【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
カラオケで思いきり歌いたいのに、高音が出ずに悔しい思いをした経験はありませんか?
キーが高い楽曲が多いなか、カラオケで声が低い女性にとっては選曲に頭を抱えがちですよね。
ですが、あなたの深みのあるトーンを存分に活かせる楽曲はたくさんあるんです!
この記事では、カラオケで声が低い女性でも心地よく楽しめる低い曲をピックアップしました。
低音女性さんが歌いやすい曲を中心に紹介しますので、カラオケで低い曲を探す女性はぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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女性アーティスト(241〜250)
ChaO!倖田來未

「歌」というより「ノリ」が重視なこちらの『ChaO!』。
とにかく思いっきり体でノリながら歌うと安定して楽しめると思えるので、音感に自信がない方はこういう曲もいいと思いますよ!
サビ部分でmid2あたりの音域が多く使われていますが、しっかりと曲に乗っていればすんなり出る音域だと思います!
あまり気張らずに楽に出していきましょう。
曲一番最後の部分は、歌詞の方を歌うか、ロングトーンしている方を歌うか迷うと思いますが、どちらでもかっこいいと思うので、ご自分が歌いたい方を優先してみてください!
#東京LIFE加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんらしい、R&B調で、2番にはラップらしい部分もある少しクールな曲です。
音域もそこまで高くないので、さらっと歌えるような曲ですね!
リズムにさえ乗れればとてもかっこよく歌いこなせると思うので、しっかりバックの音を聴きながらリズムをとりましょう。
手拍子しながら歌うとどこにアクセントを置くといいかわかりやすいです。
特に2番のラップ部分はバックの音と手拍子の音が同じように強く鳴れば、そこの部分がアクセントになるので意識しやすいですね。
全体的に脱力したいので、体で乗りながら楽しんでください。
Electricity宇多田ヒカル

本格的なエレクトロ、ダンスビートを取り入れたサウンドで、リズムと歌のノリが重要な曲ですね。
聴いてみると難しそうに感じますが、リズムの取り方さえつかめば大丈夫です。
ちなみにこの曲は一般的な表拍より裏拍で取る方がリズムに乗りやすいです!
拍の数え方は、普通の「1、2、3、4」を「1ト2ト3ト4」と数えます。
間の「ト」の部分が裏拍です。
慣れていないうちは、だんだんとズレてきちゃうと思いますが、ここをクリアしてみてください。
また、音域はそこまで高くないので構えず軽く歌えますね。
最初は全部つなげて流すように歌ってみてもいいと思います。
ぜひ、このノリをつかんでみて宇多田ヒカルさんの曲を楽しんでください!
GLAMOROUS SKYNANA starring MIKA NAKASHIMA

映画『NANA』の主題歌としてリリースされた『GLAMOROUS SKY』。
作詞は『NANA』の原作者、矢沢あいさん、作曲プロデュースはHYDEさんといった豪華なメンバーで作られた、一世を風靡した曲ですね!
曲自体は高すぎず、どの女性でも歌いやすい音域なので歌う方は多いのではないでしょうか?
ただ、2番サビ終わりに最高音のE5が登場します。
ここはかっこよく決めたいところですね!
ま行は鼻にかかる発音なので他の発音よりとても出しづらいです。
ですので、思っているより強めに声を出してみてください!
ここにタイミングを合わせるようにアクセントをしっかりしましょう。
キー的に難しい方、最初は裏声でも大丈夫です。
慣れてきたら少しずつ裏声の強い声で出せるようになるので、下腹部を踏ん張ってアクセントしてください!
人としてSuperfly

Superflyは音域が高い曲が多いのですが、こちらの曲はSUPER BEAVERのカバー曲となっているので、いつものSuperflyの楽曲より、音域は低めに設定されています。
SUPER BEAVERの『人として』が歌いたい女性の方は本家だと低くて音程が取りづらいかもしれないので、Superflyバージョンで歌うと音程が合いやすく点数も取りやすいかもしれませんね!
曲を一通り聴くとAメロからサビにかけてどんどん盛り上がる構成になっています。
ラスサビは転調してさらに高くなっていますが、勢いをつけながら歌うと声も出しやすく音程も取りやすくなるので、リズムに乗りながら歌うことをオススメします!
分かってくれよあいみょん

