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素敵なカラオケソング

【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

女性アーティスト(81〜90)

難破船中森明菜

1987年に『第29回日本レコード大賞』で金賞受賞。

中森明菜さんのハスキーボイス、ウィスパーボイスが響いていて、高音が苦手な方にはとてもオススメな曲ですよ!

全体の音域は、D3~C#5と広めではありますが、歌唱より表現力が映えますね。

Aメロは音域がかなり低いため、ボソボソ声にならないように注意しましょう。

口からたくさん息を吸って息にのせて声を出す感じです。

そのあとのサビから盛り上がるような構成なので、出だしの音を一つずつ確実に歌うイメージで歌ってみてください。

常に表情筋を上げて、なるべく喉をつかわないように意識すると楽に歌えるはずですよ!

色彩yama

yama『色彩』MV(TVアニメ「SPYxFAMILY」第2クールエンディング主題歌)
色彩yama

yamaさんのシングルで、2022年10月に先行配信でリリースされています。

これを歌うyamaさん、年齢、性別等の素性が一切非公開ですが、少年っぽい歌声が特徴的ですよね。

さて、今回ここでご紹介する『色彩』ですが、アニメ「SPYxFAMILY」第2クールエンディング主題歌として制作されました。

この曲の歌声を聴いていると、少年っぽくもありながらもどこか女性っぽくもあるyamaさんの歌声の魅力が最大限に発揮されているように思えますね。

この歌声の少年っぽさをカラオケで発揮できるのは、声の低い女性の特権かもしれません。

ただ、もともとボカロ作家だったというyamaさんの楽曲ということもあるのか、ボーカルトラックにはかなり「ボカロ的」な処理がされているので、この雰囲気まで生で歌うカラオケで再現するのは人間には不可能にも感じますので、ぜひ難しいことは考えずに、ご本人のモノマネをして楽しんでしまいましょう!

サイレントマジョリティー欅坂46

欅坂46 『サイレントマジョリティー』
サイレントマジョリティー欅坂46

欅坂46のデビューシングルで2016年4月リリース。

楽曲のセンターポジションは平手友梨奈さん。

アイドル曲でしかもデビュー曲ということで、原曲そのものが専門的な見地から言えば、かなり素人っぽい歌になっているので、音域面も含めてどなたにでもとても歌いやすい楽曲になっていると思います。

そういう意味で言えば、「声が低い女性にオススメ」というよりも「高音が苦手な女性にオススメ」という方が、より適切かもしれないですね。

とは言え、決して欅坂46のメンバーの皆さんや楽曲を否定しているわけではなく、みんなで歌って楽しい曲には違いありませんし、複雑なメロディや高度な歌唱力がなくても、いい曲は作れるという好例とも言える楽曲に仕上がっていると思います。

小難しいことは考えずに歌ってお楽しみいただけたらと強く思います!

愛の花あいみょん

あいみょんさんの通算14作目のシングルで、2023年6月リリース。

ほのぼのとしたミディアムテンポの曲調にあいみょんさんの少しハスキーな歌声がとても映える楽曲に仕上げられていますね。

女性ボーカル曲としては、Aメロパート等を中心に比較的低い音が多用されているので、この曲なら声の低い女性が、その歌声の魅力の本領を発揮できるのではないでしょうか。

低音パートでも喉が直接鳴ってしまうと響きが美しくないので、しっかりとチェストボイスを使って歌えるように練習してみてください。

サビ等ではミックスボイス~ファルセットを使って歌う必要がある箇所も多いので、少し上級者向けのセレクトになるかもしれませんが、声の低い女性にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。

そばにいるよUru

【Official】Uru『そばにいるよ』
そばにいるよUru

女性シンガーソングライター、Uruさんの2作目のデジタル配信限定シングルで2022年11月公開。

ABEMAオリジナルシリーズ恋愛番組『私たち結婚しました 4』の主題歌として制作されたそうです。

この楽曲を歌うUruさん、とても魅力的な低音成分を多く含んだ歌声の持ち主なので、声の低い女性がカラオケで選ぶ楽曲としても最適なもののひとつなのではないかと思います。

とくにこの楽曲はボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、声が低い上に高音が苦手という方にもぜひ歌っていただきたい楽曲です。

ただ、これをご本人のように歌うには、それ相応の高い歌唱表現力は要求されてくると思いますので、少々上級者向けのセレクトになってしまうかもしれませんが、楽曲全体を通して声が荒々しくならないように注意して、ぜひチャレンジしてみてください。