方はもちろん、大切な人への思いを胸に秘めている方にもぴったり。
心の中にある本当の気持ちと向き合いたいときに、そっと寄り添ってくれる楽曲といえるでしょう。
悲しき口笛美空ひばり

昭和の時代を彩った美空ひばりさんの代表曲。
戦後の日本人の心に寄り添うように歌われた本作は、失われた恋への哀しみと切なさを描いています。
映画の主題歌として1949年10月にリリースされ、ひばりさんの歌手としての魅力を強く印象づけました。
口笛を吹きながら悲しみを表現するという象徴的な曲調が、多くの人の共感を呼んだのでしょう。
大切な人との別れを経験された80代の方々の心に、きっと響くはずです。
懐かしい思い出とともに、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
家族 (feat. KOHH)般若

家族への愛と葛藤を赤裸々に描いた楽曲です。
般若さんとKOHHさんの鋭いラップが、複雑な家族関係や過去の傷を描き出します。
父親への憎しみと愛情、母親への感謝が交錯する歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2014年7月にリリースされたアルバム『#バースデー』に収録された本作は、両アーティストの個人的な体験が色濃く反映されています。
家族との関係に悩む人や、自分の過去と向き合いたい人にぴったりの1曲です。
心に秘めた想いを吐き出したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
海峡冬つばめ西川ひとみ

西川ひとみさんが凛とした声で歌い上げる冬の名曲。
厳冬の海峡を舞台に、一途な想いと切ない別れを描いた情景描写が胸を打ちます。
2019年4月にリリースされた本作は、坂井千春さんの「冬海峡」に新たな歌詞を付けた楽曲。
吹雪の中を飛ぶカモメや、波しぶきが氷雨となる様子など、冬の海の厳しさが目に浮かぶようです。
愛する人を追いかける切なさを「冬のつばめ」に重ね、演歌ならではの情感豊かな表現が光ります。
寒い季節に心温まる歌を聴きたい方や、演歌の魅力を再発見したい方におすすめの一曲です。
神の御子は今宵しも讃美歌

讃美歌の中でも人気の高いこの曲。
神々しくも温かい旋律が、クリスマスの厳かな雰囲気を見事に表現しています。
ゆったりとしたテンポで歌うのもいいですが、元気よく歌うのもオススメです。
1954年に日本語訳が発表されて以来、多くの人々に愛され続けている本作。
高齢者の方も若い頃から親しんでこられたはず。
懐かしさとともに、心温まるクリスマスの思い出がよみがえるのではないでしょうか。
かみさま酸欠少女さユり

危険と知りながら欲望に溺れる心情を描いた楽曲が、2021年3月にデジタルシングルとしてリリースされました。
酸欠少女さユりさんの作詞作曲によるこの曲は、抉るようなロックサウンドが印象的。
「かみさま」と呼ぶ存在への強い執着や依存を歌詞に込め、聴く人の心に鋭く突き刺さります。
テレビ東京系ドラマ25『東京怪奇酒』のオープニングテーマにも起用された本作は、2022年8月発売のアルバム『酸欠少女』にも収録。
シュールでダークキュートなMVと相まって、独特の世界観を堪能できる一曲です。
禁断の愛に溺れる切なさを感じたい方におすすめですよ。


