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【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

女性アーティスト(251〜260)

慟哭工藤静香

工藤静香 / 慟哭[Official Video]
慟哭工藤静香

工藤静香さんの名曲『慟哭』。

楽曲によっては激しい歌い方を見せる工藤静香さんですが、実は音域が非常に狭いアーティストでもあります。

本作はそんな工藤静香さんの楽曲のなかでも、特に音域の狭い作品です。

一番高いところでも中音域と中高音域の間くらいで、しかも一瞬しか登場しません。

加えて、音程の上下も非常にゆるやかなので、声が低い女性にとっては、むしろ歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

女性アーティスト(261〜270)

SNOW DANCEDREAMS COME TRUE

多くの名曲を生み出してきたDREAMS COME TRUE。

30代女性にとっては、世代に刺さるアーティストと言えるでしょう。

そんな彼女たちの作品のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『SNOW DANCE』。

本作は音域が広いDREAMS COME TRUEの楽曲のなかでも、かなり狭い部類で、ボーカルラインも起伏がゆるやかなものに仕上がっています。

抑揚がしっかりしているので、抑えるところは抑える意識を持つように歌えば、プロっぽく聴こえます。

ぜひ参考にしてみてください。

BEST POSITIVElecca

lecca / For You from BEST ALBUM 『BEST POSITIVE』
BEST POSITIVElecca

レゲエシンガーとして2000年代後半に活躍したleccaさん。

彼女は低い声帯を持っており、日本人にはない独特の厚みを持っています。

当時10代後半や20代だった30代女性は、いくつかのレパートリーを持っているのではないでしょうか?

そんなleccaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BEST POSITIVE』。

本作はレゲエの要素が薄く、全体を通して歌いやすいポップスにまとめられています。

音域が狭く、テンポもミドルなため、声が低い女性であれば難なく歌えるでしょう。

Linda feat. 詩羽CENT

CENT/Linda feat. 詩羽 [OFFiCiAL ViDEO]
Linda feat. 詩羽CENT

BiSHのメンバーとして活躍していたセントチヒロ・チッチさん。

解散後はソロアーティストに転向しており、幅広い音楽性からBiSHとしてはアイナ・ジ・エンドさんに次ぐ活躍を見せています。

そんな彼女と水曜日のカンパネラで知られる詩羽さんが共演した作品が、こちらの『jack quaid claudia doumit』。

オシャレでダウナーなメロディが印象的な本作は、狭い音域と起伏の少ない緩やかなボーカルラインが特徴です。

声が低い女性が歌えば、よりセクシーに聴こえるでしょう。

SCOPEAimer

Aimer 「SCOPE」Lyric Video
SCOPEAimer

独特のハスキーボイスが印象的な女性シンガーソングライター、Aimerさん。

低音ボイスも魅力のアーティストなため、声が低い女性のなかで、彼女の楽曲がレパートリーにあるという方も多いのではないでしょうか?

そんなAimerさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SCOPE』。

ロックの特色が強い作品ですが、音域は以外にも狭く、サビでも中低音~中音域にまとまっています。

複雑な音程の上下もないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ウラメシヤ礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんやゲスの極み乙女の川谷絵音さんらが中心となって結成されたバンド、礼賛。

洗練された音楽性が特徴で、ブラックミュージックのテイストをほどよく含んだダウナーなメロディに定評がありますよね。

そんな礼賛のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ウラメシヤ』。

全体を通して非常に落ち着いた雰囲気に仕上がっており、高いパートは登場しません。

ダウナーな分、息遣いが重要なので、声の厚みや呼吸音に意識を向けて歌えば、低音ボイスを持つ女性の魅力が引き立てられます。

喝采ちあきなおみ

ちあきなおみさんの通算13作目のシングルで、1972年9月リリース。

これはもう昭和歌謡の名曲ですよね。

累計で130万枚以上を売り上げ、ちあきさんはこの楽曲で『第14回日本レコード大賞』(1972年)の大賞を受賞されました。

楽曲冒頭からちあきさんのとても魅力的な低い声が耳に飛び込んできて、聴く人を一気に曲中の世界に引き込んでくれます。

さすがに昭和歌謡だけあって、曲のメロディや構成も、昨今の楽曲に比べればとてもシンプルで、非常に歌いやすく覚えやすいものとなっています。

もちろん本稿のテーマでもある「声の低い女性」にとっても、非常に歌いやすい一曲となるでしょう。

この楽曲で、たまには昭和歌謡の世界に浸ってみるのも悪くないのでは?