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【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

女性アーティスト(41〜50)

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

残酷な天使のテーゼ – 高橋洋子(フル)
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

不動の人気アニメソングである「残酷な天使のテーゼ」、略して残テ!

歌いやすいメロディと知名度で、カラオケを盛り上げる1曲。

サビは少し高いですが、全体的に低音で歌いやすいと思います。

キーを下げても自然なので、声が低い女性にもってこいです。

ぜひ歌ってみてください。

愛のうた倖田來未

倖田來未 Koda Kumi – 愛のうた
愛のうた倖田來未

倖田來未の代表曲「愛のうた」です。

恋愛中の女性なら誰でも共感してしまう、複雑な乙女心を描いた歌です。

ハスキーな声がとても魅力的ですよね。

曲の世界観をよりリアルに、切なくします。

恋心がモヤモヤする時に、カラオケで歌ってください。

Aメロはいじらしく、そしてサビは思いをぶつけるように力強く歌えば、スッキリしますよ!

飾りじゃないのよ涙は中森明菜

飾りじゃないのよ涙は 中森明菜 昭和60(1985)年
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

中森明菜さん、10作目のシングルとして1984年11月にリリーされた。

作詞、作曲は井上陽水。

後に陽水本人によるセルフカバー音源もリリースされています。

中森明菜さん自身が低めの少しくぐもった声の持ち主なので、声が低くて高音が苦手な女性が歌うには最適な一曲でしょう。

この曲を歌うときのポイントですが、低音の部分をしっかりと聴かせられるかどうかという点に尽きるでしょう。

Aメロ部分のメロディなど、かなり低い音が多用されているので、もしかすると低音には自信のある方でも、女性なら少し苦しいかもしれません。

幸いにも(?)高音はそんなに高い音は出てこないので、このAメロパートがはっきりと聞こえるように、カラオケのキーを上げてみてもいいかもしれませんね。

アルデバランAI

AI – 「アルデバラン」 (official video)
アルデバランAI

AIさんの配信限定シングルで、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の主題歌として2021年11月1日にリリースされました。

AIさんのハスキーでパワフルな歌声が存分に楽しめる美しいバラード曲ですね。

Bメロ部分なんかミックスボイスの使い方なんかも歌唱表現の参考になると思います。

力強く歌われるサビの部分などでも、決して荒い歌声になっていないところ等にAIさんの高い歌唱力、歌唱表現力を垣間見られます。

この曲をただ「声が低い」「低音が得意」というだけでご本人のように歌いこなすのは、なかなか難しいかもしれませんが、これを歌う上で低音が得意なことは十分にアドバンテージになると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!

NAOHY

SOLIDEMO / NAO(HY cover)
NAOHY

沖縄出身の大人気バンドHYの「Nao」という曲です。

アルバム「Confidence」に収録されています。

ボーカル仲宗根泉の力強い低音域の歌声と透きとおるような裏声のどちらも楽しめる一曲です。

切ない歌声が胸にしみる、泣ける失恋ソングです。

ゆったりとしている曲なので、いつもより多めに息を吸ってたっぷりと歌いましょう!

声が低めだからこそ様になる曲です!

眠る時にあなたの声をANNA

Anna「眠る時にあなたの声を」MUSIC VIDEO
眠る時にあなたの声をANNA

2010年代後半から頭角を現し、現在はキャッチーながらもかっこいいボーカルで地位を確立するシンガーソングライター、Annaさん。

TikTokなどで彼女の楽曲を耳にするという方も多いのではないでしょうか?

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『眠る時にあなたの声を』。

やや力強いメロディですが、音域自体はそれほど広くはなく、中音域が大半を占めています。

原曲よりも野太く歌うことで、低音女性の強みがより活かされるでしょう。

HERO安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
HERO安室奈美恵

「平成の歌姫」安室奈美恵さんの通算45作目のシングルとして2016年7月にリリース。

NHKのリオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用されています。

その驚異的な売り上げ実績から、半ば神格化されている安室ですが、歌唱力的に見れば、それほど「本格派シンガー」という域に達しているわけではないので、この曲をカラオケで歌うに当たって恐れることはないでしょう。

ポイントなるのは、中低域中心のAメロ、Bメロのいわゆる平歌部分のややくぐもった歌声から、サビで一転して明るく開放感のある声質を巧みに使い分けているところをいかに再現できるかにかかっているでしょう。

サビ部分も音程的に言えばそんなに高いわけではないので、高音に自信のない方でも、できるだけ明るい声質で歌うことに気をつければ対応できるでしょう。

サビでの開放感の表現を第一に考えて歌ってみてください。