【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?
普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。
でも大丈夫!
低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!
この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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女性アーティスト(41〜50)
アルデバランAI

AIさんの配信限定シングルで、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の主題歌として2021年11月1日にリリースされました。
AIさんのハスキーでパワフルな歌声が存分に楽しめる美しいバラード曲ですね。
Bメロ部分なんかミックスボイスの使い方なんかも歌唱表現の参考になると思います。
力強く歌われるサビの部分などでも、決して荒い歌声になっていないところ等にAIさんの高い歌唱力、歌唱表現力を垣間見られます。
この曲をただ「声が低い」「低音が得意」というだけでご本人のように歌いこなすのは、なかなか難しいかもしれませんが、これを歌う上で低音が得意なことは十分にアドバンテージになると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!
女性アーティスト(51〜60)
裸の心あいみょん

あいみょんの楽曲で2020年6月リリース。
まさに今が旬!!という感じで、その魅力が炸裂している感じのあいみょんさんですが、少しハスキーなその楽曲と歌唱力…というより表現力には目を(耳を?)見張るものがあります!
この『裸の心』も2020年リリースの楽曲とは思えないほどシンプルなアレンジのどストレートなバラード曲で、これを20代のシンガーがこれだけの表現力で歌っていることは、とてもすごいことだと思います。
アレンジのギミックには一切頼ってませんからね!
そんなあいみょんさんの楽曲なので、これを完璧に表現して歌うのは、少々ハードルが高いかもしれませんが、メロディなどはとてもシンプルでわかりやすく、また飛び道具的なハイトーンも出てこないので、声がハスキーな女性にはぜひ歌ってみていただきたい楽曲です。
HERO安室奈美恵

「平成の歌姫」安室奈美恵さんの通算45作目のシングルとして2016年7月にリリース。
NHKのリオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用されています。
その驚異的な売り上げ実績から、半ば神格化されている安室ですが、歌唱力的に見れば、それほど「本格派シンガー」という域に達しているわけではないので、この曲をカラオケで歌うに当たって恐れることはないでしょう。
ポイントなるのは、中低域中心のAメロ、Bメロのいわゆる平歌部分のややくぐもった歌声から、サビで一転して明るく開放感のある声質を巧みに使い分けているところをいかに再現できるかにかかっているでしょう。
サビ部分も音程的に言えばそんなに高いわけではないので、高音に自信のない方でも、できるだけ明るい声質で歌うことに気をつければ対応できるでしょう。
サビでの開放感の表現を第一に考えて歌ってみてください。
チョコレイト・ディスコPerfume

20代から30代の集まる場では盛り上がることまちがいなしの1曲、「チョコレイト・ディスコ」です!
サビは単調に同じ歌詞を繰り返している曲なので、全員で口ずさめますし、この曲を知らなかった方がその場にいても2番からは一緒に盛り上がれますよ!
さよならの今日にあいみょん

あいみょんの配信限定シングルで2020年2月リリース。
あいみょんもまた低い声が魅力のシンガーなので、声の低い女性がカラオケでセレクトするにはとてもオススメです。
この『さよならの今日に』はテンポ的にもミドルテンポのとても歌いやすいものなので、少し歌に苦手意識のある方でも比較的すんなりと歌えるのではないかな?と思います。
それだけに、さらっと歌ってしまうと、すごく平板な歌になってしまう危険性もあるので、音域よりも表現力が重要になる曲とも言えるかもしれませんね。
特にサビの部分などはパワフルに歌うことを意識して歌ってみるといいんじゃないかと思います。
1曲の中での盛り上げのカーブなど、事前にしっかりと意識した上で歌ってみてくださいね。
純愛ラプソディ竹内まりや

40代、50代の女性ならカラオケに行くと彼女の曲を必ず歌う、という方も多いのではないでしょうか?
竹内まりやの「純愛ラプソディ」です。
明るい曲調、軽快なテンポの恋愛ソングですが実は悲恋の歌、ハッピーな恋愛ソングではないんですよね。
これを歌うとフラッシュバックしちゃう、という女性も多そう。
若い世代にも知られている名曲です。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

中森明菜さん、10作目のシングルとして1984年11月にリリーされた。
作詞、作曲は井上陽水。
後に陽水本人によるセルフカバー音源もリリースされています。
中森明菜さん自身が低めの少しくぐもった声の持ち主なので、声が低くて高音が苦手な女性が歌うには最適な一曲でしょう。
この曲を歌うときのポイントですが、低音の部分をしっかりと聴かせられるかどうかという点に尽きるでしょう。
Aメロ部分のメロディなど、かなり低い音が多用されているので、もしかすると低音には自信のある方でも、女性なら少し苦しいかもしれません。
幸いにも(?)高音はそんなに高い音は出てこないので、このAメロパートがはっきりと聞こえるように、カラオケのキーを上げてみてもいいかもしれませんね。



