RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

女性アーティスト(41〜50)

NAOHY

SOLIDEMO / NAO(HY cover)
NAOHY

沖縄出身の大人気バンドHYの「Nao」という曲です。

アルバム「Confidence」に収録されています。

ボーカル仲宗根泉の力強い低音域の歌声と透きとおるような裏声のどちらも楽しめる一曲です。

切ない歌声が胸にしみる、泣ける失恋ソングです。

ゆったりとしている曲なので、いつもより多めに息を吸ってたっぷりと歌いましょう!

声が低めだからこそ様になる曲です!

気まぐれロマンティックいきものがかり

気まぐれロマンティック – いきものがかり【アカペラ】
気まぐれロマンティックいきものがかり

「気まぐれロマンティック」は、2008年に発売されたいきものがかりの12枚目のシングルです。

フジテレビ系テレビドラマ「セレブと貧乏太郎」主題歌に起用されました。

いきものがかりはとても透明度の高い歌声なのでキーが高いイメージがありますが、この曲は声が低い女性でも歌えると思います!

変わらないもの奥華子

変わらないもの – 奥華子(フル)映画『時をかける少女』挿入歌 cover
変わらないもの奥華子

映画「時をかける少女」の挿入歌であった、奥華子の「変わらないもの」という曲です。

アルバム「TIME NOTE」に収録されています。

奥華子の曲はキーが高い印象がありますが、それは彼女の声質の影響です。

実際に歌ってみると、女性には結構歌いやすいキーなんですよ。

まっすぐ伸びる声で、優しく歌ってくださいね。

難破船中森明菜

1987年に『第29回日本レコード大賞』で金賞受賞。

中森明菜さんのハスキーボイス、ウィスパーボイスが響いていて、高音が苦手な方にはとてもオススメな曲ですよ!

全体の音域は、D3~C#5と広めではありますが、歌唱より表現力が映えますね。

Aメロは音域がかなり低いため、ボソボソ声にならないように注意しましょう。

口からたくさん息を吸って息にのせて声を出す感じです。

そのあとのサビから盛り上がるような構成なので、出だしの音を一つずつ確実に歌うイメージで歌ってみてください。

常に表情筋を上げて、なるべく喉をつかわないように意識すると楽に歌えるはずですよ!

愛のうた倖田來未

倖田來未 Koda Kumi – 愛のうた
愛のうた倖田來未

倖田來未の代表曲「愛のうた」です。

恋愛中の女性なら誰でも共感してしまう、複雑な乙女心を描いた歌です。

ハスキーな声がとても魅力的ですよね。

曲の世界観をよりリアルに、切なくします。

恋心がモヤモヤする時に、カラオケで歌ってください。

Aメロはいじらしく、そしてサビは思いをぶつけるように力強く歌えば、スッキリしますよ!

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 春の歌 (Lyric video) – 360 Reality Audio
春の歌藤原さくら

カントリーをベースとした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、藤原さくらさん。

2010年代から活躍しており、これまでにいくつかのヒットナンバーを生み出してきました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのがこちらの『春の歌』。

TikTokやYouTube Shortsなどで頻繁に使用されている楽曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。

サビは落ち着いた印象で、Aメロ~Bメロでは低音~中低音域が大半を占めているので、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品です。

夢をあきらめないで岡村孝子

夢をあきらめないで – 岡村孝子(フル)
夢をあきらめないで岡村孝子

あみんでデビューした岡村孝子のソロ通算5作目のシングルで、イニシャルリリースは1987年2月。

岡村の代表曲で、さまざまなテレビ番組のテーマソングやCM曲として起用され、2005年には、リマスター版が映画「逆境ナイン」のテーマソングにも使用された。

岡村ご本人は「単なる失恋ソングとして作った」そうですが、世間では応援歌として認識されているようですね。

さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、極端な高音パートも難しい音飛びのあるフレーズもないので、高音が苦手な方が歌ってもそんなに難しくはないでしょう。

この曲を歌って表現する上では、岡村本人の言う「これは応援歌ではなく失恋の歌」という部分を意識して歌うといいかもしれません。

誰かを応援するのではなく、自分自身の切ない気持ちを表現するつもりで歌ってみましょう。

全体が平坦にならないように注意してくださいね。