【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?
普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。
でも大丈夫!
低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!
この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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女性アーティスト(91〜100)
うっせぇわAdo

Adoさんのメジャー第1作目のシングルで、2020年10月23日リリース。
アップテンポのノリのいい楽曲にAdoさんのパワフルなボーカルがマッチする楽曲で、また、このボーカルスタイルや歌声が歌詞に込められた「怒りの感情」のようなものをとてもよく表現しています。
この原曲の雰囲気をカラオケで歌って再現できるのは、地声の低い女性だけじゃないかなと思います。
パワフルな低音の魅力を存分に発揮してお楽しみください!
ただ、先述のように原曲ではとてもパワフルに歌われていますが、くれぐれも無理に喉に力を入れるような歌い方をして喉を痛めないようにご注意くださいね。
何色でもない花宇多田ヒカル

長年にわたってシーンの第一線で活躍を続ける宇多田ヒカルさん。
現在でも常にヒットチャートの上位に居るので、今も彼女の楽曲をチェックしている方は多いと思います。
そんな宇多田ヒカルさんの楽曲のなかでも、特に声の低い女性にオススメしたいのが、こちらの『何色でもない花』。
彼女の強みの1つである低音が強調された作品なので、声の低い女性にとっては逆に歌いやすい楽曲だと思います。
楽曲の難易度としては普通くらいなので、自分の低音を武器にしたい方にオススメです。
女性アーティスト(101〜110)
歌を贈ろう竹内まりや

竹内まりやさんの新曲『歌を贈ろう』。
シティポップの世界的なブームによって、若い世代からも注目されるようになった彼女。
現在でも当時からの音楽性を変えずに、彼女らしさを強調した素晴らしい楽曲をリリースし続けています。
本作はそんな彼女の楽曲のなかでも、かなり穏やかなメロディが特徴。
難しい高音パートが登場しないので、落ち着いた雰囲気で低音を活かすにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
ハルノヒあいみょん

こちらの『ハルノヒ』、AメロBメロは低音に対して、サビでぐっと高音に上がる構成になっています。
最高音はC#5ですが、とてもわかりやすいメロディなので音程はとりやすいかと思います!
また、曲の中で抑揚をつけると点数UPにつながるので、Aメロ→Bメロ→サビという風にどんどん盛り上がるように歌ってみてください。
カラオケ採点は安定感も大事なのでロングトーンを音程バーに合わせてしっかり伸ばすことだったり、出だしの音を意識してしっかり入ってみたり、歌う上での基礎を意識すると100点を目指せるので挑戦してみてくださいね!
Plastic Love竹内まりや

竹内まりやさんの通算12作目のシングルで1984年4月25日リリース。
同年リリースの彼女の6作目のアルバム『VARIETY』にも収録されています。
いわゆるシティポップと言われるジャンルの楽曲ですね。
80年代的なオシャレ感を感じさせてくれる一曲です。
このサウンドは、おそらく彼女の夫でもあり本作でプロデューサーを務められている山下達郎氏の手腕によるところも大きいのではないかと推察します。
ボーカルに関して言えば、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、中域中心に構成されているので、これなら声が低い女性、高音が苦手な女性の方でも気軽にカラオケでセレクトして楽しめるでしょう。
リズムが平板になってしまうと曲の雰囲気が台無しになってしまうので、しっかりとリズムに乗って歌うことに注力してください!
この少し弾んだノリをしっかりと再現することが、いい感じで聴かせる上でのキモになってくると思います。
少女A中森明菜

中森明菜さんの2枚目のシングルで1982年7月リリース。
中森明菜さんの低い声は、もうここでわざわざ言及するまでもなく皆さんご存知ですよね。
この曲がリリースされた82年当時といえば、レコーディングや仕上げの手法も今とは全く異なり、原曲でも今では普通に行われているピッチ修正なども不可能な時代でしたから、そういう意味ではカラオケで再現するのも比較的やりやすいかもしれないですね。
Aメロパートなどは、女性にとってはかなり低い音で歌われているので、ボソボソと不明瞭になってしまわないように注意してくださいね。
嵐の素顔工藤静香

工藤静香さんの通算7作目のシングルでリリースは1989年5月。
1989年と言えば平成元年。
この曲もそんな時代背景もあってメロディ自体はまだまだ昭和歌謡の色合いが強く、令和に入った現代の曲に比べると、とても素直で歌いやすいメロディに仕上げられており、工藤さん自身の歌声も少し低めなことも相まって、高音が苦手な方が歌うには最適な素材でしょう。
動画などで研究して、サビの部分のフリなども再現しながらカラオケで歌うと、より場が盛り上がるかもしれないですね!



