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素敵なカラオケソング

【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

女性アーティスト(111〜120)

碧いうさぎ酒井法子

酒井法子さんの27枚目のシングルとして1995年5月にリリース。

ドラマ「星の金貨」の主題歌になりましたね。

作曲はZARDなどのヒット曲も多数手がけた織田哲郎さんということもあり、この曲もカラオケ市場をとても重視したような、非常に歌いやすい曲に仕上げられています。

誰にでも親しみやすく印象に残るサビメロで、しかもカラオケ曲としても歌いやすい曲になっているところは、さすがヒットメーカーの織田哲郎!と言ったところでしょうか。

全編通してすごく歌いやすい曲だと思いますので、声が低くても高音が苦手でも恐れることはありませんよ!

女性アーティスト(121〜130)

Plastic Love竹内まりや

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
Plastic Love竹内まりや

竹内まりやさんの通算12作目のシングルで1984年4月25日リリース。

同年リリースの彼女の6作目のアルバム『VARIETY』にも収録されています。

いわゆるシティポップと言われるジャンルの楽曲ですね。

80年代的なオシャレ感を感じさせてくれる一曲です。

このサウンドは、おそらく彼女の夫でもあり本作でプロデューサーを務められている山下達郎氏の手腕によるところも大きいのではないかと推察します。

ボーカルに関して言えば、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、中域中心に構成されているので、これなら声が低い女性、高音が苦手な女性の方でも気軽にカラオケでセレクトして楽しめるでしょう。

リズムが平板になってしまうと曲の雰囲気が台無しになってしまうので、しっかりとリズムに乗って歌うことに注力してください!

この少し弾んだノリをしっかりと再現することが、いい感じで聴かせる上でのキモになってくると思います。

MIRRORAdo

Adoさんの人気ナンバー、『MIRROR』。

Adoさんといえば、シャウトを交えた感傷的で激しいボーカルが印象的ですよね。

本作はそんな彼女のイメージとは違う、ダウナーでスタイリッシュな雰囲気に仕上げられた楽曲です。

彼女の楽曲としては音域が狭い方で、異常に高いパートがあるわけでもなく、裏声のパートがないわけではありませんがキーを合わせれば充分に地声で歌える程度なので、ぜひ自身に合ったキーで歌ってみてください。

Not Drunk妖艶金魚

妖艶金魚 – Not Drunk[Official Music Video]
Not Drunk妖艶金魚

本格的なR&Bサウンドで高い評価を集めている女性R&Bデュオ、妖艶金魚。

1990年代や2000年代とは異なり、2020年代のR&BはどちらかというとR&Bのエッセンスを含んだポップスという側面が強く、ソウルフルな要素はありません。

しかし、彼女たちは違います。

なかでも、こちらの『Not Drunk』は海外にも通用する本格的なグルーヴにまとめられているのが特徴。

R&Bのため、やや歌唱力が求められるものの、全体を通して中低音にまとめられているので、低音女性にとっては歌いやすいと思います。

今夜このままあいみょん

あいみょん – 今夜このまま【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
今夜このままあいみょん

あいみょんさんのメジャー6作目のシングルで2018年11月リリース。

日本テレビ系水曜ドラマ『獣になれない私たち』主題歌。

この曲も、どこかボーイッシュと言ってもいい、あいみょんさんのかっこいいボーカルが存分に楽しめる楽曲になっています。

ただ、歌うにあたって、そんなに極端に広い音域が必要な曲ではありませんが、あいみょんさんご本人は、地声による高音やファルセットによる高音なども巧み使いこなして曲を表現していますので、そういう意味では高音が苦手な女性のカラオケネタとしては、少し難曲に当たるかもしれません。

歌おうとするときはご自身にあったキーの選択に注意するようにしてくださいね。

bleeding love平手友梨奈

平手友梨奈『bleeding love』MUSIC VIDEO
bleeding love平手友梨奈

人気アイドルグループ、欅坂46の元センターとして知られる、平手友梨奈さん。

最近はソロアーティストとして頭角を現しており、良い意味でアイドルらしさを感じさせない本格的な音楽性で人気を集めています。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に声の低い女性にオススメしたいのが、こちらの『bleeding love』。

ディープハウス調の楽曲で、全体を通してスタイリッシュかつダウナーな雰囲気に仕上げられています。

音域もそういった音楽性に合わせて狭く設定されているので、適切なキーに合わせれば低い声の女性なら誰でも簡単に歌えます。

丸ノ内サディスティック椎名林檎

ジャズ、ブルース要素を含んだオシャレでクセのあるサウンドですよね。

実際に、音域が狭くてあまり高音が出なかった私の生徒さんもこの曲をボイトレで何度も練習していました。

音域自体は広くなく、中音域中心で歌われていますが、サビの1部高い箇所があります。

ここは、リズムに乗ってタイミングさえつかめばすんなり歌えますよ!

全体的にリズムがポイントの曲なので、拍を大げさにしっかり取ることが大事です。

体で乗りながら歌うと脱力にもなって声を張らずに済むので、ぜひかっこつけて歌ってほしいですね。

また、リズムに乗っていればなんとなく気付くと思いますが、切るところをしっかり切るように、間を大事にして歌ってみてください。