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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(481〜490)

紅椿沖田真早美

【MVワンコーラス】沖田真早美「紅椿」【公式】
紅椿沖田真早美

和風ドラマティックな曲調と、椿の花に自身を例えた切ない歌詞が印象的な1曲です。

叶わぬ恋に苦しむ女性の心情が、沖田真早美さんの情感豊かな歌声で表現されています。

本作は2024年6月にリリースされ、沖田さんのデビュー30周年を記念する作品となっています。

カップリング曲『最後のわがまま』も収録されており、こちらも恋の終わりを感じながらも、相手への愛情を捨てきれない女性の心情を歌った作品です。

恋愛に悩んだり傷ついたりしている方に聴いていただきたい楽曲ですね。

沖田さんの30年の経験と情熱が込められた、まさに集大成といえる1曲です。

この愛抱きしめて沢田正人

沢田正人さんの『この愛抱きしめて』は、愛する人への切ない思いを心に染みるメロディーとともに歌い上げた作品です。

2024年3月にリリースされ、フォーク調の歌謡曲ながらキャッチーなサウンドが特徴的。

歌詞では恋人との別れを経てもなお燃え続ける慕情が、タワーラウンジでの出来事を通して描かれています。

カラオケファンにも楽しめる素晴らしい曲です。

コバルトの季節の中で沢田研二

ジュリーこと、沢田研二さんによる秋の切なさを感じさせる名バラード。

相手への思いやりの気持ちと愛情を描いた名曲です。

小谷夏さんが作詞した繊細な歌詞に、沢田研二さんの渋い歌声がぴったりマッチ。

季節の変化とともに人の心も揺れ動く、そんな普遍的なテーマを見事に表現しています。

1976年9月にシングルとしてリリースされ、同年12月発売のアルバム『チャコール・グレイの肖像』にも収録されました。

爽やかな秋晴れの日に聴きたくなるしっとりとした大人のラブソングですね。

沢田研二さんファンにはもちろん、昭和の名曲を振り返りたい方にもぜひオススメしたい1曲です。

コントロール河合奈保子

キラキラと光るポップなシンセサイザーサウンドが印象的なこの楽曲は、恋愛の中で揺れ動く女心を鮮やかに描き出しています。

八神純子さん作曲、売野雅勇さん作詞によるこの1曲は、1984年6月に河合奈保子さんの17枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで7位を記録する人気曲となりました。

アルバム『Summer Delicacy』と同時発売されたものの、このアルバムには収録されていないという珍しい経歴を持つ本作。

相手の行動に振り回される女性の複雑な心情を表現した歌詞は、恋に悩む人の心に寄り添う1曲として、今もなお多くの人々に愛され続けています。

胡蝶蘭神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「胡蝶蘭」【Official Lyric Video】
胡蝶蘭神はサイコロを振らない

胸が締め付けられるような切なさと、はかない記憶が浮かび上がる楽曲です。

愛する人を失った後の深い喪失感と、それでも相手への思いを抱き続ける姿が描かれています。

Mini Album『理 -kotowari-』に収録されたこの曲は、2020年2月にリリースされました。

神はサイコロを振らないが紡ぎ出す繊細な言葉の数々は、聴く人の心に深く刺さります。

失恋の痛みや、大切な人との別れを経験した方にこそ聴いてほしい1曲。

本作を通して、自分だけじゃないんだと気づき、少しずつ前を向く勇気をもらえるかもしれません。

心からオネスティー稲垣潤一

美しい高音と心に響く歌詞が魅力の1曲です。

1990年6月にリリースされたこの曲は、明治乳業「明治ブリック」のCMソングとしても使用され、シングルでは最高位30位を記録しました。

稲垣さんのアルバム『Self Portrait』にも収録されている本作には、真心と誠実さをテーマにした深いメッセージが込められています。

大切な人との絆や思い出を大切にしたい、そんな気持ちになれるステキな曲です。

冬の夜、静かに音楽に耳を傾けたいときにピッタリですよ。

恋するカレン稲垣潤一

大滝詠一さんが手掛けた名曲を稲垣潤一さんが美しく歌い上げた1曲です。

恋する切なさとはかなさを表現する印象的な歌詞とメロディが、心に染み入るような余韻を残します。

1990年4月発売のアルバム『Self Portrait』に収録された本作は、稲垣さんの歌唱力の高さを改めて感じられるところも魅力の一つ。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする気持ちを伝えるこの作品を受け止めることで、あなたの心も少しずつ晴れていくかもしれません。