RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

女性アーティスト(71〜80)

FOREVER YOURSEvery Little Thing

1998年にリリースされたEvery Little Thingの9枚目のシングル「FOREVER YOURS」です。

Every Little Thingも低めで歌いやすいものが多い、高いキーが苦手な方にはオススメのアーティストです。

この曲も淡々と歌いやすい一曲。

90年代の曲ってけっこうカラオケに行くと人気だったりしますよね。

忘れてくださいヨルシカ

ヨルシカ – 忘れてください(OFFICIAL VIDEO)
忘れてくださいヨルシカ

ヨルシカの新曲『忘れてください』。

毎度、淡い音楽性でリスナーから注目を集めているヨルシカですが、本作はその中でも特にエモく淡い雰囲気にまとめられています。

トラックもそういった雰囲気にぴったりなややシュールでシンプルなものに仕上げられています。

中高音から高音域にまとめられた楽曲ですが、音域自体は狭いので、自分のキーに合わせれば声の低い女性にとっても歌いやすいでしょう。

ぜひ、自分に合ったキーで歌ってみてください。

君は僕だ前田敦子

AKB48から卒業、ソロとして活動してからの2枚めのシングル曲前田敦子の「君は僕だ」です。

ポップでかわいい、ラブソングです。

アイドルソングと言うとキーが高く、サビで苦しむようなイメージがありますがこちらは淡々と歌える、高いキーの曲は苦手だという方にオススメ。

かわいくて歌いやすい、そしてMVもドラマ仕立てになっていてオススメです。

女性アーティスト(81〜90)

アジアの純真PUFFY

PUFFYは奥田民生がプロデュースした女性の二人組ユニットです。

全般的に高いキーは出てこないので、低い声の女性でもキーの幅を気にせずに歌えます。

ただこちらの「アジアの純真」は最初の歌い出しが高いので、最初がしっかり出ないと締まりがなくなりそうですよね。

最初の歌い出しが苦しいときは、全体のキーを一つ下げて歌いましょう!

アポリアヨルシカ

ヨルシカ – アポリア(OFFICIAL VIDEO)
アポリアヨルシカ

ヒットナンバーを連発している人気音楽ユニット、ヨルシカ。

ボーカルを担当しているsuisさんは、現代の女性シンガーとしては珍しく声が低いシンガーなので、低音ボイスをお持ちの女性は彼女の楽曲がレパートリーにあるのではないでしょうか?

そんなヨルシカの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『アポリア』。

サビのフェイクが少し難所ですが、それ以外は低音~中低音にまとめられているので、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品です。

愛の花あいみょん

あいみょんさんの通算14作目のシングルで、2023年6月リリース。

ほのぼのとしたミディアムテンポの曲調にあいみょんさんの少しハスキーな歌声がとても映える楽曲に仕上げられていますね。

女性ボーカル曲としては、Aメロパート等を中心に比較的低い音が多用されているので、この曲なら声の低い女性が、その歌声の魅力の本領を発揮できるのではないでしょうか。

低音パートでも喉が直接鳴ってしまうと響きが美しくないので、しっかりとチェストボイスを使って歌えるように練習してみてください。

サビ等ではミックスボイス~ファルセットを使って歌う必要がある箇所も多いので、少し上級者向けのセレクトになるかもしれませんが、声の低い女性にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。

そばにいるよUru

【Official】Uru『そばにいるよ』
そばにいるよUru

女性シンガーソングライター、Uruさんの2作目のデジタル配信限定シングルで2022年11月公開。

ABEMAオリジナルシリーズ恋愛番組『私たち結婚しました 4』の主題歌として制作されたそうです。

この楽曲を歌うUruさん、とても魅力的な低音成分を多く含んだ歌声の持ち主なので、声の低い女性がカラオケで選ぶ楽曲としても最適なもののひとつなのではないかと思います。

とくにこの楽曲はボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、声が低い上に高音が苦手という方にもぜひ歌っていただきたい楽曲です。

ただ、これをご本人のように歌うには、それ相応の高い歌唱表現力は要求されてくると思いますので、少々上級者向けのセレクトになってしまうかもしれませんが、楽曲全体を通して声が荒々しくならないように注意して、ぜひチャレンジしてみてください。