『分かってくれよ』はあいみょんさんのキャリアの中では最初期の楽曲の一つで、2015年にリリースされたインディーズ時代の1stミニアルバム『tamago』に収録されている曲です。
男性視点での歌詞が印象的な曲ですが、実はあいみょんさんはこの曲を10代半ばで書き上げたのだとか。
どこか和風テイストもほんのり感じるピアノのイントロも含めて、あいみょんさんらしい2000年代風のミディアムバラードといった趣で、10代でこの曲を書いた彼女の飛びぬけたシンガーソングライターとしての才能に驚かされますよね。
メロディラインの歌いやすさはもちろんのこと、全体的に音程はやや低めで、高い声の男性であれば原曲キーでも歌えそうですね。
ボヘミアン葛城ユキ

葛城ユキさんの7作目のシングルで1983年5月リリース。
ハスキーな歌声が魅力的な葛城ユキさんの魅力が全面に押し出されたロックソングに仕上げられていますね。
このパワフルな歌声、本当に男性ボーカル顔負けだと思います!
声の低い女性のカラオケネタとしても最適な一曲になるでしょう。
ただ、いくら葛城ユキさんのハスキーな声が魅力的だからと言っても、わざわざご自身の声を潰すような歌い方をするのは絶対にお止めくださいね。
そこだけはボイストレーナーの筆者の立場から、強く主張、注意喚起しておきます。
革命前夜eill

スタイリッシュな音楽性で知られる女性シンガーソングライター、eill。
ジャンルとしてはポップにあたるのですが、その音楽性は非常に洋楽的。
邦楽にはないリズム感で、斬新な楽曲をリリースし続けています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『革命前夜』。
シンセポップとエレクトロポップをミックスしたような音楽性で、全体を通してダウナーな雰囲気にまとめられています。
Aメロは非常に低音で、Bメロから高いパートが登場します。
ただウィスパーボイス気味に歌われているので、高いパートで大きな声量を出す必要はありません。
以上のことから、全体的に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Never Grow Upちゃんみな

10代~20代の女性から絶大な支持を集めるフィメールラッパー、ちゃんみなさん。
2019年にリリースされた本作は、トロピカルハウス調のサウンドとささやきながら歌うダウナーなボーカルで人気を博しました。
そんな本作の音域はmid2A~hiD#と、高いレンジではありながらも、音域自体は狭めに仕上がっています。
キーの下げ幅が十分にあるので、ちゃんみなさんの楽曲としてはかなり歌いやすい部類に入るでしょう。
ラップの特性上、ブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎをする部分に合わせて、声の出力を調整するのがオススメです。
STAND-ALONEAimer

Aimerさんの配信限定シングルで、日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』第1章主題歌に起用されていましたね。
Aimerさんの太い歌声の魅力が最大限に発揮できるように作られたようなメロディを持つ楽曲で、その歌声や歌唱から、すごくロックな彼女の魅力が伝わってきます。
さて、この楽曲をカラオケで歌う場合ですが、とくに出だしのAメロ部分なんかは、声の低い女性なら、その魅力を非常に発揮しやすいのではないでしょうか。
サビになるとそれなりに高音の箇所もあって、ご本人もミックスボイスや裏声を織り交ぜた発声で表現されているようですが、高音に苦手意識のある方にも、このあたりはぜひ頑張って練習して習得していただけたらなと思います。
できるだけ喉を締め上げないように、口の奥を丸く開くようにして、声は上顎に当てて口腔内でしっかりと響かせるように歌う練習をしてみてください。
女性アーティスト(251〜260)
春の歌藤原さくら

カントリーをベースとした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、藤原さくらさん。
2010年代から活躍しており、これまでにいくつかのヒットナンバーを生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのがこちらの『春の歌』。
TikTokやYouTube Shortsなどで頻繁に使用されている楽曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。
サビは落ち着いた印象で、Aメロ~Bメロでは低音~中低音域が大半を占めているので、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品です。
悪魔の子ヒグチアイ

シンガーソングライター、ヒグチアイさんの通算10作目の配信限定シングルで、2022年1月リリース。
テレビアニメ「進撃の巨人 The Final Season Part 2」のエンディングテーマとして書き下ろされたそうです。
これを歌うヒグチアイさん、とても魅力的な低音ボイスの持ち主で、その低音の魅力は、楽曲のいわゆるAメロパートを中心にたっぷりと楽しめるようになっていますが、ボーカルメロディも少しクセのあるものになっていたり、サビパートではファルセットによる高音で歌う必要のある箇所も多いので、少々上級者向けのセレクトになってしまいますが、歌に自信のある低音ボイスの持ち主の女性には、ぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
先述のようにボーカルメロディや楽曲の構成など、少し難解なところもありますので、しっかりと原曲を予習した上で歌ってください。
翼はいらないAKB48

