【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?
普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。
でも大丈夫!
低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!
この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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女性アーティスト(271〜280)
涙そうそう夏川りみ

多くの人が歌詞を見なくてもサビくらいは歌えるのではないでしょうか?
それくらい体に染み込んでいるこの曲ならすぐにリズムや音程も身につけられそうです!
激しい音程の上下はないので、音程は取りやすいですが、リズムが少し独特……。
思わぬところで減点されないように注意しましょうね!
ちなみに少しキーを下げれば男性もチャレンジできる曲です。
卒業写真松任谷由実

J-POPを代表する名曲にも歌いやすいオススメの楽曲があります!
サビで少し音程が上がりますが、音程の変化も激しくなく、カラオケが苦手な方にもオススメです。
ゆったりとしたテンポでリズムと音程を確認しながら歌えるでしょう!
悪魔の子ヒグチアイ

シンガーソングライター、ヒグチアイさんの通算10作目の配信限定シングルで、2022年1月リリース。
テレビアニメ「進撃の巨人 The Final Season Part 2」のエンディングテーマとして書き下ろされたそうです。
これを歌うヒグチアイさん、とても魅力的な低音ボイスの持ち主で、その低音の魅力は、楽曲のいわゆるAメロパートを中心にたっぷりと楽しめるようになっていますが、ボーカルメロディも少しクセのあるものになっていたり、サビパートではファルセットによる高音で歌う必要のある箇所も多いので、少々上級者向けのセレクトになってしまいますが、歌に自信のある低音ボイスの持ち主の女性には、ぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
先述のようにボーカルメロディや楽曲の構成など、少し難解なところもありますので、しっかりと原曲を予習した上で歌ってください。
HeavenRei

シンガーソングライター、そしてギタリストとしても活躍しているアーティスト、Reiさん。
ハイセンスな音楽性が特徴で、邦楽にはない複雑なメロディラインが高い評価を集めています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Heaven』。
洋楽のようなメロディのため、難しいように思えるかもしれませんが、音域が非常に狭く、リズムも意外にシンプルなので、声が低い女性にとっては歌いやすい楽曲と言えます。
バックビートをつかみながら歌うと、よりプロらしい仕上がりになるので、ぜひ参考にしてみてください。
劣り冨岡 愛

キャッチーな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、冨岡愛さん。
かわいらしい楽曲が多い印象の彼女ですが、新曲であるこちらの『劣り』では、ややダウナーな雰囲気がただよっています。
サビでは少し明るい印象ですが、AメロやBメロはかなり力の抜けたゆるいボーカルに仕上がっています。
全体を通して音域が狭く、ほとんどが中音域で歌われているのが特徴です。
声の低い女性であれば、AメロやBメロ部分が映えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
SINKER水槽

ボカロPやシンガーソングライターとしても活躍するマルチアーティスト、水槽さん。
女性歌い手のなかでも、特に魅力的な低音ボイスを持っており、その冷ややかでスタイリッシュなボーカルは業界からも高い評価を集めています。
そんな水槽さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SINKER』。
ウィスパーボイスで歌う低音パートが非常に多いので、低音女性にとって歌いやすいだけでなく、魅力も大いに引き出してくれるでしょう。
喝采ちあきなおみ

ちあきなおみさんの通算13作目のシングルで、1972年9月リリース。
これはもう昭和歌謡の名曲ですよね。
累計で130万枚以上を売り上げ、ちあきさんはこの楽曲で『第14回日本レコード大賞』(1972年)の大賞を受賞されました。
楽曲冒頭からちあきさんのとても魅力的な低い声が耳に飛び込んできて、聴く人を一気に曲中の世界に引き込んでくれます。
さすがに昭和歌謡だけあって、曲のメロディや構成も、昨今の楽曲に比べればとてもシンプルで、非常に歌いやすく覚えやすいものとなっています。
もちろん本稿のテーマでもある「声の低い女性」にとっても、非常に歌いやすい一曲となるでしょう。
この楽曲で、たまには昭和歌謡の世界に浸ってみるのも悪くないのでは?



