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素敵なカラオケソング

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。

定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(301〜310)

興味ないよjon-YAKITORY

興味ないよ / jon-YAKITORY feat.可不
興味ないよjon-YAKITORY

「キミなんて興味ない」と突き放す、あまのじゃくな恋愛感情がたまらないボカロ曲です!

jon-YAKITORYさんによる作品で、hololive所属のVTuber、ラプラス・ダークネスさんのために書き下ろされた曲のボカロ版。

表のクールな態度とは裏腹に、内面では燃え盛るような独占欲を抱えている、という重い恋愛感情が描かれています。

jon-YAKITORYさんらしい中毒性の高いサウンドが、そのねじれた愛情を引き立てているんですよね。

この世界観がブッ刺さる方は多いはず!

キネティックタウン晴いちばん

キネティックタウン / 晴いちばん feat. 初音ミク
キネティックタウン晴いちばん

体を揺らしたくなる、スタイリッシュなポップチューンです。

『ワンダールインズ』や『アブセンティー』などの作者でもあるボカロP、晴いちばんさんの作品で、2025年8月に公開されました。

音一つひとつの輪郭がくっきりとしていて、その緻密な音作りに引き込まれます。

そんなサウンドアレンジと、自分の居場所を探し続ける主人公の心情とがリンク。

「やるぞ」という気分にさせてくれる、リピート必至なボカロチューンです。

消えないファイル読谷あかね

消えないファイル / 重音テト (Undeletable File / Kasane Teto)
消えないファイル読谷あかね

ノイジーなシンセが鳴り響く、エレクトロニックチューンです。

イラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

消せないデータに自身の後悔を重ねた世界観が秀逸。

過去の過ちが「ログデータ」として積み重なり、自分を蝕んでいく苦しみが描かれています。

重音テトの鋭い歌声が、焦りの気持ちをかき立てるんですよね。

自分を責めてしまう夜に聴くと、きっと心に刺さるはずです。

君がいた夏NEWS

NEWSが歌う、夏の終わりの切ないラブソング。

キラキラした情景が目に浮かぶような爽やかなメロディーとは裏腹に、歌詞ではもう戻ってこない恋の思い出が描かれています。

楽しかった日々を思い出すほどに、胸が締めつけられる……この感覚を知っている方は多いのでは。

本作は2014年6月発売のシングル『ONE – for the win-』に収録された楽曲。

忘れられない夏の恋にひたりたいときに、あなたの心にそっと寄り添ってくれます。

今日も誰かの誕生日キリンジ

都会的で洗練されたサウンドが魅力のキリンジが手がけた、珠玉のバースデーソングです。

2008年3月発売のアルバム『7-seven-』に収録されている本作は、元々2007年に行われた企画の一環として生まれた一曲でもあります。

「誕生日だけは誰もが幸せでありますように」と願うような、温かいメッセージが心に響きますね。

きらめく夜空を思わせるおしゃれなサウンドと穏やかなボーカルが、特別な一日をさらに彩ってくれます。

世界には少し切ないこともあるけれど、祝福の夜だけは最高の時間に、というテーマが大人になった心にじんわりと染み渡るようです。

大切な人との落ち着いたお祝いの席にぴったりのナンバーです。

麒麟がくる メインテーマジョン・グラム

2020年に放送されたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』のオープニングを飾った1曲です。

音楽を担当したのはハリウッドでも活躍する作曲家ジョン・グラムさんで、壮大なオーケストラサウンドが物語の幕開けにぴったりでした。

重厚で力強い旋律は戦国の激動を表現。

そしてチェロのソロは、平和の象徴である「麒麟」が訪れる世界への願いや、主人公明智光秀の複雑な内面を表現しているようです。

壮大な歴史ロマンに身も心も預けてみてください。

キラーチューン!大泉洋

大泉 洋「キラーチューン!」Music Video
キラーチューン!大泉洋

2025年8月14日に配信限定でリリースされた曲で『LIVE DAM WAO!』のCMソングとして制作されたこともありカラオケがテーマになっているので、実際にカラオケで歌うと歌詞で盛り上がれそうです!

また、爽やかでアップテンポの曲なのですごくカラオケ映えすると思いますよ!

歌う前にある程度歌詞を覚えた方が歌いやすそうです。

特にサビ部分は言葉が多く早口です。

ですが、ラップみたく韻を踏んだ歌詞なので、リズムに乗れると歌いやすそうですね!

4拍子でリズムを取っていたとしたら、出だしの1拍目をアクセントにすると突っ込むようなリズムになるので歌いやすくなると思います。

歌詞全部をしっかり言うのではなく、歌詞をメロディに乗せましょう!

曲を覚える段階でハミングするのがオススメなので脱力しながらやってみてください!