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素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(481〜490)

かもめの姉妹松前ひろ子・中村仁美

松前ひろ子&中村仁美「かもめの姉妹(ふたり)」MV(2020年4月15日発売)
かもめの姉妹松前ひろ子・中村仁美

北海道生まれの松前ひろ子さんと中村仁美さんによるデュエット曲が、演歌ファンの心を熱くしています。

2020年4月にリリースされた本作は、厳しい環境を乗り越え、新たな人生を切り開く二人の女性の姿を描いた力強い応援歌。

「雪の海峡 越えて来た」という歌詞が示すように、困難を乗り越えてきた二人の絆が感じられますね。

師弟関係にある松前さんと中村さんの息の合った歌声も魅力的です。

人生の波を乗り越えていく勇気をもらえる一曲なので、頑張りたい時や励ましが必要な時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

金沢望郷歌松原健之

【MV】松原健之/金沢望郷歌(full.ver)
金沢望郷歌松原健之

静かな力強さを秘めた高音で人々の心を揺さぶる松原健之さん。

2005年6月にリリースされたこの楽曲は、松原さんのデビュー曲として大きな話題を呼び、JR金沢駅のコンコースでBGMとして使用されるなど、金沢を象徴する楽曲となりました。

金沢の自然や文化、そこに生きる人々への深い愛情が、歌詞とメロディを通じて心に響く名曲ですね。

演歌に親しみのある方はもちろん、故郷や愛する場所への思いを感じたい方にもおすすめの一曲です。

神様、仏様椎名林檎

センチメンタルで切実な人間の内面が描かれた一曲です。

椎名林檎さんの独特な世界観と向井秀徳さんのラップが絡み合い、ヒステリックな歌唱と鋭いフロウが印象的。

人生の苦しさや現代社会の冷酷さを鋭く切り取った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。

2015年8月にリリースされたシングルに収録され、auのCMソングとしても起用されました。

アルバム『三毒史』にも収録。

強烈な印象を与える歌詞と独特な曲調は、現代社会に生きる人々の葛藤を感じさせます。

人生に疲れを感じている時や、社会の矛盾に直面した時に聴くと、より一層心に響くかもしれません。

カイト槇原敬之

冬の澄んだ空気の中で凧を揚げる情景が目に浮かぶような、温かみのある楽曲です。

槇原敬之さんが2007年11月にリリースしたアルバム『悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。』に収録され、テレビドラマ『グッド・ドクター』のエンディングテーマにも起用されました。

歌詞には「向かい風」や「糸」といったモチーフが登場し、困難に立ち向かう勇気や、大切な人との絆を象徴的に表現しています。

心に響くメロディと歌詞で、日本ゴールドディスク大賞の「ベスト・カラオケ・ソング賞」も受賞。

お正月に地元の友人や親戚と集まった際に歌えば、新年への希望や決意を共有できる素敵な1曲となるでしょう。

彼女の恋人槇原敬之

【公式】槇原敬之「彼女の恋人」(MV)【7thシングル】 (1993年)Noriyuki Makihara/ Kanojo No Koibito
彼女の恋人槇原敬之

槇原敬之さんが描く片思いの世界は、みんなの心に響くものがありますね。

友達の恋人を好きになってしまった主人公の複雑な心情が、温かみのある歌声で伝わってきます。

1993年4月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間ランキングで4位を獲得し、多くの人々の共感を得ました。

友情と恋愛の間で揺れ動く気持ちを抱えている人にピッタリの一曲です。

切ない恋心を抱えながらも、大切な友情を守ろうとする主人公の姿に、きっと心を打たれることでしょう。

カサブランカダンディ沢田研二

1979年2月に世に送り出された沢田研二さんの楽曲は、映画『カサブランカ』からインスピレーションを受けています。

歌詞には男女関係の複雑さが織り込まれており、沢田さんの繊細で情熱的な歌声が魅力を引き立てています。

テレビ番組『ザ・ベストテン』で1位を獲得するなど、当時の音楽シーンで大きな話題を呼びました。

ダンディズムと粋が融合したパフォーマンスは、高齢者の方々の心に深く響くことでしょう。

思い出の曲として、ご家族やお友達と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

かもめはかもめ研ナオコ

愛と自由の狭間で揺れる心情を、研ナオコさんの伸びやかな歌声で表現した名曲。

かもめの姿を通して、束縛されない生き方を選ぶ女性の心境を巧みに描いています。

自由を求めながらも孤独を感じる、複雑な感情が胸に迫ってきます。

1978年3月にシングルとしてリリースされ、アルバム『かもめのように』にも収録されています。

心に深い悩みを抱えている方や、人生の岐路に立っている方にオススメの1曲。

研ナオコさんの歌声に耳を傾けながら、ご自身の人生を振り返ってみてはいかがでしょうか。