「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(281〜290)
Candy宮世琉弥

俳優としても活躍するシンガーソングライターの宮世琉弥さんは、宮城県石巻市の出身です。
芸名には「宮城から世界へ」という思いが込められているそうで、地元への誇りが感じられますよね。
2024年4月にアルバム『PLAYLIST』でメジャーデビューを果たしましたが、その前にはTBS系ドラマ『君の花になる』の劇中グループ8LOOMでの活動も大きな話題に。
俳優ならではの表現力で魅せるステージは圧巻で、TBSの2025年世界バレー応援サポーター就任と連動し、自ら作詞作曲した楽曲も制作しています。
表現者としての歩みから目が離せません。
君は容疑者橋本裕太

甘い歌声で人気を集める、宮城県仙台市出身のシンガーソングライター、橋本裕太さん。
SNSに投稿したオルゴールカバー動画が5,000万回再生を突破して注目されたという話は、現代的なスターの形を象徴していますよね。
2017年にTVアニメ『DIVE!!』のエンディングテーマとなった『NEW WORLD』でメジャーデビューを果たしました。
2019年のアルバム『CHANGE』では歌ネットで1位を獲得するなど、確かな実績も魅力です。
アジアでの活動も精力的に行う彼のなめらかで心に染み入る歌声は、J-Popのバラードが好きな方や、癒やしを求める夜にそっと寄りそってくれるのではないでしょうか。
KEEP IT GOING ON鈴木暁(WATWING)

ダンス&ボーカルグループWATWINGでボーカルリーダーを務める、宮城県岩沼市出身の鈴木暁さん。
グループは2019年に結成、2021年9月にメジャーデビューを果たしました。
彼らの音楽は、グルーヴを重視したダンスサウンドが持ち味です。
鈴木暁さんはダンス未経験からオーディションを勝ち抜いた努力家で、グループをけん引する歌声はもちろんですが、作詞作曲や筆文字もこなす多才さも魅力。
2025年4月には「いわぬまPR大使」にも就任しました。
禁断少女10MEGA SHINNOSUKE

2025年9月にリリースされた楽曲『禁断少女10』は、ジャジーなコード進行とノイジーなギターの対比が鮮烈なロックナンバーです。
新宿の街をさまよう2人の悲観的な物語が描かれており、過去の恋愛から生まれた複雑な感情をサウンドで昇華させています。
また艶やかで湿り気のあるボーカルが、楽曲の退廃的なムードを際立たせていますよね。
どうしようもない葛藤を抱える夜に聴いてみてはいかがでしょう。
KINGSangela

ボーカルのatsukoさんとギターのKATSUさんから成る音楽ユニットangelaは、お二人とも岡山県の出身です。
音楽を志し上京した二人は東京で再会しユニットを結成、2003年にテレビアニメ『宇宙のステルヴィア』の主題歌『明日へのbrilliant road』でメジャーデビューを果たします。
翌年の『Shangri-La』をはじめ、『シドニア』や『KINGS』など、多くのアニメ作品に寄り添う楽曲で知られていますよね。
そんな彼らは2023年6月、『蒼穹のファフナー』シリーズで同一アニメへの最多楽曲提供アーティストとしてギネス世界記録に認定されたのです。
作品の世界観を昇華させるドラマティックなサウンドは、アニメファンはもちろん、スケールの大きな音楽を求める人にもきっと響くはずですよ。
君に夢中宇多田ヒカル

唯一無二の世界観で、深く感情に浸りたいときには、宇多田ヒカルさんの本作がオススメです。
どうしようもなく誰かに引かれてしまう、そんな盲目的な思いを歌ったナンバーですよ。
クラブミュージックを思わせる心地よいビートに、繊細でエレガントなシンセサウンドが重なり、独特の浮遊感を生み出していますよね。
この楽曲は2021年11月に公開され、ドラマ『最愛』の主題歌として起用。
物語の切ない世界観と見事にリンクし、大きな反響を呼びました。
軽やかなのにどこか切ない歌声が、複雑に揺れる心の振動をそっと整えてくれます。
喧騒から離れて、自分の心と向き合いたい夜にピッタリです。
キリがないから藤井風

ジャズやR&Bなど多彩な音楽性を融合させた独自のスタイルで知られるシンガーソングライター藤井風さん。
彼が2020年5月にリリースしたデビューアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されている本作は、過去や未来のことで立ち止まってしまうときにピッタリのナンバーです。
クールなエレクトロサウンドに、人生は甘くないと認めつつも今ここで戦うしかない、という強い決意が乗せられています。
反復される歌詞と吐息まじりの歌声は、その覚悟を聴く者の心に深く刻みつけますよね。
新しい一歩を踏み出す前の不安な気持ちを、前に進む力に変えてくれるはずですよ!


