RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(491〜500)

かもめが翔んだ日渡辺真知子

港町を舞台に、失恋の切なさを描いた珠玉のバラードです。

朝日にきらめく港の情景と共に、去っていく恋人への思いを一羽のかもめに重ねて表現した心揺さぶる名曲となっています。

1978年4月に発売された楽曲で、オリコンチャートで最高5位を記録した渡辺真知子さんの代表作です。

数々の音楽賞を受賞し、女性シンガーの新たな才能として注目を集めました。

2007年には千葉ロッテマリーンズの応援歌として採用され、スタジアム・バージョンもリリースされています。

また日本のダンスチームのアバンギャルディがユニークなダンスともに披露したパフォーマンスが反響を呼び、若者からの認知度も高まりました。

失恋の痛みを静かに受け入れようとする女性の心情に共感できる方、また港町の風景と共に青春の思い出を振り返りたい方におすすめの1曲です。

風の盆恋歌石川さゆり

演歌の大御所である石川さゆりさんが、高橋治さんの小説『風の盆恋歌』をテーマとしたなかにし礼さんの歌詞をしっとりと歌い上げる1989年リリースの名曲です。

いわゆるご当地ソングでもあり、同年の第31回日本レコード大賞を受賞するなど高く評価されました。

歌詞の内容は不倫というテーマでありながらなかにしさんの言葉選びは繊細で美しく、どろどろとした雰囲気を全く感じさせない石川さんの歌唱も見事ですよね。

こういう曲は高度な表現力を求められるのは事実ですが、演歌的なこぶしやビブラートは割合に控えめで、そういったテクニックに自身が無い方でも挑戦してみてほしいところ。

全体的にキーが高めながら音域の幅は比較的平均的ですから、高音が苦手な人はキーを調節してみてくださいね。

母ちゃんの浜唄福田こうへい

渋いボーカルラインが印象的な福田こうへいさんの名作『母ちゃんの浜唄』。

ゆったりとしたテンポと短調を主体とした悲観的なメロディーが特徴で、全体を通してシリアスな雰囲気がただよっています。

福田こうへいさんの楽曲としては、音程の上下がそこまで激しくはない方で、音域こそ広いものの、楽曲自体に高さを感じることは少ないと思います。

細かいこぶしはいたるところで中級者以上の実力は必要ですが、とてつもない肺活量を求められるような楽曲ではないので、福田こうへいさんの作品としては歌いやすい部類の作品と言えるでしょう。

海峡おんな船竹川美子

情感豊かな歌声と哀愁ただようメロディーが印象的な、竹川美子さんの楽曲です。

2025年4月に発売された本作は、作詞を田久保真見さん、作曲を叶弦大さんが手がけています。

女性の一途な心情、愛をダイナミックに描いた曲で、人生の歩み方の手本を一つ、指し示してくれるような内容。

大切な人を思い続ける、その芯の強さが伝わってきます。

演歌の持つ深い情緒を味わいたい方にオススメしたい珠玉の1曲です。

翳りゆく部屋荒井由実

The Paled Room / Kageriyuku Heya (2022 Mix)
翳りゆく部屋荒井由実

夕暮れから宵闇へと移り変わる部屋の情景を通して、別れに直面する恋人たちの姿を切なく描き出した荒井由実さんの名作。

パイプオルガンを採用した荘厳なアレンジと、ハイ・ファイ・セットや山下達郎さんなど豪華メンバーによるゴスペル調のコーラスが、別れの痛みをいっそう際立たせています。

1976年3月に発表された本作は、オリコンチャートで週間10位、年間43位を記録。

愛する人との別れを経験された方に心からオススメしたい1曲です。

歌唱するキカイ阿修

歌唱するキカイ / 鏡音リン・レン (Unite Us)
歌唱するキカイ阿修

鏡音リン、レンの力強い歌声が心に響きます。

ボカロP阿修さんによる作品で、2025年2月に公開されました。

バンドサウンドとEDMを融合させたサウンドスケープが印象的。

歌詞には音声ライブラリとクリエイターの関係性が繊細に描かれており、とくにボカロP活動をしている方にとって来るものがある仕上がり。

この温かみのある曲に、身も心も委ねていってください!

かなしくてZELDA

1979年に結成されたガールズバンドの先駆者として、ジャパニーズロックシーンに大きな足跡を残したZELDA。

パンクやニューウェイブ、ポストパンクなどを融合させた実験的なアプローチから、のちにファンクやブラックミュージック、ワールドミュージックへと音楽的な幅を広げていきました。

小嶋さちほさんを中心に、高橋佐代子さんのパワフルなボーカルを加え、インディーズシーンから活動をスタート。

1996年まで息の長い活動を続け、「もっとも長く活動した女性ロックバンド」としてギネスブックにも掲載されています。

日本の音楽シーンで女性バンドの可能性を広げ、多くの後進アーティストにも影響を与えたパイオニア的存在。

パワフルでエネルギッシュな演奏とともに、多彩な音楽性を楽しみたい方にお勧めです。