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素敵なカラオケソング

【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

女性アーティスト(51〜60)

恋愛レボリューション21モーニング娘。

モーニング娘。 『恋愛レボリューション21』 (MV)
恋愛レボリューション21モーニング娘。

モーニング娘の「恋愛レボリューション21」です。

モーニング娘が大人気だった2000年にリリースされ、ミリオンを達成するなど大ヒットしました!

気分を上げてくれるダンスナンバーです。

かっこよく歌うところ、弾けて歌うところと歌声を意識して使い分けてみましょう!

さらに、大人数でパートを分けて歌えば盛り上がること間違いなしです!

secret.base ~君がくれたもの~ZONE

secret base ~君がくれたもの~ ZONE(フル)
secret.base ~君がくれたもの~ZONE

2001年にZONEの3枚目のシングルとして発売されたこちらの曲は、町田紀彦が作詞・作曲を手掛けました。

井上真央が出演のドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌となったほか、現在に至るまで記録的にたくさんのアーティストにカバーされています。

音域はちょっと高めですが、淡々とした曲なので、キーを下げれば低音女性にも安心です。

恋するフォーチューンクッキーAKB48

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]
恋するフォーチューンクッキーAKB48

2014年にリリースされ爆発的にヒットしたAKB48の「恋するフォーチューンクッキー」です。

元AKBの指原莉乃がセンターを務めていましたね。

もともと大人数で歌う曲なので、どんな人のキーにも合うように作られています。

高すぎず、低すぎずなメロディはみんなで歌えるので、カラオケでも大盛り上がり、間違いなしですよ!

時の流れに身をまかせテレサ・テン

テレサ・テンの16作目のシングルで1986年2月リリース。

リリースされたのは、もう昭和の末期ですが、まさに昭和の名曲のひとつですね。

カラオケでも昭和世代には定番曲のひとつになっているのではないでしょうか。

あまり極端な高域は出てこないですが、特にサビ部分以降の歌には、中域の「声の輝き」がとても大事になる曲です。

音域的に楽だからと流してしまうように歌わず、しっかりと声をマイクに届けることを意識して歌いましょう。

原曲のように少し演歌テイストな歌い方はしなくても、ポップスのバラードとして成立すると思うので、そこはあまり原曲を意識しなくてもいいでしょう。

女性アーティスト(61〜70)

a walk in the park安室奈美恵

惜しまれながらも引退した歌姫、安室奈美恵の「a walk in the park」という曲です。

小室ファミリーの女性シンガーたちはハイトーンボイスを武器とする人が多いですよね。

そんな中、安室奈美恵の低めな歌声は他のシンガーたちよりも色気があって、かっこよかったですね。

低い声で力強く、セクシーに歌ってください!

また君に恋してる坂本冬美

演歌歌手、坂本冬美の37作目のシングルとして2009年1月にリリース。

当初、シングル『アジアの海賊』のカップリング曲扱いだったのが、配信でこちらも好評だったため、両A面扱いで再リリースになったという経緯があります。

さすがに歌唱力には定評のある坂本冬美が歌うだけあって、「極端な高音が出てこないから」というだけでこの曲をカラオケでセレクトするのはちょっと危険かも?でも、演歌独特の歌い方は省いて歌っても十分に楽曲として成立すると思うので、ぜひご自身なりの歌い方を研究してみた上でチャレンジしていただきたい一曲ですね。

歌詞の一言一言を大切に、丁寧に歌ってみてください。

他人の関係一青窈

一青窈 ニューシングル「他人の関係 feat. SOIL&”PIMP”SESSIONS」リリース決定!
他人の関係一青窈

カラオケによく行く方ならおなじみの方が多いのでは?という一青窈。

彼女が歌う「他人の関係」はすごくレトロなイメージの一曲。

それもそのはず、この曲は1973年に金井克子が発売していたんです、カバーソングなんですね。

昭和の歌謡曲の雰囲気がたっぷりと詰め込まれている一曲、年齢層が上の方の前で歌っても盛り上がるのではないでしょうか?