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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!

カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。

でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。

この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。

自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(371〜380)

魔弾~Der Freischutz~T.M.Revolution

T.M.Revolution – 魔弾~Der Freischütz~|Official Music Video
魔弾~Der Freischutz~T.M.Revolution

T.M.Revolutionの曲はキーが高くて難しいと思う人も多いでしょう。

この曲も相当キーが高めで歌いにくいんですが、それよりも重要なのが歌いまわしやリズムです。

この曲はリズミカルなので、日本語っぽく語尾を伸ばしてしまうとダラダラした印象になってきます。

原曲のように語尾のキレを意識して歌うとリズミカルさが出ますよ。

心得Uru

【Official】Uru『心得』official audio(Short ver.) フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌
心得Uru

Uruさんの通算13作目のシングルで、2023年6月リリース。

フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌です。

楽曲冒頭から、とても深みのあるUruさんの歌声が飛び出してきて、それだけでこの曲がカラオケで歌うには難敵であることを十分に予感させてくれます。

実際、この曲を歌うにはボーカルメロディとそこに当てられている歌詞の完全な理解、そして発声のスムーズな切り替え、強弱の表現など、歌を歌う上で重要な技術をすべて身につけている必要があるように思います。

とても歌唱難易度の高い楽曲ですが、それだけに歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。

X JAPAN

X Japanの代表曲として有名ですね。

チャレンジして歌い切れなかった、という方も多いのではないでしょうか。

ハイトーンボイスを出し切るにはかなりの声量、練習が必要。

無理してノドを痛めないように注意してくださいね。

君に届けflumpool

flumpool “君に届け” Music Video
君に届けflumpool

flumpoolのメジャー5枚目のシングルとして2010年に発売されました。

東宝系配給映画「君に届け」主題歌に起用された曲で、オリコンチャートにおいて、自身初の2週連続TOP10入りをはたした曲です。

これまでのflumpoolの曲の中でもキーが高く、歌うのが難しい曲です。

PONPONPONきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ – PONPONPON , Kyary Pamyu Pamyu – PONPONPON
PONPONPONきゃりーぱみゅぱみゅ

テンポ自体はそこまで難しいものではありませんが、慣れない内はサビに入ると混乱すること必至です。

ただ、慣れてしまえば、考えるより先に勝手に口が動き出すのではないでしょうか。

完璧に歌えると、とても気持ちのいい一曲です。

Yeah!めっちゃストレスゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「Yeah!めっちゃストレス」MV
Yeah!めっちゃストレスゴールデンボンバー

ストレスをテーマにした音速の早口ソングで、ゴールデンボンバーらしさ全開の楽曲ですね。

リリックは日常のイライラを並べ立てていますが、後半はポジティブな歌詞に変化するというおもしろい構成。

独特なフレーズは耳に残りやすく、聴くとすぐに元気になれそうな一曲です。

2022年12月に配信リリースされ、アルバム『COMPACT DISC』に収録されています。

カラオケでも人気の曲なので、ぜひチャレンジしてみてください。

ストレス発散したい時や、テンションを上げたい時にぴったりの楽曲ですよ。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチの通算5枚目のシングルとして2005年に発売されました。

この曲で「第56回NHK紅白歌合戦」に初出場しており、NTTdocomo関西 TV-CMソングに起用されました。

とにかく歌いこなすのが難しい曲で、言葉数も多く、リズムを取るのが難しいですが楽しく歌いたくなる曲です。