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素敵なカラオケソング

【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

女性アーティスト(111〜120)

slashyama

yama『slash』Lyric Video(TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season2 OP)
slashyama

yamaさんの配信シングルで2023年4月リリース。

同年5月にはCDシングルのリリースも予定されています。

TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season2のオープニングテーマに採用されています。

とても重厚感のあるハードなロックサウンドに豪華なストリングスアレンジがドラマティックに展開するバックトラックの上で、yamaさんの男性シンガー顔負けのパワフルな歌声が存分に堪能できる佳曲ですね。

このyamaさんも少しハスキーで男性っぽい歌声が魅力のシンガーさんなので、低音女子の皆さんには、ぜひカラオケでチャレンジしていただきたい一曲です。

それなりのハイトーンボイスが必要な箇所もありますので、そこは喉を締め上げずに歌えるように練習してみてくださいね。

女性アーティスト(121〜130)

遠い街のどこかで…中山美穂

ミポリンこと中山美穂が1995年に歌手としてリリースした「遠い街のどこかで…」という曲です。

ファンキーなリズムがかっこいいですね!

透明感があってクールな歌声が楽曲にいい味を出しています。

会社の人たちなどとカラオケに行くときに歌ってみましょう。

お父さん世代の上司たちは大喜びしてくれるに違いないですよ。

力強く、ノリノリで歌いましょう!

愛楽加藤ミリヤ×椎名林檎

平成に大活躍した女性シンガーソングライター、加藤ミリヤさん。

最近、また精力的に活動をしており、多くの有名アーティストと共演していますね。

そこでオススメしたいのが、こちらの『愛楽』。

椎名林檎さんと共演した作品で、R&Bとジャズの要素がいたるところで登場する作品です。

音域が狭い作品というわけではありませんが、高いパートがずっと続くような楽曲ではありません。

むしろ、魅力的なパートは大概が中音域なので、低音ボイスをお持ちの女性にとっては非常に歌いやすい作品と言えます。

Electricity宇多田ヒカル

宇多田ヒカル『Electricity』Music Video
Electricity宇多田ヒカル

本格的なエレクトロ、ダンスビートを取り入れたサウンドで、リズムと歌のノリが重要な曲ですね。

聴いてみると難しそうに感じますが、リズムの取り方さえつかめば大丈夫です。

ちなみにこの曲は一般的な表拍より裏拍で取る方がリズムに乗りやすいです!

拍の数え方は、普通の「1、2、3、4」を「1ト2ト3ト4」と数えます。

間の「ト」の部分が裏拍です。

慣れていないうちは、だんだんとズレてきちゃうと思いますが、ここをクリアしてみてください。

また、音域はそこまで高くないので構えず軽く歌えますね。

最初は全部つなげて流すように歌ってみてもいいと思います。

ぜひ、このノリをつかんでみて宇多田ヒカルさんの曲を楽しんでください!

リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラ「リルラ リルハ」【short ver.】
リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラ、メジャー3作目のシングルで2005年3月リリース。

なかなか骨太なロックソングで、メロディで使用されている音域としてはそんなに広いものではないので極端な高い音は必要ないものの、しっかりとハリのある声で歌う必要があるので、歌うこと自体が苦手な方には音域的にはOKでも少しハードルの高い曲かもしれません。

それでも基礎的な発声を身につければ十分に対応可能な楽曲だと思いますので、ご興味を持たれた方はこの機会にボイトレに通って、この曲をクールに歌いこなしてみるのもいいかもしれないですよ!

碧いうさぎ酒井法子

酒井法子さんの27枚目のシングルとして1995年5月にリリース。

ドラマ「星の金貨」の主題歌になりましたね。

作曲はZARDなどのヒット曲も多数手がけた織田哲郎さんということもあり、この曲もカラオケ市場をとても重視したような、非常に歌いやすい曲に仕上げられています。

誰にでも親しみやすく印象に残るサビメロで、しかもカラオケ曲としても歌いやすい曲になっているところは、さすがヒットメーカーの織田哲郎!と言ったところでしょうか。

全編通してすごく歌いやすい曲だと思いますので、声が低くても高音が苦手でも恐れることはありませんよ!

doll羊文学

洋楽的な音楽スタイルが印象的なオルタナティブロックバンド、羊文学。

この手のバンドのなかでは、特にジャンルの幅が広いバンドで、毎度さまざまな魅力の楽曲でリスナーを楽しませています。

こちらの『doll』はポストパンク調に仕上げられており、アップテンポながらもチルさを感じさせる曲調に仕上がっています。

ボーカルラインは全体を通して中低音~中音域がベースとなっているため、音域面では非常に歌いやすい作品です。

サビのファルセットですが、ここは地声でも全然出せる高さですので、原曲に寄せすぎず歌うようにしましょう。