2016年にリリースされ向井地美音さんがセンターをつとめた『翼はいらない』。
懐かしさを覚えるようなメロディに乗せられたやさしい、心に希望を持たせてくれるような歌詞が魅力的な一曲。
どことなくフォークソングを思わせるようなところもあり、きっとAKB48にあまりなじみのない年配の方でも耳を傾けてもらえるカラオケソングではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポに音域も低め、高音がほぼ出てこないので声が低い女性にも歌いやすいです。
SCOPEAimer

独特のハスキーボイスが印象的な女性シンガーソングライター、Aimerさん。
低音ボイスも魅力のアーティストなため、声が低い女性のなかで、彼女の楽曲がレパートリーにあるという方も多いのではないでしょうか?
そんなAimerさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SCOPE』。
ロックの特色が強い作品ですが、音域は以外にも狭く、サビでも中低音~中音域にまとまっています。
複雑な音程の上下もないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
SNOW DANCEDREAMS COME TRUE

多くの名曲を生み出してきたDREAMS COME TRUE。
30代女性にとっては、世代に刺さるアーティストと言えるでしょう。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『SNOW DANCE』。
本作は音域が広いDREAMS COME TRUEの楽曲のなかでも、かなり狭い部類で、ボーカルラインも起伏がゆるやかなものに仕上がっています。
抑揚がしっかりしているので、抑えるところは抑える意識を持つように歌えば、プロっぽく聴こえます。
ぜひ参考にしてみてください。
Dear My FriendEvery Little Thing

この楽曲を歌うに当たって、テンポ的にもミディアム〜アップテンポのちょうど歌いやすいテンポかつ、メロディで使われている音域もそれほど広くないので、歌の苦手な方でも歌いやすいのではないかと思います。
ただ、Dメロ部分で少々高音域が必要な部分があったり、また最後のサビで転調してキーが上がるので、カラオケのキー設定にはご注意くださいね。
全体的にはリズムがモタらないようにノリ良く歌えばOKでしょう!
fortnighteill

洋楽からインスパイアを受けたスタイリッシュな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、eill。
オシャレな楽曲を探している女性なら、一度は彼女の楽曲を耳にしたことがあるかと思います。
そんなeillさんの楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『fortnight』。
爽やかな楽曲ですが、Aメロは低音を中心に構成されており、Bメロやサビも中音を中心に構成されているので、声が低い女性のボーカルの厚さを強調できます。
BEST POSITIVElecca

レゲエシンガーとして2000年代後半に活躍したleccaさん。
彼女は低い声帯を持っており、日本人にはない独特の厚みを持っています。
当時10代後半や20代だった30代女性は、いくつかのレパートリーを持っているのではないでしょうか?
そんなleccaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BEST POSITIVE』。
本作はレゲエの要素が薄く、全体を通して歌いやすいポップスにまとめられています。
音域が狭く、テンポもミドルなため、声が低い女性であれば難なく歌えるでしょう。
声命-Seimeituki.

2025年5月26日に配信リリースしたtuki.さんの『声命-Seimei』は、3分もなくとても短い曲で、1番のAメロ~Bメロ~サビ~Cメロ~ラスサビの構成で曲ができあがっています。
曲自体はとても覚えやすく張り上げるような曲でもないので裏声でしっとりと歌いやすいですね!
テンポもとてもゆったりしているので息継ぎも問題なさそうです。
ポイントをまとめると、Aメロは少し低めなので喉を使わないように眉毛をしっかり上げて、声を出すときに自分の目の前にゆっくり出すように意識してみてください。
実は高音ばかり練習するより、意外に低音の方が大事なんです!
低音がブレないようになれば、そのまま高音に活きていくので歌うときの声のバランスがとても良くなっていきます。
また、慣れていない音程は思っているより息を使うので、口からたくさん吸ってくださいね!
猫にジェラシーあいみょん

落ち着いたメロディが印象的な楽曲『猫にジェラシー』。
ボーカルにややパーカッションの要素が入った楽曲なので、リズム感はある程度求められますが、全体的なボーカルラインはシンプルな作品です。
難所となる部分はBメロ部分のフェイクとサビ部分のファルセットです。
Bメロに関しては、本格的なR&Bのようなフェイクというよりは、演歌のこぶしに近いくらいの難易度の低いものなので、反復練習で習得できるでしょう。
サビのファルセットが難しいと感じる場合は、ファルセットが発声しやすいと感じるキーまで調節して歌うのがオススメです。



