RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

女性アーティスト(21〜30)

Negotiation妖艶金魚

妖艶金魚 – Negotiation[Official Music Video]
Negotiation妖艶金魚

日本のR&Bシーンでも特にセンスが良いことで、コアな音楽マニアから高い評価を集めているR&Bデュオ、妖艶金魚。

ヒップホップ色の強いR&Bが特徴で、マイナーながらも名曲をいくつも作り出しています。

そんな彼女たちの新曲であるこちらの『Negotiation』は、エリカ・バドゥさんやローリン・ヒルさんをイメージさせるネオソウル調の楽曲で、メロディアスなラップと絶妙なコーラスが登場します。

どのパートも低音~中低音域で構成されているので、グルーヴこそ必要ですが、声域面では声が低い女性にとって非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。

恋人失格コレサワ

コレサワ「恋人失格」【Music Video】
恋人失格コレサワ

女性アーティスト、コレサワさんの4thシングルで2020年6月に配信リリース。

コレサワさんそのものは、そんなに「声が低いアーティスト」というわけではありませんが、この楽曲でもゆぶやくように歌われている箇所も多く、そんなところを歌うには地声の低い女性の方が向いていると言えると思います。

サビで出てくる最高音もそんなに高いわけではないので、この曲ならハイトーンが苦手な方でも歌える方が多いのではないでしょうか。

高音箇所ではできるだけ明るい声を出すようにして歌うと、いい感じに聞かせられると思いますよ!

声を出すときに上顎に当てるような感じで発声するがコツです。

ぜひ頑張って歌ってみてくださいね!

そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

Thelma Aoyama Feat.Soulja – そばにいるね(TOUR“DIARY”Live Ver.)
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

青山テルマ、2作目のシングルで2008年1月リリース。

一部の報道によると、SoulJa(ソルジャ)とテルマが共通の友人を介して知り合い、カラオケボックスでSoulJaがテルマの歌声を気に入り、『ここにいるよ』が作られ、テルマが参加したお礼にSoulJaが『そばにいるね』に参加したというが、真相は公表されていないそうです。

この曲、極端なハイトーンも出てこないので、声が低い女性…というよりは中低域に自信のある女性がカラオケで歌うには最適でしょう。

ただ、使っている音域もあまり広くない分、さらっとメロディをトレースするだけのような歌い方をすると、すごく平坦でつまらない歌になってしまう危険性があるので、テンポはスローですが16分音符を感じながら、できるだけノリ良く歌うようにするといいでしょう。

ただし、この曲の元来持っている「しっとり感」は失わないように、ノリはキープしながらも、やさしく、柔らかく歌うことは忘れないでくださいね。

にじいろ絢香

絢香 / 「 にじいろ」(NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」主題歌)Music Video(Short Ver.)
にじいろ絢香

絢香さんの楽曲で、2014年4月にiTunes Storeなどで配信リリーススタートした後、同年6月に13枚目のシングルとしてCDリリース。

NHK連続テレビ小説『花子とアン』主題歌として書き下ろされた楽曲でもあります。

絢香さんご自身、比較的低めで太い歌声の持ち主なので、この曲も声の低い女性がカラオケで歌うためにセレクトするには最適なものの一つと言えるでしょうね。

ただ、その歌唱力の高さでも定評のある絢香さんの楽曲ですから、鼻歌気分で歌うには少々難易度の高いメロディで構成されているので、そこは注意が必要ですね。

曲中、数カ所出てくるファルセットで歌唱するところの発声の切り替えなどはうまくできるように練習してみてくださいね!

DESIRE中森明菜

中森明菜さん、14作目のシングルで1986年2月リリース。

これも高音が苦手な女性がカラオケで歌うのにオススメしたい曲のひとつですね。

この曲で高音が歌うのに問題になる人はほぼいないでしょう。

しかし音域的に楽だからと、さらっと鼻歌のように歌ってしまうと、とても平坦なつまらない曲になってしまう危険性があるので、特にサビの冒頭部分などは、しっかりとハリのある声で歌うようにしてくださいね。

ハリのある低い声って、歌う上で最も難しいことのひとつですが、ぜひ頑張ってやってみてください!